西友

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合同会社西友
Seiyu GK.
種類 合同会社
市場情報
東証1部 8268 2008年4月19日上場廃止
本社所在地 日本
〒115-0045
東京都北区赤羽2丁目1番1号
電話番号 03-3598-7000
設立 1946年12月(日本復興計画株式会社)(注1)
業種 小売業
事業内容 食料品、家庭用品、衣料品などの小売チェーンの運営
代表者 代表取締役最高経営責任者 エドワード・ジェームス・カレジェッスキー
資本金 1億円
(2009年9月1日現在)
売上高 連結9,523億01万円
単体6,867億10百万円
(2007年12月期)
従業員数 正社員4,409人、パート14,113人
(2008年12月31日現在)
決算期 毎年12月31日
主要株主 ウォルマート・ジャパン・ホールディングス合同会社 100%
主要子会社 関連会社の項目を参照
外部リンク www.seiyu.co.jp
特記事項:注1:1963年10月に当時休眠会社の当社が旧法人(1956年11月に株式会社西武ストアーとして設立し1963年4月19日に株式会社西友ストアーに商号変更)を吸収合併(いわゆる株式額面変更目的の合併)。
  

合同会社西友(せいゆう、英称:Seiyu GK.)は、世界最大の小売チェーンである米国ウォルマート日本における子会社東京を拠点としてスーパーマーケットチェーンゼネラルマーチャンダイズストアなどを運営している。

1956年に設立された西武ストアーを前身とするが、ウォルマートの資本参加後西武鉄道グループ・旧セゾングループとの資本関係はなくなっている。しかし、実質的なハウスカードクレディセゾンが運営するセゾンカードであり、また東京・西埼玉を中心に西武鉄道からの建物賃貸を受けて運営する店舗が多数存在するなど、緩やかな提携関係は続いている。

なお、全てのセゾンカード(UCカードは除く)を対象に、月間2 - 4日程度「セゾンカード感謝デー」と称した優待日を設定しており、金券や書籍類を除いた全ての商品がレジ精算金額(セール価格含む)よりさらに明細書上で5%割引で請求される。一部の店舗にはセゾンカウンターが設置されている。

月 - 水曜日には「スーパー得の市」(以前は「火曜得の市」)と題した食品類を中心とした特売日となっている。

目次

[編集] 概要

大型店舗の例(写真は吉祥寺店、東京都武蔵野市)
大型店舗の例(写真は吉祥寺店、東京都武蔵野市
スーパーストア形態店舗の例(写真は関町店、東京都練馬区)
スーパーストア形態店舗の例(写真は関町店、東京都練馬区
ザ・モールの例(写真はザ・モール仙台長町、宮城県仙台市)
ザ・モールの例(写真はザ・モール仙台長町、宮城県仙台市
LIVINの例(写真は田無店、東京都西東京市)
LIVINの例(写真は田無店、東京都西東京市
サニーの例(写真は福重店、福岡県福岡市)
サニーの例(写真は福重店、福岡県福岡市

[編集] セゾングループ時代

セゾングループの中核企業として規模拡大を押し進め、バブル期には堤清二の意向でインターコンチネンタルホテルズを子会社に入れていた。しかしバブル崩壊後に戦略はつまづきグループは縮小した。特に傘下のノンバンク「東京シティファイナンス」が多額の不良債権を抱えたことにより、西友から独立し、上場企業となっていたファミリーマート良品計画や、インターコンチネンタルホテルグループの株式の殆どを売却しても巨額の負債が残り、西洋環境開発と併せてセゾングループ解体の引き金となったことで知られる。

[編集] ウォルマートグループ入り

2002年には、世界最大のスーパーマーケットチェーンであるアメリカ合衆国の「ウォルマート」との包括提携と資本参加へ至り、2003年よりウォルマート流の商品管理システムの導入や、正社員従業員の早期退職制度実施(非正規雇用で継続または退職)による大規模なリストラを実施しても業績は好転せず、「失われた10年」の間に表面化した巨額の負債と、東京近郊(特に埼玉県神奈川県)へ殆ど進出していなかったイオングループ店舗(ジャスコサティマルエツマックスバリュなど)とイトーヨーカ堂を筆頭とした大手GMS間の安売り激化により、西友は売上の増減と経常損失計上を繰り返し、現在まで迷走が続く。

