葵 (ミュージシャン)
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| 葵 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1月20日 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック |
| 職業 | ギタリスト |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 2002年 - |
| レーベル | PS MUSIC キングレコード |
| 事務所 | PS COMPANY |
| 共同作業者 | ガゼット |
| 公式サイト | the GazettE Official Site |
葵(あおい、1980年1月20日 - )は、三重県出身のギタリスト。ヴィジュアル系ロックバンド、ガゼットのメンバーとして活動している。血液型はA型。
目次 |
[編集] 略歴
- 1月20日、三重県で生まれる。兄弟は10歳上の姉と6歳上の兄がいる。
- 兄の持っていたXのCDを聴いて「カッコいい」と感動して弾いてみたいと思い、兄に「ギターを貸してくれ」と頼んだところ、壊れていて音が出なかったため、自分でエレキギターを買った。そこから葵の音楽人生が始まった。
- 中学生になるとバンドを組み、HELLOWEENや聖飢魔IIなどのコピーに勤しむ。その後、高校ではバンド活動はしなかった。バンド活動を再開するのは上京してから。
- 2002年、ガゼット結成。
[編集] 人物
- 麗とは対照的に速弾きなどテクニカルなプレイはあまりせず(と言うよりも本人はあまり得意ではないらしい)、エモーショナルなプレイに徹底している面がある。また、最初はカッティングが出来ず、麗に教えてもらったという逸話がある。また葵自身がギターソロを弾く作品も少なからず存在し、「ザクロ型の憂鬱」、「7月8日」、「枯詩」、「GENTLE LIE」、「白き優鬱」、「LINDA~candy dive pinky heven~」などが挙げられる。
- ガゼットのメンバーの中では彼と麗しか飲酒の習慣がない。泣き上戸らしく、以前、麗と飲んでいる時に「おれ麗と一緒でよかった」と泣いていたらしい。
- 影響を受けたミュージシャンはカーク・ハメットやヌーノ・ベッテンコートなどが挙げられ、カーク・ハメットの影響でESPを使うようになったと本人は語っている。また押尾コータローも好んでいる。
- ガゼット初期の頃はバンドに関してあまり真面目に取り組んでおらず、スタジオに他のメンバーが集まるときでも1人バイトに行っていたり、またアンチサイトなどで「弾いているかどうか分からない。」という評価があったが、実際のところ本当にアコギは弾いてなかった。そしてある日麗に「どうして弾かないの?」と聞かれてからは本当に弾くようになった。というエピソードがあり、葵自身は「当時の自分が目の前にいたら確実に殴ってる。」とコメントしている。
- ルキのことはルーさんと呼んでいるようだ。2008年4月の代々木公演を納めたライブDVDのバックステージシーンでの葵の発言「でもルーさん...ルキが」から見て取れる。
- ライブでは基本的に喋らないが、彼の地元である三重県でのライブのみよくしゃべる
[編集] 使用機材
[編集] 使用ギター
| ブランド | モデル | 概要 |
|---|---|---|
| ESP | ESP A-I "艶~en~" Proto-type | 2006年5月の日本武道館公演にて初登場した葵のオリジナルモデルのギター。ピックアップはSH配置のラージハムバッカーになっており、当初はダンカンのホットレイル(SHR-1)とカスタム(TB-5)を付けていたが現在は1シングル+1ハムバッカーとなっておりタップスイッチでシングルへの切り替えが可能。当初は全弦1音下げチューニングのメインで使用されていたが、艶~en~の現行モデルが完成するとドロップBチューニングのメインに、この時はEMGのPUを搭載。そしてアルバム「STACKED RUBBISH」に伴うツアーではレギュラーチューニングのメインとなり、現在はサブとして使われている。尚、グラスルーツから出ている艶~en~の廉価版はこちらがモデルになっている。 |
| ESP | ESP A-I "艶~en~" | ライヴでのメイン。2007年3月の目黒鹿鳴館公演にて初登場。形状上は重量バランスがあまり良くないらしいが、葵は「俺はパフォーマンスを重視しているから、その方がヘッドがクイクイ動いてていい。」とコメントしている。ヘッド裏には徳川家の"三葉葵"の紋章が入っている(ちなみに市販モデルには入っていない)。
最初はプロトタイプとしてラージハムバッカーサイズの艶~en~が先に出来ていたのだが、シングル「REGRET」のレコーディングでシングルコイルの必要性を感じ、それに応じて2ハム(フロントにダンカンのSL59-1n、リアにSLSD-1b)+2シングル(レースセンサーのGOLD)のピックアップ配置(ESPでは2WAYサウンドバリエーションシステムと呼ばれている)となりスイッチ1つで切り替えられる仕組みになっている。また微妙な違いではあるがプロトタイプにはない溝がボディに入り、指板のポジションマークも無くなった。 |
