京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場の最新ニュースをまとめて検索!

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
西京極競技場
施設情報
所在地 日本の旗 京都府京都市右京区西京極新明町29
位置 北緯34度59分37秒
東経135度42分50秒
開場 1942年5月
拡張 1985年7月、1996年9月
所有者 京都市
運用者 (財)京都市体育協会
グラウンド 天然芝
使用チーム、大会
京都サンガF.C.Jリーグ
収容能力
20,242人
アクセス
阪急京都本線西京極駅から徒歩約5分

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(きょうとし にしきょうごくそうごううんどうこうえん りくじょうきょうぎじょう けん きゅうぎじょう)は、京都府京都市右京区京都市西京極総合運動公園内にある陸上競技場球技場としても使用される。Jリーグ京都サンガF.C.がホームスタジアムとして使用している。一般的には西京極競技場、または西京極という通称で呼ばれる。施設は京都市が所有し、京都市体育協会が指定管理者として運営管理を行っている。

目次

[編集] 歴史

1930年、東宮(昭和天皇)御成婚奉祝記念に建設された。1988年の2巡目国体の第1回会場として使用されるのを機にナイター照明設備、電光掲示板を設置。メインスタンドも改修された。1995年には京都パープルサンガ(当時)のJリーグ昇格に合わせ、バック・サイドスタンドの座席化と電光掲示板の大型化を行った。

[編集] 施設概要

  • 日本陸上競技連盟第一種公認
  • トラック:400 m x 9レーン
  • 収容人員:20,588人
  • 照明設備:メインスタンド庇先投光器、照明塔5基
  • 電光掲示板(南側サイドスタンド) ボードは左側が球技用の得点掲示板。右側はフリーボードで陸上競技の各種記録やサッカー・ラグビーでは出場選手の表示などに利用されている。

[編集] 公園内その他の施設

ほか

[編集] 同スタジアムに於ける開催イベント

[編集] 恒例となっているもの

[編集] 過去に開催されたもの

[編集] Jリーグ京都サンガF.C.戦を観戦時の注意事項

  • 通常Jリーグの試合ではメインスタンドから向かって左側のサイドスタンドがホーム側、右側はアウェー側となっている(実際1996年度まではこの通りだった)が、このスタジアムの北(左)側サイドスタンドは、2巡目国体の第1回の際に聖火台として使用されたモニュメントや3000m障害競技に使われる水濠があるため充分な観戦スペースがない。そこでホームチーム(京都サンガF.C.)のゴール裏サポーター席は南(右)側サイドスタンド(電光掲示板のある側)を利用している。

[編集] アテネ五輪女子マラソン金メダリスト野口みずき

野口みずき選手が所属するシスメックス陸上競技部はこの競技場の近くにある。 合宿などで日本を離れている以外はこの西京極陸上競技場周辺で練習している。

[編集] 事故

  • 1994年6月、当時JFLに在籍していたサンガは川崎製鉄水島サッカー部と当スタジアムで対戦。しかし試合中に竜巻が発生し、この風に煽られてメインスタンドのトタン屋根が剥れる事故があり、メインスタンドの観客をバックスタンドに誘導する処置が取られた。この事故が発生したのはスタジアムが現在の様式に改修される直前のことで、当時サンガの主将を務めていた美濃部直彦は「これで改修を早くしてくれれば」と苦笑混じりにコメントした。

[編集] ギャラリー

[編集] 交通

  • 阪急京都線西京極駅から徒歩約5分
    • 西京極球場でプロ野球、もしくは西京極陸上競技場でJリーグ京都サンガF.C.の試合が開催される際には梅田寄りの臨時改札口が開設されるため、所要時間は徒歩2~3分程。
  • 京都駅から市バス「(73)五条通経由 洛西バスターミナル」行で「西京極運動公園前」下車後徒歩約5分

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
-
国民体育大会
主競技場

京都国体 (1946年)
次代:
金沢市営陸上競技場
金沢市
先代:
県総合運動公園陸上競技場
沖縄市
国民体育大会
主競技場

京都国体 (1988年)
次代:
札幌厚別公園競技場
札幌市
先代:
藤枝東高校
静岡県
天皇杯全日本サッカー選手権大会
決勝戦会場

33
次代:
山梨県営競技場
山梨県
先代:
藤枝東高校
(静岡県)
天皇杯全日本サッカー選手権大会
決勝戦会場

42
次代:
王子競技場
兵庫県

最終更新 2009年11月13日 (金) 01:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場】変更履歴

ご利用上の注意