支援のため新株予約権が行使されて出資比率は段階的に高まり、2006年よりウォルマートの子会社となり、2007年12月にはTOBによってほとんどの株式を取得、2008年4月に完全子会社化され上場廃止となった(直接の株式保有は、ウォルマート・ストアーズの孫会社で資産管理会社であるオランダの「ワイオミング ホールディング ジーエムビーエイチ(Wyoming Holding GmbH)」)。2009年3月1日付で、直接保有株主がWyoming Holding GmbHから日本事業を統括する中間持株会社「ウォルマート・ジャパン・ホールディングス合同会社(2009年2月10日設立)」に移った。

ウォルマートのEDLP(エブリディ・ロープライス)と呼ばれる「恒常的な低価格化」の実現を目指しているが、特売による集客に頼る日本では根づかず苦戦中。2004年頃に『毎日安いから足を運んでもらえる』と新聞の折込チラシを廃止したが、週末に車で来店し1週間分の買い物をするアメリカ合衆国の利用者とは違い、毎日チラシで価格をチェックする日本の主婦には受け入れられず、折込チラシを復活させるなど、アメリカ合衆国流の戦略がうまくいっていない。2008年後半にウォルマートのグローバル戦略から離れた西友独自の施策「KY」キャンペーンが開始され、ようやく価格攻勢に立ち向かう姿勢を見出した。

ウォルマート傘下入り以前(住友商事が大株主)の2001年頃には新興住宅地へ出店(中浦和駅店)したり、大型ショッピングセンターザ・モールみずほ16の開業を行った。その後、建て替えや新規出店を年に数店舗ではあるが実施している(新座店・沼津店など)。

元々セゾングループの中核企業として、世界的にも最も成功したプライベートブランド「無印良品」を有していたり(現在では一部大型店でテナントの形として入居)、モダンリビングのトレンドを先取りした「DAIK(ダイク)」を展開していた経緯もあり、低所得層向けのウォルマートの商品は既存客の嗜好に合わない[要出典]など課題を残す。

[編集] 沿革

[編集] 運営形態

  • 西友
    • ゼネラルマーチャンダイズストア
    • スーパーマーケット
    • スーパーセンター - ウォルマート流のワンフロア店舗。沼津店、浜北店の2店舗のみが当てはまる。
    • 西友ネットスーパー
  • リヴィン(LIVIN) - 新生活百貨店
  • サニー - 福岡県を中心に九州で運営されているスーパーマーケット。
  • フードマガジン - 都市型スーパーマーケット。実験的要素が強く、現在は六本木店の1店舗しか存在しない(かつては浜田山店が存在した)。
  • ショッピングセンター

[編集] POSシステム

POSレジは、IBM製を使用。ウォルマート入り以前は「BCPOS」シリーズを採用していたが、2003年後半頃よりウォルマート仕様の機種に変わった。食品レジは、同じ端末で、L字型固定スキャナを備えた機種を採用している。

この機種は日本のコンビニエンスストアをはじめとする各種小売店で導入されている、NECインフロンティア東芝テックなどによるタッチパネルや大型ディスプレィを備えた機種とは逆行し、操作画面は漢字対応ポケットベルのような2行の電光表示のみで、セール品などの値引き操作を行うにも煩雑なコマンドをキーボードに打ち込まなければならないことや、食品レジでは、POSレジとチェッカーユニットが一体のため、混雑時に使う2人制に対応しておらず、レジ待ちの原因の1つとされている。

  • 店舗・商品に関わるシステムもウォルマートより導入している。
    • スマートシステム - 店舗基幹システム。リテールリンクと組み合わせて、自動発注などが行えるとされる。
    • リテールリンク - 納入業者と在庫などの情報を直接共有し、店舗での販売機会損失ロス(在庫切れ)を回避したり、過剰な在庫を抱えないよう在庫のコントロールを担っている。

これらにより店長の裁量で近隣の競合店と同等の価格へ引き下げる事が不可能となり、その問い合わせを店舗の責任者へ行っても「本社で管理している」旨しか回答出来なくなってしまった。上場廃止以前の株主総会で幾度も質疑応答されていたが、2008年秋に後述の「KY」施策により、チラシ掲載価格への値引き(都度の価格変更)が行われるようになった。ただし、チラシ掲載品以外の他店で安く売られている商品に対しての値引きは行われていない。