| ESP | ESP A-II 艶~en-v~ | 2009年の幕張メッセ公演より新たに導入されたフライングVタイプのギター。やはりピックアップには艶~en~と同じく2WAYサウンドバリエーションシステムを採用。これまでの艶~en~のスケールはロング(648mm)であったのに対し、こちらはミディアムスケール(628mm)を採用。それ以外のスペックは全て一緒である。ちなみにチューニングはドロップBチューニング。 |
| ESP | ESP Proto-type | 2009年のツアー「DIMSCENE」で初登場。MA-480CTMをベースに製作されており、MAシェイプに2WAYサウンドバリエーションシステムを採用。 |
| ESP | ESP "艶~en~" W-NECK | 「紅蓮」をライブで演奏するにあたって製作された12弦と6弦のダブルネックギター。ちなみに12弦側が全弦1音下げチューニング、6弦側がドロップBチューニングとなっている。また艶~en~という名前ではあるが、形的にはややフォレスト寄りである。
ピックアップは12弦側、6弦側共通でメインの艶~en~と同じく2ハム(フロントにダンカンのSL59-1n、リアにSLSD-1b)+2シングル(レースセンサーのGOLD)の2WAYサウンドバリエーションシステムを採用。 |
| ESP | ESP FOREST W-NECK | シングル「紅蓮」のPVで登場しているESPのダブルネックギター。葵のギターは黒いギターが多いが、このギターはシルバーとなっている。元々はESPの展示品だったものをレンタルしたのだそう。ちなみにネックのポジションマークにはLEDが埋め込まれている。 |
| ESP | ESP FOREST GT | 2007年3月の横浜アリーナ公演の頃まで使用されていた黒いフォレスト。当初はシースルーブラックであったが、激しいライヴで何度もツノが折れてしまい修復するうちにその部分が目立ってしまい、黒に塗りつぶした。他には2006年5月の日本武道館公演では青のフォレストも確認されておりこちらは「Cassis」で使用していた。 |
| ESP | ESP FOREST GT Custom | ESPと契約した葵が初めてオーダーメイドしたギター。通常のフォレストと違う点ではアルダーボディであることと、さらにアーチトップにセットネック構造でリアピックアップが斜めにマウントされているところ。斜めの理由は「見た目と言いたいけど、ファットなローを狙った。」とか。 |
| ESP | ESP RAINDEER | アルバム「蝦蟇」ツアーでレギュラーチューニングのメインで使用していたギター。 |
| ESP | ESP HORIZON-III | シングル「Filth in the beauty」のレコーディングで使用したギター。EMGを搭載して使っていた。また2006年8月の東京ビッグサイト公演ではドロップBチューニングの曲で使用していた。 |
| ESP | ESP MA-480CTM | 葵が初めて買ったESPのギターでFOREST導入までメインで使われていた模様。またシングル「reila」のPVでも使用され、2004年の日比谷野外音楽堂公演でもメインで使用。2009年のツアー「DIM SCENE」でもスタンバイされている。麗も同モデルのギターをドロップBチューニングで使用していた。 |
| Navigator | Navigator N-ST-380/R | 黒いストラトモデル。当初は白のピックガードが搭載されていたものを黒に替えたら安っぽくなってしまい、最終的にミラーピックガードに変更された。2008年秋のツアーより導入され当初はドロップBチューニングで「HOLE」で使用されていたが、2009年3月の幕張メッセ公演ではレギュラーチューニングの曲で使用されていた。また同公演にてサンバーストのボディに鼈甲柄ピックガードのストラトも導入されており、こちらは全弦1音下げチューニングで「菫」「SILLY GOD DISCO」で使用されていた。2009年のツアー「DIM SCENE」では2本ともレギュラーチューニングで使用。
葵は「まさか、自分がストラトを弾くとは、夢にも思っていなかった」とコメントしている。 |
| Seymour Duncan | Seymour Duncan DS-200/M | シングルコイルを本格的に導入し始めた「RGRET」より主にレコーディングで使用されていたギターだが「白き優鬱」でも使用され、そのトーンが気に入ったのかライブでも使用されることになった。チューニングは1音下げ。 |
| K.Yairi | ALVEREZ.YAIRI WY1BK AOI custom | 「ザクロ型の憂鬱」「Filth in the beauty」「CALM ENVY」等でライヴで使用しているエレアコ。全弦1音下げチューニングになっている。 |
| K.Yairi | ALVEREZ.YAIRI WY1-12 | 「D.L.N」「体温」で使用している12弦のエレアコ。また、「紅蓮」のレコーディングでも使用。チューニングは6弦アコギと同じく全弦1音下げチューニング。 |
| K.Yairi | K.Yairi AG-2BKE | ツアー「DIMSENCE」からメインで使用されることになったアコーステックギター。ツアー「Pulse Wriggling To Black」の最中に北海道の楽器店で衝動買いしたマーティンのギターをモチーフに製作されている。 |
[編集] 使用アンプ
- Standing Live tour 2006「Nameless Liberty.Six Guns...」
