藤子・F・不二雄大全集

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藤子・F・不二雄大全集〉(ふじこ・エフ・ふじおだいぜんしゅう、The Complete Works of Fujiko・F・Fujio)は2009年7月より小学館が出版している漫画家藤子・F・不二雄全集。藤子Fの漫画作品の網羅を目指して複数年に渡って刊行を予定しており、第一期を2009年7月より刊行している[注 1]

目次

[編集] 概要

2009年7月より刊行が開始された藤子・F・不二雄漫画全集。数期での刊行を予定しており、その中で第一期・8タイトル全33巻が2009年7月から2010年6月にかけての1年で毎月25日頃に2-3巻づつ発売される[1]。第二期は2010年8月より開始予定[1]。小学館公式の発表では「複数年」とのみの発表であり[2]、何年で何期まで継続されるかは公表されていない。ただし、『朝日新聞』や『CINRA.NET』などでは2期で完結[3][4]、『ザテレビジョン』では約3年に渡り[5]と報道されている。漫画単行本としては大判なA5判サイズとなっている。

2011年藤子・F・不二雄ミュージアムの開館を前にいつでも藤子F作品を読める状態にしておく事が刊行の動機となっており[1]、約46000ページ・約3500話に及ぶ藤子Fの漫画作品の網羅を目指している[6]。藤子Fの作品を収録した全集としては本全集以前にも、藤子不二雄とのコンビである藤子不二雄の全集として出版された〈藤子不二雄ランド(FFランド)〉(1984年 - 1991年)がある。ただし〈FFランド〉は1990年代中には既に絶版となっており[3]、藤子Fの生前に刊行されていた事もあって未収録作品や未収録話が存在している。

単行本では選集の多い藤子F作品に対し、本全集では当時の読者の追体験が出来る収録方法として掲載雑誌毎・発表順での収録を採用している。また学年誌掲載分の『ドラえもん』については、より当時の追体験が可能な収録方法として "学年繰り上がり収録" を採用している。(詳細は#収録方法で後述)

収録作品には〈FFランド〉の絶版後長らく出版停止となっていた作品も含まれており、『オバケのQ太郎』や『ジャングル黒べえ』の復刊が話題となった[3][7](両作の出版停止についての詳細は、オバケのQ太郎#長期にわたる絶版ジャングル黒べえ#放送後を参照。)。

[編集] 仕様

[編集] 装幀

A5判・並製製本。収録雑誌毎の収録(後述)を原則としているため同一タイトルであっても巻によってページ数は大きく異なり、256ページ[8]から782ページ[9]と1期で最薄のものと最厚の物とでは3倍以上の差がある。定価も厚さやカラーページ等により各巻毎に異なり、1期では1155円[8]から1890円[9]となっている。

カバーの表紙は灰色をベースとして各巻毎に異なる切り抜きのキャラクターイラストをカラーで掲載し、同じイラストを拡大・モノクロ化としたものを背景に使用している。右上には白地の円の中に、藤子Fのトレードマークであるベレー帽を被せた青色の「F」がロゴとして記載されている。背表紙のレイアウトは全作品共通だが、記載されるキャラクターイラストと背景色はタイトル毎での統一となっている。

[編集] 構成

全巻とも口絵(カラーイラスト)、漫画本編、[巻末企画]で構成されている。

口絵(カラーイラスト)は、過去のコミックスに使われたカバーイラストや総扉イラスト、雑誌掲載時の扉や掲載誌表紙に使われたイラストが数ページ収録されている。

漫画本編はカラー原稿の物であっても原則としてモノクロ収録となっているが、『エスパー魔美』等一部の作品ではカラー収録となっている。

[巻末企画]には初出掲載リスト、特別資料室、解説、さらに巻によっては「あとがきにかえて」として藤子Fの過去の発言からの抜粋が収録されている。初出掲載リストには口絵(カラーイラスト)を含む掲載誌・掲載号の他、単行本刊行時の加筆の有無、印刷物複写ページについても掲載されている。特別資料室では関連イラストや収録話の別バージョンのページ、予告ページ、雑誌企画ページ等、今までのコミックスでは収録されていなかったものを中心に掲載している。解説ではトキワ荘時代からの友人(鈴木伸一)、元アシスタント(田中道明他)、アニメ製作関係者(雪室俊一他)、声優(三輪勝恵他)などが作品や藤子Fの思い出・エピソードについて語っている一方、藤子Fファンの有名人(鴻上尚史他)が担当している巻もある。