[編集] プライベートブランド

プライベートブランドは、「西友ファインセレクト」からウォルマートと同じ「Great Value」(グレートバリュー)へ切り替えが進められている。さらに、ウォルマートの既発製品の導入(本場の「Great Value」「George」商品や、低価格な中国製トイレットペーパー・腕時計・ポータブルCDプレーヤー)の販売など、ユニークな試みも見られる。

  • グレートバリュー-ウォルマート基準によるものだが、食品を中心にファインセレクトからの移行による西友オリジナル品(チーズ類など)も存在。
  • 西友ファインセレクト-ウォルマート入り以前から展開。現在は廃止されている。

[編集] George

Georgeジョージ)は、ウォルマートがグローバルに手がける衣料品ブランドであり、日本の西友ではプライベートブランドとして2005年頃より投入した。

導入当初は低価格スーツ類とカジュアルウェアを中心にラインナップされていた。「イギリスで企画された―」を触れ込みにしているが、製品は中国や東南アジア諸国製である。

イトーヨーカ堂など他スーパーでの衣料品と比較して、地味なデザインでかつ同程度の売価であったため、「安かろう悪かろう」のイメージが定着し、衣料品の売上げが2007年度決算まで年々逓減するといった墓穴を掘るに等しい結果に陥っていた。

翌2008年に7900円のスーツを発売。一定の品質に対するコストパフォーマンスが受け容れられ、日経トレンディ等にも低価格スーツの一つとして取り上げられる。カジュアル衣料にも力を入れはじめ、翌2009年から展開される「西友ファッションプロジェクト」への布石を作り出す形となった。

[編集] KY戦略

2008年11月より、「KY(カカクヤスク)で行こう!」と称したキャンペーンの展開を開始した。従来からのEDLPに加えて、生鮮食品・冷凍食品を中心に従来より値段を格段に引き下げたり、他店のチラシに掲載された商品が西友の売価より安い場合は、チラシの掲載価格で販売する(値引く)といった、従来の西友のイメージを覆させるかのような戦略を打ち出している。

また「SEIYU FASHION PROJECT」として、ユニクロしまむら等で支持されている低価格衣料品をGeorgeブランドで積極的に投入し、売上の底上げを図ろうとしている。2008年度の売上は2007年度比で6割増であったことがプレスリリースで触れられている。

これらの施策実施に伴い、築年数が相当経過した店舗を順次リニューアルさせたり、テレビCMを2008年11月から同社ではかつてない程大量にスポット放映してアピールしている。2009年2月からはクレイジーケンバンドとタイアップした作品も大量に放映された。

ちなみに「KY」は、「カカクヤスク」のローマ字頭文字を西友サイドでより抜いた用語とされているが、もともとのKYギャル語発祥で2007年にマスコミを通じて広まりを見せた「KY語」の『空気読めない』である。

[編集] 商品券・ギフトカード

セゾングループの流れから、西友の商品券西武百貨店ロフトパルコ各店でも使用可能であったが、資本構成の変化に伴い2006年5月末でこの取扱を終了した。

なお、2005年よりクレジットカード型の磁気プリペイドカードSEIYUショッピングカード」のサービスを開始した。西友店内の直営売場レジのみが利用対象となるが、あとからリチャージ(追加入金)が可能であるため、電子マネー的な使い勝手を兼ね備えている。持参人式のため紛失盗難時の残高補償はない。

2007年以降に展開されている同種のプリペイドカードである「イオンギフトカード」や「百貨店ギフトカード」(どちらもリチャージは不可)よりも先駆けで導入したことになるが、以前にそごうが「スマイルカード」(発売終了)を発行していた。

[編集] 店舗

[編集] 現在の店舗

現行店舗については、西友店舗情報を参照

[編集] 過去に存在した西友の店舗

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • ×は現在建物が解体された店舗。

北海道東北地方

  • 宮城県
  • 福島県
    • 郡山店→郡山西武店(2000年10月15日閉店、現在はAti郡山)→郡山アティ食品館(2003年頃閉店、地下1階の食品売場として)
      郡山西武店としての後継店舗は2000年11月開店のザ・モール郡山内にあるLIVIN郡山店、移転して業態転換をした扱い。

