行橋駅

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行橋駅
1999年に高架となった行橋駅西口(2006年12月)
1999年に高架となった行橋駅西口(2006年12月
ゆくはし - Yukuhashi
所在地 福岡県行橋市西宮市2丁目1-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
平成筑豊鉄道*
電報略号 ユク
駅構造 高架駅
ホーム 2面5線
乗車人員
-統計年度-
6,807人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1895年明治28年)8月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 JR九州日豊本線
キロ程 25.0km(小倉起点)
(1.8km) 南行橋
所属路線 平成筑豊鉄道田川線*
キロ程 0.0km(行橋起点)
(2.3km) 美夜古泉
*平成筑豊鉄道田川線は1989年にJR九州から転換。

行橋駅(ゆくはしえき)は、福岡県行橋市西宮市2丁目1番1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線平成筑豊鉄道田川線

すべての特急列車が停車する。行橋市の中心駅だが、繁華街などの中心部からやや西に位置する。

1999年(平成11年)に高架駅となり駅の西口周辺は現在マンション等の開発が進められている。また行橋市は北九州地域の通勤通学圏内でありラッシュ時には混雑する。

目次

[編集] 駅構造

のりば

1 日豊本線 中津宇佐柳ヶ浦方面
日豊本線 小倉門司港下関方面
2 特急「にちりん」「ソニック」「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」 中津・別府大分宮崎方面
日豊本線 中津・宇佐・柳ヶ浦方面
3 特急「ソニック」「にちりん」「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」 小倉・博多方面
日豊本線 小倉・門司港・下関方面
4 日豊本線 小倉・門司港・下関方面
5 平成筑豊鉄道線 田川伊田直方方面
  • 島式ホーム2面5線を有する高架駅で、日豊本線上りホーム(3番のりば)の南端に切欠きホームの平成筑豊鉄道線のりばが設置されている。
  • 平成筑豊鉄道線専用の改札口及びホームへの通路が設置されており、また日豊本線上りホームとは乗り換え改札でつながっている。
  • 自動改札機を備え、ワイワイカード利用可。2009年導入のSUGOCA利用可能駅である。
  • 平成筑豊鉄道との乗り換え改札には簡易型が導入されている。
  • 旅行センター・ATMコーナー・駅レンタカーキヨスクあり。
  • 本屋口はJR九州直営でみどりの窓口が設置されている。
  • 平成筑豊鉄道乗換口は九州交通企画に業務を委託している。
  • 駅弁が販売されている(下で詳述)。
  • am/pmがある。
  • 自動放送導入駅。
  • 旧駅舎は明治36(1903)年に建設された木造駅舎であり、かつての日豊本線の姿を彷彿とさせる堂々とした造りであった。


[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 7,325
2001 7,230
2002 7,033
2003 7,008
2004 6,953
2005 6,909
2006 6,863
2007 6,817
2008 6,807
  • 2007年度の1日平均乗車人員は6,807人(前年度比-10人)である。
JR九州管内の駅では第19位。

[編集] 駅周辺

行橋市の中心部で金融機関もおおむね揃っている。東側(市役所側)は行橋市の中心部で、行橋駅前通りには商店街が軒を連ねる。西側(安川通り側)はマンション等が開発されており、周辺には大型ショッピングセンターなどの商業施設も増加している。中心部から少し離れると住宅地である。

[編集] 接続バス

[編集] 歴史

地平時代の行橋駅 421系大分行S51-8
行事駅を行橋駅の駅名改称前の存在であるとする資料が散見されるが、両者は全く別物であって、同一と解するのは誤りである。

[編集] 駅弁

  • 2006年9月末まで駅構内(改札外)で小松商店の直営売店で駅弁の販売をしていた。
  • 上記駅弁の一部は特急「ソニック」(一部除く)車内で予め車内販売係員に申し出れば車内で購入が可能であった。現在は、かしわめし・四季の味・幕の内弁当のみ駅構内(改札外)のキヨスクまたは駅前の小松商店本店で販売している。

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
日豊本線
快速
城野駅 - 行橋駅 - 築城駅
普通
小波瀬西工大前駅 - 行橋駅 - 南行橋駅
平成筑豊鉄道
田川線
行橋駅 - 美夜古泉駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年10月3日 (土) 02:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【行橋駅】変更履歴

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