西中国信用金庫

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西中国信用金庫のデータ
英名 The Nishi-Chugoku Shinkin Bank
統一金融機関コード 1781
代表者氏名 山本 徹 (理事長)
店舗数 62店
(2009年10月13日現在)
設立日 1909年5月7日
(無限責任彦島村信用組合)
所在地
〒750-0016
電話番号 083-223-3461
外部リンク http://www.nishichugoku.co.jp/
  
西中国信用金庫・本店(本館)

西中国信用金庫(にしちゅうごくしんようきんこ)は、山口県下関市細江町に本店を置く信用金庫。通称「にししん」。

目次

[編集] 概要

2007年1月9日に前身金庫である下関信用金庫と、吉南信用金庫(山口県山口市)・宇部信用金庫(山口県宇部市)及び津和野信用金庫島根県鹿足郡津和野町)との対等合併により誕生した。山口県の中部・西部および隣県に広範なネットワークを持つ、山口県下最大(中国地区3位)の信用金庫である。2009年5月には、創立100周年を迎えている。

また、2009年10月13日には岩国信用金庫(山口県岩国市)と下関市職員信用組合(山口県下関市)と合併しており、岩国地域にも進出している。

[編集] 沿革

  • 1909年5月7日 - 彦島地区の5漁協が母体となり、無限責任彦島村信用組合として設立。
  • 1941年3月31日 - 有限責任彦島信用組合に改組。
  • 1948年4月15日 - 下関信用組合と合併、関彦信用組合となる。
  • 1951年10月20日 - 信用金庫に転換、下関信用金庫に改組。
  • 2004年7月12日 - 同じ下関市に本店を置く豊浦(とよら)信用金庫と合併。
  • 2007年1月9日 - 吉南信金宇部信金津和野信金と合併し、西中国信用金庫と改称する。
  • 2008年11月14日 - 岩国市に本店を置く岩国信用金庫および下関市職員向けの信用組合である下関市職員信用組合と対等合併することで基本合意したと発表。合併予定日は2009年(平成21年)10月13日で、西中国信用金庫を存続金庫とし、本店も現・西中国信用金庫本店を使用する予定。
  • 2009年10月13日 - 岩国信用金庫及び下関市職員信用組合と合併。

[編集] 営業範囲

[編集] ATMについて

西中国信用金庫のATMCD(他の金融機関との共同ATM・CDを除く)では、他の信用金庫キャッシュカードでも、平日8:45~18:00の入出金、土曜9:00~14:00の出金に限り手数料が無料となる。

また、山口銀行のキャッシュカードでも、平日8:45 - 18:00の出金は手数料が無料、平日8:00 - 8:45・18:00 - 21:00の出金、土曜・休日9:00~17:00の出金は手数料が105円となる(「YSネットサービス」によるATM・CD相互出金無料提携)。

なお、旧・津和野信用金庫が行っていた山陰合同銀行とのATM相互出金無料提携(さんいんネットサービス)については、合併に伴い山口県を拠点とする信用金庫となったことから本サービスから脱退し、それ以降の出金については他行(MICS)扱いの手数料となった[1]

その他の個別提携としては、セブン銀行ATM・入金ネット新銀行東京と提携している[2]

[編集] 脚注

  1. ^ 旧・津和野信金エリア内のうち島根県の山口銀行の店舗は益田支店(益田市)1店舗のみ。なお、合併前の旧・津和野信金の店舗のうち島根県下にあるのは約半数の6店舗しかない。
  2. ^ 合併前までは下関信金以外の3金庫がNTTデータスイッチングサービスに接続していたために同行との提携に参加していたが、合併後以降は3金庫の他に旧:下関信金店舗発行のキャッシュカードでも東京都内に設置されている新銀行東京ATMでの利用が可能となった他、同行のキャッシュカードを西中国信金の旧:下関信金店舗のATMでの利用もできるようになった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月12日 (月) 23:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西中国信用金庫】変更履歴

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