葛西橋通り

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葛西橋通り(かさいばしどおり)は、東京都江東区千葉県浦安市を結ぶ道路の通称。永代橋の東、永代二丁目交差点で永代通りから分岐する東京都道475号永代葛西橋線の全区間と、東京都道・千葉県道10号東京浦安線葛西橋東詰交差点から浦安橋東詰までの区間にあたる。

江東区福住から砂町地区を結ぶことから、福砂通りと呼ばれた。 葛西橋は現在より数百メートル北寄り(上流)の清洲橋通り、旧葛西橋付近に位置したが、老朽化の為現在の葛西橋の位置に架橋され、現在の葛西橋通りとなった。

東京東部、臨海地域の幹線道路のひとつ。かつては葛西橋が荒川中川の最下流に架かる橋だったため交通が集中していた。1990年代半ば以降は、国道357号荒川河口橋の開通、永代通りの延伸による清砂大橋の開通で交通が分散されている。

[編集] 接続するおもな道路

[編集] 関連項目

最終更新 2008年5月23日 (金) 14:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【葛西橋通り】変更履歴

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