藤沢文翁

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ふじさわ ぶんおう
藤沢 文翁
本名 藤澤大介 (ふじさわ だいすけ)
生年月日 1976年
国籍 日本
職業 劇作家、脚本、演出
公式サイト http://ameblo.jp/daisuke-fujisawa/


藤沢文翁(ふじさわ ぶんおう、本名:藤澤大介(ふじさわ だいすけ)、1976年- )は、日本劇作家

目次

[編集] 経歴

東京都港区出身。 啓明学園卒業。 ロンドン大学 ゴールドスミス・カレッジ演劇学部卒業。 ロバート・ゴードン教授に師事。 ロンドンのブルームスベリー劇場で脚本家としてデビュー。現代ものに留まらず、新作古典やホラー、サスペンス、ファンタジーと幅広く手がけ、国籍や時代を明記しない幻想的な作風(ニュークロス スタイル)である。英国滞在中より、ロンドン大学卒業生を中心とした5カ国のアーティストを集め、劇団を立ち上げ、人種や国籍を越えたパフォーミングアーツを演出、脚本する。その後、日本での活動を開始。舞台、TVのレギュラー作家、宮本亜門プロデュース「ヴィジョン!ヨコハマ」への脚本参加、その他落語や絵本などへもオリジナル作品を提供している。毒舌を生かしたブログには定評がある。祖父は本田技研工業の最高顧問 藤沢武夫( 本田宗一郎の参謀として実質経営の全てを担当。本田神話のシナリオを書き、本田宗一郎と共に本田技研工業(ホンダ)を世界的な大企業に育て上げたことで知られる。「技術の本田、経営の藤沢」と評されている。)である。

[編集] 舞台脚本・演出

海外公演

  • 2005年 ロンドン公演JAL協賛 「Hypnogogia」 脚本 
  • 2005年 ロンドン公演JAL協賛 「MermaidBlood」脚本/演出
  • 2008年 「夜噺」 脚本

国内公演

  • 2009年 3月 アサヒアートスクエアー「タナトス」 脚本
  • 2009年 5月31日 宮本亜門 作/演出 横浜開港150周年式典「ヴィジョン!ヨコハマ」 脚本参加
  • 2009年 10月15日〜10月19日 音楽朗読劇:「HYPNAGOGIA(ヒプナゴギア)」

      脚本/演出:藤沢文翁、音楽:稲本響、出演:山寺宏一柳家花緑 他、HumanBeatBox:MaL、会場:アサヒ・アートスクエア

[編集] TV脚本

[編集] 作詞

[編集] 新作落語

  • ムカサリ 脚本
  • 座敷童 脚本:藤沢文翁 監修:柳亭左龍

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月3日 (木) 06:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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