行橋駅
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| 行橋駅 | |
|---|---|
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| ゆくはし - Yukuhashi | |
| 所在地 | 福岡県行橋市西宮市2丁目1-1 |
| 所属事業者 | ■九州旅客鉄道(JR九州) ■平成筑豊鉄道* |
| 電報略号 | ユク |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,807人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1895年(明治28年)8月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■JR九州日豊本線 |
| キロ程 | 25.0km(小倉起点) |
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◄小波瀬西工大前 (2.8km)
(1.8km) 南行橋►
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| 所属路線 | ■平成筑豊鉄道田川線* |
| キロ程 | 0.0km(行橋起点) |
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(2.3km) 美夜古泉►
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*平成筑豊鉄道田川線は1989年にJR九州から転換。
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行橋駅(ゆくはしえき)は、福岡県行橋市西宮市2丁目1番1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線と平成筑豊鉄道田川線の駅。
すべての特急列車が停車する。行橋市の中心駅だが、繁華街などの中心部からやや西に位置する。
1999年(平成11年)に高架駅となり駅の西口周辺は現在マンション等の開発が進められている。また行橋市は北九州地域の通勤通学圏内でありラッシュ時には混雑する。
目次 |
[編集] 駅構造
のりば
| 1 | ■日豊本線 | 中津・宇佐・柳ヶ浦方面 |
|---|---|---|
| ■日豊本線 | 小倉・門司港・下関方面 | |
| 2 | ■特急「にちりん」「ソニック」「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」 | 中津・別府・大分・宮崎方面 |
| ■日豊本線 | 中津・宇佐・柳ヶ浦方面 | |
| 3 | ■特急「ソニック」「にちりん」「にちりんシーガイア・ドリームにちりん」 | 小倉・博多方面 |
| ■日豊本線 | 小倉・門司港・下関方面 | |
| 4 | ■日豊本線 | 小倉・門司港・下関方面 |
| 5 | ■平成筑豊鉄道線 | 田川伊田・直方方面 |
- 島式ホーム2面5線を有する高架駅で、日豊本線上りホーム(3番のりば)の南端に切欠きホームの平成筑豊鉄道線のりばが設置されている。
- 平成筑豊鉄道線専用の改札口及びホームへの通路が設置されており、また日豊本線上りホームとは乗り換え改札でつながっている。
- 自動改札機を備え、ワイワイカード利用可。2009年導入のSUGOCA利用可能駅である。
- 平成筑豊鉄道との乗り換え改札には簡易型が導入されている。
- 旅行センター・ATMコーナー・駅レンタカー・キヨスクあり。
- 本屋口はJR九州直営でみどりの窓口が設置されている。
- 平成筑豊鉄道乗換口は九州交通企画に業務を委託している。
- 駅弁が販売されている(下で詳述)。
- am/pmがある。
- 自動放送導入駅。
- 旧駅舎は明治36(1903)年に建設された木造駅舎であり、かつての日豊本線の姿を彷彿とさせる堂々とした造りであった。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 7,325 |
| 2001 | 7,230 |
| 2002 | 7,033 |
| 2003 | 7,008 |
| 2004 | 6,953 |
| 2005 | 6,909 |
| 2006 | 6,863 |
| 2007 | 6,817 |
| 2008 | 6,807 |
- 2007年度の1日平均乗車人員は6,807人(前年度比-10人)である。
- JR九州管内の駅では第19位。
[編集] 駅周辺
行橋市の中心部で金融機関もおおむね揃っている。東側(市役所側)は行橋市の中心部で、行橋駅前通りには商店街が軒を連ねる。西側(安川通り側)はマンション等が開発されており、周辺には大型ショッピングセンターなどの商業施設も増加している。中心部から少し離れると住宅地である。
- 行橋駅前通り
- ハミング通り
- えびす通り商店街
- 福岡県道28号(旧国道10号)
- 福岡県道246号線(市役所通り)
- 行橋市役所
- 行橋西宮市郵便局
- 行橋カトリック幼稚園
- 大原病院
- 京都ホテル
- 行橋大橋郵便局
- 行事保育所
- 福岡地方検察庁行橋支部
- 福岡県警行橋警察署
- 行橋税務署
- 行橋簡易裁判所
- 行橋市立行橋小学校
- 行橋市立行橋中学校
- 行橋郵便局
- 浄喜寺
- 豊前国分寺
- 行橋正八幡宮
- ゆめタウン行橋
- 福岡県立京都高等学校
- デオデオ行橋店
- ベスト電器行橋店
- セブン-イレブン
- ファミリーマート安川通り店
- コスタ行橋
- 安川電機行橋工場
- コスメイト行橋
- 北九州リハビリテーション学院
- 北九州保育福祉専門学校
- 京都看護専門学校
[編集] 接続バス
[編集] 歴史
- 行事駅を行橋駅の駅名改称前の存在であるとする資料が散見されるが、両者は全く別物であって、同一と解するのは誤りである。
- 1901年(明治34年)9月3日 - 豊州鉄道(初代)を九州鉄道(初代)が買収。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化により帝国鉄道庁が所管。
- 1909年(明治42年)10月2日 - 行橋~伊田~添田駅間を田川線に命名。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 小倉~柳ヶ浦駅間を豊州本線に命名。
- 1932年(昭和7年)12月6日 - 小倉~鹿児島駅間全通により日豊本線に命名。
- 1956年(昭和31年)2月20日 - 小波瀬~行橋駅間複線化。
- 1966年(昭和41年)8月30日 - 行橋~新田原駅間複線化。
- 1966年(昭和41年)10月1日 - 小倉~新田原駅間電化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が承継。
- 1989年(平成元年)10月1日 - 田川線が平成筑豊鉄道に転換。
- 1999年(平成11年)8月28日 - 駅高架化工事完成。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 平成筑豊鉄道の駅にネーミングライツにより「ゆめタウン」の愛称(副駅名)が付く。
[編集] 駅弁
- 2006年9月末まで駅構内(改札外)で小松商店の直営売店で駅弁の販売をしていた。
- 上記駅弁の一部は特急「ソニック」(一部除く)車内で予め車内販売係員に申し出れば車内で購入が可能であった。現在は、かしわめし・四季の味・幕の内弁当のみ駅構内(改札外)のキヨスクまたは駅前の小松商店本店で販売している。
[編集] 隣の駅
- 平成筑豊鉄道
- ■田川線
-
- 行橋駅 - 美夜古泉駅
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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