- ESP A-I "艶~en~" Proto-type (Dチューニング用)
- ESP FOREST GT Custom (ドロップBチューニング用)
- ESP FOREST GT (Dチューニング用→レギュラーチューニング用)
- ESP FOREST GT See Thru Blue (Dチューニング用、「Cassis」で使用。)
- K.Yairi ALVEREZ.YAIRI WY1BK AOI custom (アコースティックギター、Dチューニング用)
- K.Yairi ALVEREZ.YAIRI WY1-12 (12弦アコースティックギター、Dチューニング用)
- Bogner Extacy (アンプ)
- Bogner (キャビネット)
- Real McCoy Wizard (ワウペダル)
- t.c.electoronic G-FORCE (マルチエフェクター)
- Custom Audio RS-16 (フットコントローラー)
- KORG XVP-10 (ボリュームペダル)
- YAMAHAAC Stomp (アコギ用プリアンプ)
- Tour 2007-2008 Stacked Rubbish 「Pulse Wriggling To Black」
- ESP A-I "艶~en~" #1 (Dチューニング用・サブ)
- ESP A-I "艶~en~" #2 (ドロップBチューニング用・サブ)
- ESP A-I "艶~en~" #3 (レギュラーチューニング用)
- ESP A-I "艶~en~" Proto-type (レギュラーチューニング用→サブ)
- ESP "艶~en~" W-NECK (6st.ドロップBチューニング/12st.Dチューニング)
- K.Yairi ALVEREZ.YAIRI WY1BK AOI custom (アコースティックギター、Dチューニング用)
- K.Yairi ALVEREZ.YAIRI WY1-12 (12弦アコースティックギター、Dチューニング用)
- VHT 2150 (パワーアンプ)
- MESA BOOGIE TRIAXIS (プリアンプ)
- Bogner (キャビネット)
- t.c.electoronic G-FORCE (マルチエフェクター)
- Eventide ECLIPSE (マルチエフェクター)
- Custom Audio RS-16 (フットコントローラー)
- KORG XVP-10 (ボリュームペダル)
- YAMAHA AC Stomp (アコギ用プリアンプ)
- Tour 2009 「DIMSENCE」
- ESP A-I "艶~en~" #1 (Dチューニング用・サブ)
- ESP A-I "艶~en~" #2 (ドロップBチューニング用・サブ)
- ESP A-II 艶~en-v~ (ドロップBチューニング用)
- ESP Proto-type (ドロップBチューニング用)
- ESP MA-480CTM (ドロップBチューニング用)
- Seymour Duncan DS-200/M (Dチューニング用、「白き優鬱」で使用)
- Navigator N-ST-380/R (レギュラーチューニング用・サブ)
- K.Yairi AG-2BKE (Dチューニング用)
- VHT 2150 (パワーアンプ)
- MESA BOOGIE TRIAXIS (プリアンプ)
- Marshall JMP-1 (プリアンプ)
- CUSTOM AUDIO AMPLIFIERS (プリアンプ)
- t.c.electoronic M-ONE (デジタルリバーブ)
- D TAR Mama Bear (アコギ用プリアンプ)
- D TAR Equinox (アコギ用イコライザー)
- Bogner (キャビネット、エフェクト音用)
- VHT 612 (キャビネット、ダイレクト音用)
- VHT 412 (キャビネット、エフェクト音用。ただしさいたまスーパーアリーナ公演で使用)
- Eventide ECLIPSE (マルチエフェクター)
- Custom Audio RS-16 (フットコントローラー)
- KORG XVP-10 (ボリュームペダル)
- モーリー バッド・ホーシズ (ワウペダル)
- DigiTech WhammyⅡ (ワーミーペダル)
[編集] 関連項目
| メンバー |
|---|
| ルキ - 麗 - 葵 - れいた - 戒 |
| シングル |
| 別れ道 - 鬼畜教師 (32歳独身) の悩殺講座 - 午前0時のとらうまラヂオ - ザクロ型の憂鬱 - 舐 〜zetsu〜 - 未成年 - 大日本異端芸者的脳味噌中吊り絶頂絶景音源集。 - reila - Cassis - REGRET - Filth in the beauty - Hyena - 紅蓮 |
| ミニアルバム |
| COCKAYNE SOUP - 悪友會〜あくゆうかい〜 - スペルマルガリィタ - 斑蠡〜MADARA〜 - 蛾蟇 |
| アルバム |
| DISORDER - NIL - STACKED RUBBISH |
| ベストアルバム |
| 大日本異端芸者的脳味噌逆回転絶叫音源集 |
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最終更新 2009年10月11日 (日) 11:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【葵 (ミュージシャン)】変更履歴

