虚無戦記

虚無戦記の最新ニュースをまとめて検索!

画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌
お知らせ
漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。

虚無戦記』(きょむせんき)は、石川賢による日本漫画作品。代表作のひとつに数えられる。

石川賢の過去の作品『虚無戦史MIROKU』『5000光年の虎』『邪鬼王爆烈』と、短編作品『新羅生門』『忍法・本能寺 果心居士の妖術』『ドグラ戦記』『次元生物奇ドグラ』を同一世界観の物語としたうえで、多量の加筆によって一本の作品として再構成したもの。1999年から2000年にかけて、双葉社のアクションコミックスより出版された。

後に文庫化の際に加筆され『スカルキラー邪鬼王』も『虚無戦記』の一部として組み入れられた。

[編集] ストーリー

儒生暦という時間軸のもと、いくつもの時空(平安時代~近未来の日本と、何処かの宇宙)を舞台に、ラ=グースと呼ばれる宇宙規模の脅威となる存在と、それに立ち向かう勢力の戦いを描いている。

[編集] 他作品との関係

石川賢の漫画作品『禍 -MAGA-』『新兵衛解体記 妄霊変化』においては、一部の用語や設定に本作と共通する物が登場している。

また、OVA真ゲッターロボ 世界最後の日』『新ゲッターロボ』にはそれぞれ『虚無戦記』から引用されたデザインが重要な存在として登場しているほか、漫画『真ゲッターロボ』以降のゲッターロボシリーズで描かれた宇宙規模の戦いは、スケールの大きさにおいて『虚無戦記』で描かれているものと通じている。また、同じ石川賢の漫画である『真説・魔獣戦線』の最終話も『虚無戦記』で描かれた戦いを思わせる内容だった。

ただし、これらの作品は関連付けて考察されることも多いが、『虚無戦記』と同一世界観であると明言されているわけではない。

最終更新 2009年11月24日 (火) 07:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【虚無戦記】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!