最終ページには、今日では不適切とされる表現が作中に含まれている事への理解を求めた「読者のみなさまへ」と題された断り書きが掲載されている[10]

[編集] 収録対象

約46000ページ・約3500話に及ぶ藤子F作品を、藤子不二雄との共作やこれまで単行本未収録となっていた話も含めて全網羅することを目指しており、長年出版停止状態にあり封印作品となっていた『オバケのQ太郎』等も復刊される[6]。網羅の対象には原稿が紛失してしまったページも含まれており、こうしたページについては原則として初出掲載誌の誌面を複写復刻する事によって収録している[11]。原則として藤子Fの手による最終形での収録としており、単行本収録時等に行なわれた藤子F自身の意図に因る改稿についてはこれを完成形と見なして改稿後のものを採用している[11]。一方で藤子F自身の意図に因らない改変と考えられるものについては著作者人格権を尊重し、差別等の理由より不適切として改変された表現についても可能な限り元の形に戻して収録している[10][11]

[編集] 収録方法

藤子Fは同一タイトルの作品を小学館の学年誌(『小学○年生』)を中心とした複数の雑誌で連載することが多かったが、こうした作品の単行本は掲載誌の異なるものを混ぜ合わせ、再編成した選集として出版されてきた[6]。これに対し本全集では、掲載雑誌毎・発表順での収録とし、連載当時の読者の体験を追体験できる形での収録としている[6]。特に学年誌掲載分の『ドラえもん』では単に掲載誌毎に集めるだけではなく、 "学年繰り上がり収録" を採用し、より当時の読者の追体験が出来る形となっている。

[編集] 学年繰り上がり収録

雑誌毎に読者の学年が固定されている学年誌に掲載されていた『ドラえもん』では、のび太は常に読者と同学年として描かれ、年度が変われば読者と共に進級していた。そして、学年誌は生まれた年度によって何年度の『小学○年生』を読むかが固定されているため、当時の読者は普通であれば生まれた年度毎に異なる「自分の学年のドラえもん」だけを読んでいた。[12][13]

本全集ではこうした各学年の「自分の学年のドラえもん」を追体験できる収録方法として、"学年繰り上がり収録"と名付けた収録方法を採用している。これは学年誌の年度最終号となる3月号掲載話の次に1学年上に繰り上がった4月号掲載話を収録する形で、『小学一年生』4月号から『小学六年生』3月号までの原則72話を一まとまりとし、「19xx年生まれの学年誌掲載集」として1冊にまとめて収録する方法である[注 2]。前述の通り単行本収録時の藤子Fによる改稿を反映する形で収録しているが、単行本で小学四年生に統一されているのび太の年齢は、『小一』掲載分であれば小学一年生といった形で初出当時の想定読者と同じ年齢に戻されている[14][12][13]

  • 学年繰り上がり収録の例 :『ドラえもん』3巻「1963年生まれの学年誌掲載集」
    • 『小一』1970年4月号 - 1971年3月号掲載分
    • 『小二』1971年4月号 - 1972年3月号掲載分
    • 『小三』1972年4月号 - 1973年3月号掲載分
    • 『小四』1973年4月号 - 1974年3月号掲載分
    • 『小五』1974年4月号 - 1975年3月号掲載分
    • 『小六』1975年4月号 - 1976年3月号掲載分

[編集] 月報

各巻毎に異なる2つ折りの月報が折り込まれており、作品背景の解説がなされている。

1/f写真館
在りし日の藤子Fの写真とその解説。
魅力 CLOSE UP!
折り込み先の全集の解説。
ザ・タイムテレビ
作品発表当時の時代背景の解説。
巻末解説者列伝
巻末解説者の紹介。

