裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律

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裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律
日本国政府国章(準)
通称・略称 ADR法
法令番号 平成16年法律第151号
効力 平成19年4月1日施行
種類 民事法、民事手続法
主な内容 裁判外における紛争解決手続の制度と促進について
関連法令 日本国憲法裁判所法
条文リンク 法文(法令データ提供システム)
  

裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律、通称ADR法とは、ADR(Alternative Dispute Resolution; 裁判外紛争解決手続)の制度と促進に関する法律。平成16年12月1日に公布、平成19年4月1日に施行された。ADR促進法裁判外紛争解決法とも呼ばれる。

厳格な裁判制度に適さない紛争の解決手段として今後多くの利用が見込まれる裁判外紛争解決としての仲裁調停斡旋などを促進することで、国民がより身近に司法制度を利用できるようにすることを目的としている。

また本法における認証制度により認証紛争解決事業者は弁護士以外の法律に携わる専門家が和解等の仲介に入る事を認め、その範囲は今後検討される。

2007年4月2日、2003年に発足した日本スポーツ仲裁機構(JSAA)が認証申請し、初の申請者となった。

[編集] 構 成

第1章 総則(第1条~第4条)
第2章 認証紛争解決手続の業務
第1節 民間紛争解決手続の業務の認証(第5条~第13条)
第2節 認証紛争解決事業者の業務(第14条~第19条)
第3節 報告等(第20条~第24条)
第3章 認証紛争解決手続の利用に係る特例(第25条~第27条)
第4章 雑則(第28条~第31条)
第5章 罰則(第32条~第34条)
附則

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2008年8月13日 (水) 23:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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