藤圭子 伝説の名曲
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| 藤圭子 伝説の名曲 | |||||
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| 藤圭子 の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1999年10月21日 | ||||
| ジャンル | 歌謡曲 | ||||
| 時間 | 約59分 | ||||
| レーベル | BMG JAPAN | ||||
| 藤圭子 年表 | |||||
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『藤圭子 伝説の名曲』(ふじけいこ・でんせつのめいきょく)は、藤圭子のベストアルバム。1999年10月21日発売。発売元はBMG JAPAN。
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[編集] 解説
作詞家・石坂まさをの作詞家生活30周年記念作品集として、1999年にリリースされた企画ベスト。尚、藤圭子のレコード・デビューも1969年であるため、1999年は歌手デビュー30周年に当たる年でもあった。
全曲リマスタリング音源で、約2000円の廉価盤価格で発売された。デビュー初期のヒット・シングルを多数収録している[1]。歌詞はブック型ではなく、1枚の大きめの紙が折り畳まったもの。その片面に全歌詞、裏側に石坂の略歴およびライターによるライナーノーツが掲載されている。
本ベスト盤発売当時の時代背景としては、愛娘・宇多田ヒカルのデビュー・アルバム『First Love』(1999.3.10)が、トータルセールス700万枚を超える空前の大ヒットを記録していた。藤圭子をリアルタイムで知る世代からは彼女自身にも注目が集まったが、歌手として公の場に姿を見せることはなかった。一部のマスコミは「宇多田ヒカルのイメージを崩さないよう、自粛しているのではないか」と報道したが、真偽は不明である。
本ベスト発売から1年後には「聞いて下さい私の人生 〜藤圭子コレクション」という6枚組CD-BOXも発売された。
[編集] 収録曲
- 新宿の女 (3:39)
- 作詞: 石坂まさを・みずの稔、作曲: 石坂まさを 、編曲: 小谷充
- デビュー曲。新宿・西向天神社には歌碑が建立されている。
- 女のブルース (3:54)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 猪俣公章 、編曲: 成田征英
- 圭子の夢は夜ひらく (4:09)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 曾根幸明 、編曲: 原田良一
- 第21回NHK紅白歌合戦 歌唱曲、及び第1回日本歌謡大賞受賞曲
- 新宿・花園神社に歌碑がある。
- 命預けます (3:25)
- 作詞・作曲: 石坂まさを 、編曲: 曾根幸明
- 女は恋に生きていく (3:08)
- 作詞・作曲: 石坂まさを 、編曲: 池多孝春
- さいはての女 (3:56)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 彩木雅夫 、編曲: 池多孝春
- 恋仁義 (3:45)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲・編曲: 曾根幸明
- みちのく小唄 (3:21)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 野々卓也 、編曲: 池多孝春
- 第22回NHK紅白歌合戦 歌唱曲
- 東北地方の町々が登場する。
- 知らない町で (3:23)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲・編曲: 曾根幸明
- 遍歴 (3:47)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 曾根幸明 、編曲: 池多孝春
- 命火 (4:33)
- 作詞・作曲: 石坂まさを 、編曲: 小杉仁三
- 哀愁酒場 (3:37)
- 生命(いのち)ぎりぎり (3:36)
- 作詞・作曲: 石坂まさを 、編曲: 池多孝春
- デビュー曲「新宿の女」片面
- ネオン街(まち)の女 (3:38)
- 作詞・作曲: 石坂まさを 、編曲: 池多孝春
- 圭子の網走番外地 (3:25)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 不詳 、編曲: 池多孝春
- 東京流れ者 (3:19)
- 作詞: 石坂まさを 、作曲: 不詳 、編曲: 原田良一
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
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最終更新 2008年11月30日 (日) 08:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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