この他、グッズの紹介、次巻予告、同時および次回配本分の解説等を掲載。

[編集] 経緯

過去に藤子不二雄と藤子Fとの両者の作品を収めた藤子不二雄の全集として〈藤子不二雄ランド(FFランド)〉第1期全301巻(1984年 - 1991年)と別冊である〈FFランドスペシャル〉の全30巻が中央公論社から発刊されていたが、1996年頃までには絶版となっていた。〈FFランド〉は、のちに復刊ドットコムの手で復刊の企画が出るも最終的に藤子Fサイドからの出版許可が得られず、2002年より藤子作品のみが〈藤子不二雄ランド(FFランド)〉としてブッキングから出版される形となった[15]。残りのF作品およびFととの合作については復刊されず、初期代表作である『オバケのQ太郎』などが長年に渡り出版停止状態となっていた(cf. 封印作品)。

2011年藤子・F・不二雄ミュージアムが開館されるにあたり、同ミュージアムで作品に触れた人がF作品を読める状態にしておく事を最大の動機として全集の発行が決定される[1]。そして2009年3月7日発売[要出典]の『映画ドラえ本「新★のび太の宇宙開拓史」公式ファンブック』において、〈藤子・F・不二雄大全集〉の刊行と公式サイトのアドレスが発表された[16]。公式サイトでは藤子F作品のキャラクターをメディアミックス展開させる「Fプロジェクト」の立ち上げも発表される。

同年5月13日までには予約の受付を開始し[7]、7月24日より第一期の刊行開始。第1回配本として長年絶版状態となっていた『オバQ』の1巻を含む3巻が、同年12月までの時限付きで本来の定価よりも安い発刊記念特別価格で発売される。これに前後して、様々な雑誌で藤子Fの特集が組まれた[17][18][19][20]

50610円[注 3]という高額にも関わらず、全巻セット予約は当初の2009年内目標であった5000セットを7月中に越え[21]、8月3日までには7000セット[22]、8月23日にまでには9000セット[23]に達している。第1回配本分の3巻については完売する店が相次いで[23]発売から10日で既に重版にかけられており[22]、好調な売れ行きを示している。購買層は30代以上の男性[23]

[編集] 収録予定作品

[24]告知チラシによって以下の作品の収録が発表されている。

★は藤子との共作。

[編集] 第1期

2009年7月から2010年6月の1年で全33巻を刊行予定。2009年12月末までに第1期全巻予約購読した人への特典として、藤子Fのアイデアメモやコマ割り、ラフスケッチなどの一部を収録した画集『Fノート』(エフノート 2009年11月1日発行)が小学館『藤子・F・不二雄大全集』編集部より、2009年10月末日から申し込み順に発送されている[25]


[編集] 第2期以降

  • てぶくろてっちゃん
  • すすめロボケット
  • 21エモン
  • ウメ星デンカ
  • ドラえもん:9 - 20巻(全20巻)[26]
  • 大長編ドラえもん
  • オバケのQ太郎 ★:6 - 12巻(全12巻)[27]
  • ベラボー
  • モジャ公
  • SF・異色短編


[編集] 書誌情報

発売月まで公表されている第1期分を掲載。発行日が未記載のものは2009年11月25日現在において未発行であり、予定情報。なお、タイトル冒頭にある平仮名はソートを正しく行なうための便宜的な物です。


コード
A
タイトル
発行日
発売日[28][29]

