行田市

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行田市
ぎょうだし
日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
団体コード 11206-2
面積 67.37km²
総人口 86,209
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 1,280人/km²
隣接自治体 埼玉県:加須市熊谷市
鴻巣市羽生市北埼玉郡騎西町

群馬県邑楽郡千代田町、邑楽郡明和町

市の木 イチョウ
市の花 キク
市の日 5月3日
行田市役所
所在地 〒361-8601 埼玉県
行田市本丸2番5号
電話番号 048-556-1111
外部リンク 行田市

行田市位置図(埼玉県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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行田市(ぎょうだし)は、埼玉県北部にある人口約9万人のである。

目次

[編集] 地理

北は利根川を境に群馬県と接する。ほぼ全域が利根川と荒川沖積平野である。

[編集] 歴史

近世以前
埼玉古墳群に設置されている埼玉県名発祥之碑。
  • 行田市大字埼玉(さきたま)は、古くは『万葉集』に「さきたまの津」という記述があり、『風土記』にも「武蔵国埼玉郡(さきたまごおり)」とあるように、「埼玉県」という地名の発祥地であるとされる。
  • 古墳時代には稲荷山古墳などが造成され、これらからは金文字の入った金錯銘鉄剣など貴重な文化財が出土している。
  • 室町時代には忍城(おしじょう)が築かれ、成田氏を中心とする武士団の本拠地として周辺に勢力を拡大していた。
  • 戦国時代には後北条氏と結んだため、豊臣秀吉小田原攻めの際には石田三成に攻撃を受けることとなる。
  • 江戸時代には阿部氏、後に松平氏城下町。石高は十万石。
  • 江戸時代中期より、下級武士の内職として足袋の生産が始まり、明治時代を迎えて機械化され一大産地となる。戦後は洋装化が進んだため衰退したが、今でも生産は行われているほか、足袋から転じた繊維産業が地場産業として一定の地位を占めている。
近代以後

[編集] 人口

行田市と全国の年齢別人口分布 行田市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 行田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 76,960人
1985年 83,187人
1990年 87,014人
1995年 90,427人
2000年 90,530人
2005年 88,815人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

歴代首長
代(旧忍町) 氏名 就任年月日 退任年月日
村上多熊 1889年5月8日 1890年12月28日
2 古市直之進 1891年3月24日 1899年4月11日
3 村上多熊 1899年5月4日 1903年5月3日
4 吉田謹蔵 1903年8月26日 1911年9月11日
5 森脩 1911年11月8日 1913年4月7日
6 古市直之進 1913年10月11日 1921年10月18日
7 水谷麻之助 1921年11月9日 1928年1月24日
8 高城駿 1928年1月25日 1945年12月15日
9 原田俊郎 1946年3月8日 1946年12月24日
10 奥貫賢一 1947年4月5日 1949年5月2日
代(市) 氏名 就任年月日 退任年月日
奥貫賢一 1949年5月3日 1951年4月5日
2 馬場秀夫 1951年4月24日 1955年4月30日
3 奥貫賢一 1955年5月1日 1959年4月30日
4〜11 中川直木 1959年5月1日 1991年4月30日
12〜14 山口治郎 1991年5月1日 2003年4月30日
15 横田昭夫 2003年5月1日 2007年4月30日
16 工藤正司 2007年5月1日 現職

[編集] 経済

当市内に本社を置く企業

  • 大野建設(建築、建設業)
  • 小川工業(土木建築、建設業)
  • ガクヤ(足袋製造・販売)
  • きねや足袋(足袋製造・販売)
  • コスモプリンツ(印刷業)
  • ジェコー(自動車計器類製造)
  • 十万石ふくさや(和菓子・洋菓子の製造、販売)
  • ショーワ(自動車部品製造)
  • 電元オートメーション(環境関連機器製造)
  • 東旭(日本人形)
  • 森乳業(乳製品製造)
  • 山本食品工業(漬物)

当市内に工場・営業所を置く会社

  • 朝日食品工業(行田工場。豆腐油揚げ大豆製品)
  • アドバンテスト(行田事業所。計測機器製造)
  • 岩崎電気(埼玉製作所。照明機器製造)
  • トヨクニ電線(埼玉事業所。電線、ケーブル製造)
  • ニッコー(埼玉工場。洋食器、水処理機器製造)
  • ハイデイ日高(行田工場。食品製造)
  • 明和グラビア(行田工場。化学繊維、特殊印刷)
  • リョーサン(行田工場。半導体・電子部品・電子機器販売)
  • メルスモン製薬(行田工場。医薬品製造)

