藤枝駅
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| 藤枝駅 | |
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北口
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| ふじえだ - Fujieda | |
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◄西焼津 (3.3km)
(4.6km) 六合►
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| 所在地 | 静岡県藤枝市駅前一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 200.3km(東京起点) |
| 電報略号 | フエ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
11,775人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)4月16日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
藤枝駅(ふじえだえき)は、静岡県藤枝市駅前一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。1番線が副本線、2・3番線が本線となっており、1番線は一部の上り普通列車がホームライナーを待避するために使用する。この他、数本の側線を持つ。
駅の南北を結ぶ橋上駅舎を備える。直営駅であり、駅舎内部にはみどりの窓口が設置されている。また、1番線ホームに設置されているレンガ造りの危険品庫は、貴重なフランドル積みの建造物である。
| 1 | ■東海道本線(上り) | 静岡・清水・沼津方面(待避列車のみ) |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道本線(上り) | 静岡・清水・沼津方面 |
| 3 | ■東海道本線(下り) | 島田・掛川・浜松方面 |
南北自由通路整備と橋上駅舎改築により、完全バリアフリー化された。工事により、南北自由通路(パープルロード)に、エレベーター2基、エスカレーター4基、公衆トイレ(身体障害者対応トイレ)2か所、音声誘導システム、休憩コーナー1か所が整備された。また、橋上駅舎内にはエレベーター1基、エスカレーター2基、トイレ(身体障害者対応トイレ)が1か所整備された。
[編集] 利用状況
「静岡県統計年鑑」によると1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 12,351人(2003年度)
- 12,195人(2004年度)
- 12,120人(2005年度)
- 11,939人(2006年度)
- 11,775人(2007年度)
静岡 - 浜松間では最多であるが、約30人差で掛川駅が続いている。
[編集] 駅周辺
藤枝宿場町から南西に3km ほど離れているが、1984年の「するがシャトル」増発を契機に、静岡市のベットタウンとしての発展が著しい。
[編集] 北口
- 藤枝市文化センター
- 藤枝市営駐車場
- バス停 藤枝駅前(しずてつジャストライン)
- 西友藤枝店
- 東横イン
[編集] 南口
- アピタ藤枝店
- BiVi藤枝
- 静岡県武道館
- 藤枝順心中学校・高等学校・順心高等学校附属幼稚園
- バス停 藤枝駅南口(しずてつジャストライン)
- 藤枝相良線
- 藤枝市自主運行バス 藤枝駅善左衛門線 東ルート・西ルート
- オーレ藤枝
- ASTY藤枝
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)4月16日 - 官設鉄道静岡 - 浜松間延伸時に同線の藤枝駅が開業。所在地は、志太郡青島村となっていた。
- 1889年(明治22年)4月27日 - 当駅で用便のため下車した宮内省御料局長官の肥田浜五郎が出発しかけた列車に飛び乗ろうとして転落死。当時は列車にトイレはなく、初めてトイレが付いたのは同年5月10日。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1913年(大正2年)11月16日 - 藤相鉄道(後の静岡鉄道)の藤枝新駅が開業。
- 1914年(大正3年)9月3日 - 藤相鉄道 藤枝新 - 大井川間が開業。
- 1956年(昭和31年)1月1日 - 藤枝新駅が新藤枝駅に改称。
- 1970年(昭和45年)8月1日 - 新藤枝駅廃止(静岡鉄道駿遠線廃止に伴う)。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 車扱貨物・チッキの取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 1992年(平成4年)12月12日 - 自動改札機を導入。
- 2004年(平成16年)4月21日 - 市制50周年記念事業としての藤枝駅南北自由通路整備事業が始まり、起工式が行われる。
- 2005年(平成17年)8月2日 - 南北自由通路が先行開業。
- 2006年(平成18年)9月 - 橋上駅舎・南北自由通路落成。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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