収録内容[29]
初出年
頁数[29]
ISBN
1 FZ-001 とらえもん01
ドラえもん 1
2009年07月29日 2009年07月24日 1 1959年 - 61年生まれの学年誌掲載集 1969年 - 1974年 782 978-4-09-143403-6
2 FZ-002 とらえもん02
ドラえもん 2
2009年08月30日 2009年08月25日 1 1962年生まれの学年誌掲載集 1970年 - 1975年 642 978-4-09-143405-0
3 FZ-003 とらえもん03
ドラえもん 3
2009年10月28日 2009年10月23日 1 1963年生まれの学年誌掲載集 1970年 - 1976年 644 978-4-09-143411-1
4 とらえもん04
ドラえもん 4
2009年12月25日 1 1964年生まれの学年誌掲載集 1971年 - 1977年 612 978-4-09-143417-3
5 とらえもん05
ドラえもん 5
2010年01月 1 1965年生まれの学年誌掲載集 1972年 - 1978年 576 978-4-09-143418-0
6 とらえもん06
ドラえもん 6
2010年03月 1 1966年生まれの学年誌掲載集 1973年 - 1979年 576 978-4-09-143425-8
7 とらえもん07
ドラえもん 7
2010年04月 1 1967年生まれの学年誌掲載集 1975年 - 1980年 576 978-4-09-143426-5
8 とらえもん08
ドラえもん 8
2010年06月 1 1968年生まれの学年誌掲載集 1975年 - 1981年 656 978-4-09-143433-3
9 FZ-027 おはけのきゆうたろう01
オバケのQ太郎 1
2009年07月29日 2009年07月24日 1 少年サンデー掲載集 1964年 448 978-4-09-143402-9
10 FZ-028 おはけのきゆうたろう02
オバケのQ太郎 2
2009年09月30日 2009年09月25日 1 少年サンデー掲載集 1964年 - 1965年 462 978-4-09-143407-4
11 FZ-029 おはけのきゆうたろう03
オバケのQ太郎 3
2009年11月30日 2009年11月25日 1 少年サンデー掲載集 1965年 460 978-4-09-143413-5
12 おはけのきゆうたろう04
オバケのQ太郎 4
2010年01月 1 少年サンデー掲載集 1965年 - 1966年 432 978-4-09-143420-3
13 おはけのきゆうたろう05
オバケのQ太郎 5
2010年03月 1 少年サンデー掲載集 1966年 472 978-4-09-143423-4
14 FZ-043 はあまん1
パーマン 1
2009年07月29日 2009年07月24日 1 少年サンデー掲載集 1967年 356 978-4-09-143401-2
15 FZ-044 はあまん2
パーマン 2
2009年09月30日 2009年09月25日 1 少年サンデー掲載集 1967年 352 978-4-09-143408-1
16 FZ-045 はあまん3
パーマン 3
2009年10月28日 2009年10月23日 1 学年誌掲載集 1966年 - 1968年 464 978-4-09-143410-4
17 はあまん4
パーマン 4
2009年12月25日 1 学年誌掲載集 1966年 - 1968年 472 978-4-09-143415-9
18 はあまん5
パーマン 5
2010年01月 1 小学館コミックス掲載集[30] 1967年 - 1968年 256 978-4-09-143419-7
19 はあまん6
パーマン 6
2010年03月 1 幼年誌・学年誌掲載集(カラー版)[30] 1967年 - 1968年 390約390 978-4-09-143424-1
20 はあまん7
パーマン 7
2010年04月 1 てれびくんコロコロ掲載集[30] 1983年 - 1984年 336 978-4-09-143428-9
21 はあまん8
パーマン 8
2010年06月 1 学年誌掲載集 1983年 - 1986年 392 978-4-09-143431-9
22 FZ-051 きてれつたいひやつか1
キテレツ大百科 1
2009年08月30日 2009年08月25日 1 こどもの光掲載集[31] 1974年 - 1975年 358 978-4-09-143404-3
23 FZ-052 きてれつたいひやつか2
キテレツ大百科 2
2009年10月28日 2009年10月23日 1 こどもの光掲載集[31] 1975年 - 1977年 346 978-4-09-143409-8
24 FZ-053 えすはあまみ1
エスパー魔美 1
2009年08月30日 2009年08月25日 1 マンガくん掲載集[32] 1977年 368 978-4-09-143406-7
25 FZ-054 えすはあまみ2
エスパー魔美 2
2009年11月30日 2009年11月25日 1 マンガくん掲載集[32] 1977年 - 1978年 328 978-4-09-143412-8
26 えすはあまみ3
エスパー魔美 3
2010年02月 1 マンガくん掲載集[32] 1978年 336 978-4-09-143422-7
27 えすはあまみ4
エスパー魔美 4
2010年04月 1 少年ビッグコミック掲載集[32] 1979年 - 1980年 368 978-4-09-143427-2
28 えすはあまみ5
エスパー魔美 5
2010年06月 1 少年ビッグコミック掲載集[32] 1980年 - 1983年 336 978-4-09-143432-6
29 FZ-058 はけるくん
バケルくん
2009年11月30日 2009年11月25日 1 学年誌・別冊コロコロコミック
掲載集(全収録)[33]
1974年 - 1976年
1984年
592 978-4-09-143414-2
30 うみのおうし1
海の王子 1
2009年12月25日 1 少年サンデー掲載集 1959年 - 1960年 504 978-4-09-143416-6
31 うみのおうし2
海の王子 2
2010年02月 1 少年サンデー掲載集 1960年 - 1964年 512 978-4-09-143421-0
32 うみのおうし3
海の王子 3
2010年05月 1 学年誌掲載集 1964年 - 1965年 352 978-4-09-143430-2
33 しやんくるくろへえ
ジャングル黒べえ
2010年05月 1 1973年 - 1974年 280 978-4-09-143429-6