関東地方

  • 茨城県
    • 牛久店(1995年2月閉鎖、現在営業しているひたち野うしく店とは別で、牛久駅前にあった)
    • 土浦店(1982年に増改築したWALK館をパチンコリゾートKINBASHAなどに譲渡し、1998年10月閉鎖)
    • 石岡店(1988年頃閉鎖、石岡駅前にあった。閉鎖から20年以上経った現在廃墟と化している)
    • 取手店(1986年8月閉鎖 → 新日本証券 → 新光証券 → パチンコリゾートKINBASHA)
    • 水戸店→水戸西武店→LIVIN水戸店(2009年3月31日閉店、丸井と共に水戸駅前の商業の中心的存在だった、現在は空きビル)
  • 群馬県
    • 桐生店 → フレッセイ
    • 前橋店→前橋西武店→LIVIN前橋店(2004年1月12日閉店、現在は「前橋プラザ元気21」)
    • 伊勢崎店(2009年3月31日閉店、現在営業している西友楽市伊勢崎茂呂店とは別店舗)
  • 埼玉県
  • 千葉県
    • 幕張店(2003年秋閉鎖)
    • 高根台店(1998年秋閉鎖 → 現在はマンションに)
    • 五香店( → DAIKに業態転換 → 1階はパチンコ店、2階にはGEOインターネットカフェがあった)
    • 柏店×(1980年代閉鎖 → ハヤミズ → 土屋家具 → 建物解体後、京葉銀行ディスクユニオンが入居する新しいビルとなった)
    • 市川店【元西武百貨店市川店】 → 西友 → ウエルセーブ → たいらや → エコス
    • 木更津店×( → EPOに業態転換。閉鎖後建物解体)
    • 八千代台店 → 閉鎖 → DISCA → ラオックス → WAKOガーデン
  • 東京都
    • 下北沢エンドーファーストキッチン
    • 赤羽店(2000年頃閉鎖 → その後本部移転後、新赤羽店に店名変更 → 赤羽店に店名変更、建物はそのまま)
    • 浜田山DAIK
    • 志村店 → コンサートホール志村店
    • 志村第二店× → 建物解体後、高層マンションとなる。
    • 千早店
    • 練馬北町
    • 旧・中村橋店× → 建物解体後、倉庫となる。
      郵便局舎隣りの場所で営業し、移転前まで合鍵売り場と、キャッシュポイントを併設していたが、男子トイレだけが、2階の従業員兼用のものに留まっていたことや、築年数を問題視するむきもあったためか、道路新設計画に合わせるように、一時閉店を経て現在では、中村橋駅改札近くの高架下に移転している。
    • 大泉学園店×(統廃合 → 2006年5月31日閉鎖、店舗解体済 → シティタワー大泉学園)
      当店の閉店により、東京スター銀行ATMも統廃合(ライフエキストラにはない)
      送迎バス線は残る
    • 保谷店(保谷駅南口地区再開発事業により2006年2月閉鎖、店舗解体後、[西東京市立保谷駅前図書館・公民館]、ツタヤを併設した複合ビル「ステア」 (SUTEA) に改築し、2008年9月3日そのビル内に再オープン)
    • 田無店×
      1963年田無駅ビル(旧)内に西興ストアー田無店として開店、1970年代に駅北口商店街内に移転。1995年閉鎖、店舗解体済み。
      LIVIN田無店が代替店だが、LIVINが『田無西武』店として開店した当初は併存していた。
    • 旧・ひばりが丘団地店(2007年6月27日にバス停1つ分北側の新店舗に移転)
    • 東久留米店
    • 武蔵境店×(店舗解体済み)
    • 狛江店×(再開発 → 駐車場)
    • 旧・国領店(2002年閉鎖。国領駅前再開発ビル「コクティー」内に2004年10月再出店)
    • 府中店×(閉店後の建物の1階にドラッグストアとダイソーが営業していた)
      【ちなみに同時期に駅ビルにもダイソーがあり駅ビルは大規模店舗だが同店のダイソーはドラッグストアの中に有った為小規模店舗で有った】
      ( ⇒ 現在跡地は再開発により「くるる」となる)
    • 聖蹟桜ヶ丘店×(跡地は聖蹟桜ヶ丘OPA
    • 西八王子店 → TSUTAYA
    • 福生店×(旧店舗は解体済みだが、2004年同地に再オープン・旧店舗閉店中は同店の駐車場【福生駅沿いに食品など一部に絞った】に臨時店舗【プレハブ】で営業していた。
      同時期頃にザ・モールみずほ16がオープンし同店~無料バス≪現在は運行休止≫が出ており取扱が無い商品はそちらへ行ってもらう形態だった)
  • 神奈川県
    • 希望ヶ丘店(横浜市旭区)
    • 瀬谷店(横浜市瀬谷区)
    • 相模大野店
    • 戸塚店(2008年3月閉店)
    • 追浜店(2009年1月末に閉店。衣料品・日用品のみで食品は地階のヨコサンが扱っていた)
    • 藤沢西武店
    • 茅ヶ崎店
    • 市が尾店(横浜市青葉区)
    • 藤沢店(藤沢西武店とは別)