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 公共施設

[編集] 市の施設

行田市役所
  • 行田市役所
  • 南河原支所
  • 保健センター
  • 環境課
  • 小針クリーンセンター
  • 環境センター
  • 勤労会館
  • 商工センター
  • 図書館(教育文化センター「みらい」内)
  • 教育研修センター(教育文化センター「みらい」内)
  • 中央公民館(教育文化センター「みらい」内)
  • 行田市斎場
  • 老人福祉センター大堰永寿荘
  • 老人福祉センター南河原荘
  • 老人ホーム大寿荘
  • 児童センター
  • 行田市産業文化会館
  • 男女共同参画推進センターVIVAぎょうだ
  • 郷土博物館
  • 古代蓮会館
  • 総合公園プール
  • 地域交流センター
  • 南河原隣保館
  • コミュニティセンターみずしろ
  • コミュニティセンター南河原
  • 南河原公民館
  • 地域文化センター
  • 太田公民館
  • 下忍公民館
  • 太井公民館
  • 星宮公民館
  • 埼玉公民館
  • 北河原公民館
  • 児童交通公園
  • 須加公民館
  • 荒木公民館
  • 持田公民館
  • 星河公民館
  • 長野公民館
  • 佐間公民館
  • 忍・行田公民館
  • 史料館
  • 総合体育館(行田グリーンアリーナ)
  • 市民プール
  • はにわの館
  • 教育研修センター(下忍分室)
  • 学校給食センター(ひまわり)

[編集] 県の施設

埼玉県行田合同庁舎
  • 利根地域振興センター
  • 加須保健所行田分室
  • 行田県税事務所
  • 行田県土整備事務所
  • 荒川左岸北部下水道事務所
  • 埼玉県企業局行田浄水場
    • 水質管理センター

[編集] 国の施設

  • 行田税務署
  • 行田労働基準監督署
  • 行田公共職業安定所

[編集] その他施設

[編集] 消防

[編集] 警察

[編集] 広域行政

  • 彩北広域清掃組合(行田市と鴻巣市の2市で可燃ごみの処理を行っている)
  • 妻沼南河原環境施設組合(熊谷市妻沼地区と行田市南河原地区の2市でし尿処理を行っている)
  • 荒川北縁水防事務組合(熊谷市、行田市、鴻巣市の3市で水防事務を行っている)

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校


[編集] 特別支援学校

[編集] 大学

[編集] 交通

[編集] 鉄道

※東京方面への交通は、当市中心部からの路線バスが通じている東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線吹上駅鴻巣市)が、実質上の玄関口となっている。

[編集] バス

  • 朝日自動車
  • 国際十王交通(北河原・南河原地区)
  • 行田市内循環バス(浮き城号・そよかぜ号・ふれあい号・かがやき号)

[編集] タクシー

タクシーの営業区域県北交通圏で、熊谷市深谷市本庄市加須市羽生市などと同じである。

[編集] 道路


[編集] 観光

観光地
中心部の行田市郷土博物館内に併設されている。1873年に解体されたが、1988年2月17日に再建された。
近隣のごみ焼却場建設時に種が発見された古代蓮や、その他のを鑑賞できる(開花時期のみ)。展望台のある古代蓮会館を併設している。
1968年に「金錯銘鉄剣」(国宝)が出土した稲荷山古墳や、日本最大級の円墳である丸墓山古墳が有名である。古代、この辺りの有力者の根拠地が置かれていたと推定されている。
1964年4月に開園した、埼玉県内でも最も古い都市計画公園。
祭事
名物
テレビ埼玉で放映される強烈なインパクトのあるCMにより、埼玉県民の間での知名度は高いようである。

[編集] 出身有名人

[編集] ゆかりのある人物

  • 小泉平三郎吉綱 - 旗本代官として忍藩領以外の江戸幕府天領を治めた。
  • 松平忠敬 - 武蔵国忍藩10万石最後の藩主。子爵

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月26日 (土) 10:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【行田市】変更履歴

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