[編集] 参考文献

主要参考文献のみを記載。この他の参考文献については個別脚注方式で#出典に記載している。

[編集] 書籍・雑誌

  • 〈藤子・F・不二雄大全集〉各巻
    • 各巻付録『藤子・F・不二雄大全集 月報』
  • 「永遠の〈藤子・F・不二雄〉」 『本の窓』2009年8月号(第32巻第7号通巻288号)、小学館、2009年8月1日発行、2 - 29頁
  • 「大好き! 藤子・F・不二雄」『フィギュア王』No.138(ワールドムック通巻787号)、ワールドフォトプレス、2009年8月30日発行、15 - 32頁

[編集] Web

[編集] 脚注

[ヘルプ]

大全集の各巻については『タイトル』○巻の形で記載。

[編集] 注釈

  1. ^ 2009年9月25日現在。
  2. ^ 初期の年度では掲載されていない学年等があるため、72本に満たない。このため、第1巻では話数の少ない「1959年生まれ」から「1961年生まれ」までの3学年分を1冊にまとめている。
  3. ^ 第一回配本分の3巻が発刊記念特別定価である2009年12月までの価格。

[編集] 出典

  1. ^ 「藤子・F・不二雄大全集がやって来る!」『フィギュア王』No.138、16-17頁
  2. ^ "BOOKINFO 発刊情報(要、特長をクリック)". 小学館:藤子・F・不二雄 大全集. 小学館 (不明). 2009-10-27 閲覧。
  3. ^ "幻のオバQ復活 藤子・F・不二雄大全集24日に". asahi.com. 朝日新聞社 (2009-07-03). 2009-10-27 閲覧。
  4. ^ "藤子・F・不二雄の全作品の網羅を目指す全集が刊行開始、絶版や単行本未収録作品も". CINRA.NET. 株式会社CINRA (2009-07-03). 2009-10-27 閲覧。
  5. ^ "「藤子・F・不二雄ミュージアム」オープンに向けた“Fプロジェクト”始動!". webザテレビジョン. 角川マーケティング (2009-07-03). 2009-10-27 閲覧。
  6. ^ 「藤子・F・不二雄大全集のご案内」『本の窓』2009年8月号、28 - 29頁
  7. ^ "藤子F大全集第1期、渾身のラインナップに震撼". コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2009-05-13). 2009-10-27 閲覧。
  8. ^ "パーマン 第5巻". 小学館:藤子・F・不二雄 大全集. 小学館 (不明). 2009-11-29 閲覧。
  9. ^ "ドラえもん 第1巻". 小学館:藤子・F・不二雄 大全集. 小学館 (不明). 2009-11-29 閲覧。
  10. ^ 藤子・F・不二雄プロ 小学館「読者のみなさまへ」『ドラえもん』1巻781頁他、大全集各巻巻末に掲載。
  11. ^ 「この全集に収録した原稿について」『ドラえもん』1巻8頁他、大全集各巻巻頭に掲載。
  12. ^ この段落は「「ドラえもん」新編集スタイル"学年繰り上がり収録"について」(『ドラえもん』1巻8頁他、学年誌掲載集『ドラえもん』各巻巻頭に掲載)を参照。
  13. ^ この段落は「藤子・F・不二雄大全集がやって来る!」『フィギュア王』No.138、16 - 17頁 を参照。
