蒼国来栄吉

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蒼国来栄吉
四股名 蒼国来 栄吉
本名 恩和图布新
生年月日 1984年1月9日(25歳)
出身 中華人民共和国内モンゴル自治区
身長 186cm
体重 125kg
所属部屋 荒汐部屋
成績
現在の番付 西幕下筆頭
最高位 西幕下筆頭
生涯戦歴 143勝103敗6休(37場所)
優勝 三段目優勝、序ノ口優勝:各1回
データ
初土俵 2003年9月場所
備考
2009年9月27日現在
  

蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち、男性、1984年1月9日 -)は中国内モンゴル自治区出身で荒汐部屋所属の現役大相撲力士。本名はЭнхтvвшин(;エンクートフシン)。身長186センチ、体重117キログラム。最高位は西幕下筆頭(2009年9月場所)。

目次

[編集] 来歴

2003年9月場所初土俵。翌11月場所で序ノ口優勝。2004年1月場所は怪我のため全休(記録上は1不戦敗6休)するが、3月場所は序二段で七戦全勝(優勝同点)、同年11月場所では幕下に昇進した。その後は幕下と三段目の往復が続いていた。2007年5月場所、三段目筆頭で7戦全勝優勝を成し遂げ、一気に幕下11枚目に昇進するとここでも5勝2敗と勝ち越し、翌9月場所は幕下5枚目に昇進。この場所も4勝3敗と勝ち越した。しかし、11月場所には自己最高位の東幕下2枚目で3勝4敗と負け越した。その後も幕下上位での一進一退が続いていたが、2008年に入り十二指腸潰瘍のため体調を崩し番付を大幅に落とした。体調が回復した7月場所では6勝1敗の成績で優勝決定戦に進出。9月場所では東幕下10枚目と再び関取が見える幕下上位15番目以内まで番付を戻し、4勝3敗で勝ち越し、11月場所では西幕下4枚目まで番付を上げたが2勝5敗に終わり、西18枚目まで番付を落とす。しかし2009年7月場所、幕下西4枚目で4勝3敗と勝ち越し、9月場所では自己最高位である幕下西筆頭まで番付を上げ、ここでも4勝3敗と勝ち越したが、十両からの陥落者が少なく、11月場所は東幕下筆頭に留め置かれた。 

中国人力士が関取に昇進すれば、1974年7月場所の清乃華以来、内モンゴル出身者では史上初。

[編集] 主な成績

2008年7月場所終了時

  • 通算成績:143勝103敗6休(37場所)

[編集] 各段優勝

  • 三段目優勝:1回 (2007年5月場所)
  • 序ノ口優勝:1回 (2003年11月場所)

[編集] 改名歴

  • 國来 栄吉(そうこくらい えいきち)2003年9月場所-2006年11月場所(「」は「蒼」の簡体字
  • 蒼国来 栄吉(そうこくらい えいきち)2007年1月場所-

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月21日 (土) 15:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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