藤江均
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| 横浜ベイスターズ #19 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 大阪府堺市 |
| 生年月日 | 1986年1月27日(23歳) |
| 身長 体重 |
177cm 71kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト2位 |
| 初出場 | 2009年5月7日 |
| 年俸 | 1,200万円(2009年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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藤江 均(ふじえ ひとし、1986年1月27日 - )は、横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手(投手)。
目次 |
[編集] 経歴
大阪府出身。上宮太子高等学校卒業後、2004年から父の勧めでNOMOベースボールクラブに入部。昼はチームスポンサー企業のマルハンでアルバイトをして夜に練習するという生活を送る。入部1年目に野茂英雄から直々にフォークボールを教わり、実力が開花。
在籍2年目の2005年にはチームのエースとなり、都市対抗野球の近畿2次予選で松下電器を相手に5-3で完投勝ちを収めるなどの活躍し、NOMOクラブの都市対抗初出場に大きく貢献。同年全日本クラブ野球選手権大会でも初出場初優勝に貢献して最優秀選手賞を獲得、2006年にはチームを社会人野球日本選手権初出場に導いた。
2007年からは東邦ガスに移籍。主にストッパーを務めたが、2008年の都市対抗野球では先発して2試合を1人で投げ抜き、投球回数20回1/3で2失点、奪三振27と好成績を残し、チームの66年ぶりの都市対抗勝利に貢献。この年のドラフト会議で横浜ベイスターズに2位で指名され入団。
2009年5月5日、救援失敗が続いていた守護神石井裕也と入れ替わりで初の1軍昇格。7日の読売ジャイアンツ戦でプロ初登板初先発。6回2/3を被安打6、奪三振4、自責点1と先発の役目を果たし、勝利投手の権利を持ったまま降板。しかし後続した山口俊が8回に逆転を許し、初登板初勝利はならなかった。奇しくも山口本人は「巨人戦初登板初先発初勝利」を達成しており、「自身の記録」を自ら帳消しにする形となってしまった。なお、この試合では細山田武史との新人バッテリーで先発したが、これは横浜では1989年10月16日に谷繁元信と石井忠徳が組んで以来であった[1]。
[編集] 個人記録
[編集] 背番号
- 19(2009年 - )
[編集] 主な表彰・タイトル
- 第31回全日本クラブ野球選手権最優秀選手賞(2005年)
- 第79回都市対抗野球大会優秀選手賞(投手)(2008年)
[編集] 脚注
- ^ "藤江逃した!初登板初勝利ならず…横浜". スポーツ報知. 2009年5月8日 閲覧。
[編集] 関連項目
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