藤岡建機

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藤岡 建機(ふじおか けんき)は、日本漫画家メカニックデザイナー。サークル御機械屋(ヲメカヤ)所属。男性。

目次

[編集] 概要

1995年、ホビージャパンRPGマガジンにて『DOLLMASTER -蒼穹の翼-』を、1998年、講談社コミックボンボンにて『メダロッターりんたろう』を連載。以来、コミックボンボンにて『メダロッターりんたろうメダロットR』や『メダロット・ナビ』なども執筆。それぞれコミックも出し、一部のシリーズではデザイナーを担当。他に『コマンドマスター』、『サムライエボリューション桜国ガイスト』などのデザインを担当した。また、成人向けゲームのキャラクターデザインなども担当している。

現在は主に、ガンダム等のメカニックデザイナーとして活躍中。また2007年より月刊コミックラッシュ誌上で『DOLLMASTER -蒼穹の翼-』の続編である『DOLL MASTER -彷徨の六花-』を連載している。

2002年 - 2008年にかけて、模型雑誌「電撃ホビーマガジン」およびコミック誌「電撃大王」に連載された作品『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』(以下AOZ)でのメカデザイン・マーキングデザインを担当。2004年には『機動戦士ガンダム MS IGLOO』のメカデザインを担当。2005年には毎日放送TBSテレビ系にて放送された『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のデザインワークスを手がけた。2006年には、マジキューコミックスにて『藤岡建機作品集 DOLLMASTER -蒼穹の翼-』を出版。その後、『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場するジム・クゥエルを始めとした発展型MSシリーズのメカデザインを担当する。

漫画家としての作風は、主人公・ヒロインを丸顔・短身の幼く見えるように描くことが多い。イラストレーターとしては、淡く繊細な色使いが印象的である。メカデザインでは、先鋭で未来的なデザインすることが多い。ガンダムシリーズ関係での作風としては『AOZ』のようにカトキハジメの影響を色濃く受けたデザインを行っている。しかし影響を受けているとはいえ、藤岡のリファインデザインはカトキのそれよりも若干骨太のアレンジを施しているのが特徴である。

[編集] 作品

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[編集] 漫画作品

[編集] キャラクター・メカデザイン

[編集] カードイラスト

  • ☆マジカルパラダイス(テンキー
  • ぽわぽわ
  • アニムンサクシス

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月24日 (金) 08:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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