  14. ^ 『ドラえもん』2巻、640頁
  15. ^ "藤子不二雄ランド(第一期301巻)復刊ドットコム活動報告(要、「>>過去の活動状況一覧」をクリック)". 復刊ドットコム. ブッキング (2002-05-15). 2009-10-27 閲覧。
  16. ^ 『映画ドラえ本「新★のび太の宇宙開拓史」公式ファンブック』 小学館、2009年4月1日発行〈小学館スペシャル〉4月号、122-123頁
  17. ^ "各紙誌で話題沸騰! 販売たちまち重版!!". 小学館:藤子・F・不二雄 大全集. 小学館 (2009-07-30). 2009-10-27 閲覧。
  18. ^ 『本の窓』2009年8月号
  19. ^フィギュア王』No.138
  20. ^ 「ようこそSF(すこしふしぎ)な世界へ ぼくらの藤子・F・不二雄 ドラえもんいう扉を抜けて」『ダ・ヴィンチ』2009年8月号(第16巻8号、通巻184号)、メディアファクトリー、2009年8月6日発行、18 - 33頁
  21. ^ "「藤子・F・不二雄大全集」刊行". 本よみうり堂:YOMIURI ONLINE. 読売新聞社 (2009-07-27). 2009-10-27 閲覧。
  22. ^ "藤子・F・不二雄大全集(第1期33巻)が遂に刊行開始!話題沸騰で話題沸騰で全巻予約7000セット突破! 未収録作品掲載のドラえもん(1)、待望の再刊, オバケのQ太郎(1)、パーマン(1)が発売たちまち重版!". ドリームニュース (2009-07-27). 2009-10-27 閲覧。
  23. ^ 『日本経済新聞』2009年8月28日朝刊
  24. ^ この節は、"藤子・F・不二雄大全集告知チラシPDF" 6. セブンアンドワイ (不明). 2009-10-27 閲覧。を参照。
  25. ^ "小学館:藤子・F・不二雄 大全集 BOOKINFO 発刊情報". 小学館:藤子・F・不二雄 大全集. 小学館 (不明). 2009-11-25 閲覧。
  26. ^ 「「ドラえもん」"学年繰り上がり式"連載史」『月報』1-1(大全集『ドラえもん』1巻付録)、2009年7月、2頁
  27. ^ 「「オバケのQ太郎」連載史」『月報』1-2(大全集『オバケのQ太郎』1巻付録)、2009年7月、2頁
  28. ^ この列のうち、発売済のものについては以下の出典を参照。
  29. ^ この列は以下の出典を参照。ただし、別途出典が付記されているもの及び発売済の巻の発売日を除く。
  30. ^ 「「パーマン」連載史」『月報』1-3(大全集『パーマン』1巻付録)、2009年7月、2頁
  31. ^ 「「キテレツ大百科」連載史」『月報』2-2(大全集『キテレツ大百科』1巻付録)、2009年8月、2頁
  32. ^ 「「エスパー魔美」連載史」『月報』2-3(大全集『エスパー魔美』1巻付録)、2009年8月、2頁
  33. ^ 「第5回配本・同時発売の2冊、好評発売中!」『月報』5-2(大全集『エスパー魔美』2巻付録)、2009年11月、4頁

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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