中部地方

  • 石川県
    • 小松店 → 小松西武店 → ダイワ
  • 福井県
    • 若狭小浜店(2004年8月閉店)
  • 長野県 
    • 上田店→上田西武店→LIVIN上田店(2009年3月31日閉店)
      以前はGMS店舗の川中島店のみ直営で、長野県内の他の小型店舗はS.S.V.の運営であった。
  • 愛知県
    • 大口店
  • 静岡県
    • 焼津店 → スーパーもちづき焼津店

近畿地方

  • 滋賀県
    • 石山店
    • 草津店×(2000年閉鎖) → 高層マンション
      草津店は、一駅大津寄りの南草津駅前に移転して、西友楽市南草津となった。
    • グリーンヒル
    • パナ西友桜ヶ丘店
    • フードプラザ店西武百貨店大津店内、食品のみHTTPS) → 退店、現在は食品スーパー、ザ・ガーデンとなっている。
    • 旧長浜店(現在は長浜楽市として移転新築し営業)
    • 彦根銀座店
  • 京都府
    • 伏見店 → プラザ大手筋(内部には食品スーパーや100円ショップが入居している)
    • 宇治店 → レインボー小倉(商業施設)
    • 千本店 → 無印良品千本
    • 銀閣寺店
    • 桂坂店
    • 京産大PAO店
  • 大阪府
    • 富田林店
    • 高石店(高石市・南海本線高石駅前、2006年1月に閉店した)
    • 千里丘店
    • 黒土店
    • 粉浜店(旧南海西友)
    • 美加の台店(旧南海西友)
    • 八尾西武店(西武百貨店八尾店内HTTPS) → 退店
    • 高槻店(西武百貨店高槻店内、インナーウェアのみHTTPS) → 退店
    • 狭山
    • 羽衣店(旧南海西友)
    • 都島店 → ベルファ
    • 河内長野店(2009年3月8日閉店)
    • 光明池店(2009年3月31日閉店)
    • 八尾店(八尾西武店とは別)
  • 兵庫県
    • パナ西友北六甲台店(西宮市
    • 兵庫店(神戸市兵庫区
    • 宝塚西武店→LIVIN宝塚店(宝塚市)87年開店より黒字化せず、20年の契約終了を待たずして閉店した。
    • 大久保店(明石市)競合する「マイカル明石」の出店と建物の老朽化により閉店した。
  • 和歌山県
    • 城山店
    • 三石店

九州沖縄地方

[編集] 関連会社

  • 西友リテールサポート(旧・二光) - 西友を主なクライアントとする人材派遣事業を手がける。通信販売事業からは撤退した。
  • 若菜 - 西友店内での惣菜販売・売り場の運営。独自の路面店事業(弁当・惣菜販売)。
  • ニジコム - 主に西友グループ店内における携帯電話の販売

「西友」を冠する企業は多数存在するが、社会問題を起こした西友商事(商品先物取引業、東京都中央区)、西友開発(不動産業、香川県高松市。2000年破産)を始め無関係なものがほとんどなので注意を要する。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 企業など

[編集] 人物

  • 堤康次郎(西武ストアー創業者、現在も社内主要施設には同氏の銅像が存在)
  • 堤清二(セゾングループ元会長であり、西友の創業者でもある)
  • サム・ウォルトン(ウォルマート創業者)
  • 木内政雄(前社長、無印良品事業部の独立黒字化に尽力)
  • 渡邊紀征(前会長、ファミリーマート事業の成功に尽力、現在はスギ薬局社外取締役)
  • 伊丹十三(テレビCMに出演)
  • 荒川恵理子チラシテレビCMに出演)
  • ライオネル・リッチー(彼の代表曲「セイ・ユー・セイ・ミー」が流れていた)
  • 西城秀樹(西城店長としてテレビCMに出演していた)
  • 北陽(テレビCMに出演)
  • 蓮実重臣(「火曜得の市」「オットセイユー」のテレビCMソングを作曲)

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月19日 (木) 08:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西友】変更履歴

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