西和賀町

西和賀町の最新ニュースをまとめて検索!

西和賀町
にしわがまち
日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
和賀郡
団体コード 03366-9
面積 590.78km²
総人口 6,717
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 11.4人/km²
隣接自治体 岩手県
花巻市北上市奥州市
岩手郡雫石町
秋田県
仙北市大仙市横手市
仙北郡美郷町
雄勝郡東成瀬村
町の木 ブナ
町の花 カタクリ
町の鳥 ヤマドリ
西和賀町役場
所在地 〒029-5512 岩手県
和賀郡西和賀町川尻40地割40番地71
電話番号 0197-82-2111(代表)
外部リンク 西和賀町

西和賀町位置図(岩手県)

:市 / :町・村
特記事項:
人口は住民基本台帳に基づく
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

西和賀町(にしわがまち)は岩手県中西部に位置するである。

三方を標高1,000m級の奥羽山脈に囲まれ、残りの一方は秋田県横手盆地に向かって開かれている点が特色である。この地形によって冬季は2m以上の積雪となり、豪雪地帯対策特別措置法に基づく特別豪雪地帯に指定されている。天気予報は県の範囲は岩手県だが秋田県南地方の天気予報がその範疇にある。この町の居住の歴史は古く、18,500年前の旧石器時代の大台野遺跡が町内から発見されている。

目次

[編集] 地理

町の東西には、1,000m級の険しい山地があり、町はそれに挟まれた南北方向の和賀川の渓谷内にある。

[編集] 歴史

[編集] 沿革

旧2町村の沿革はそれぞれの項を参照。

[編集] 行政

[編集] 姉妹都市・友好都市

  • 姉妹都市提携等を結んでいる市町村はない。

[編集] 地域

[編集] 産業

[編集] 郵便局

  • 川尻郵便局
  • 湯本温泉郵便局
  • 猿橋郵便局
  • 川舟郵便局
  • 新町郵便局

[編集] 簡易郵便局

  • 川尻大通簡易郵便局
  • ゆだ高原簡易郵便局
  • 大石簡易郵便局
  • 湯川温泉簡易郵便局
  • 貝沢簡易郵便局

[編集] 人口

西和賀町と全国の年齢別人口分布 西和賀町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 西和賀町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 9,989人
1985年 9,520人
1990年 8,973人
1995年 8,594人
2000年 7,983人
2005年 7,375人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 健康

[編集] 病院

[編集] 老人介護施設

[編集] 幼児保育施設

  • 川尻保育園
  • 湯本保育園
  • 西和賀町立川舟保育所
  • 西和賀町立せんだん保育所
  • 西和賀町立新町保育所

[編集] 教育

[編集] 小学校

[編集] 中学校

[編集] 高等学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] バス

  • 岩手県交通
    • 湯川線
      • ほっとゆだ駅 - 天子森 - 土畑 - ふるさとランド - 出戸の湯 - 湯川温泉
    • 北上線
      • 湯本バスターミナル - 湯本温泉 - ほっとゆだ駅 - 横川目 - 江釣子パル前 - 北上駅 - 県立中部病院
    • 川尻線
      • ほっとゆだ駅前 - 湯田中学校前 - 大沓 - 湯ノ沢 - 二度逢瀬 - 湯本下町 - 湯本温泉 - 湯本郵便局前 - 湯本バスターミナル
    • 沢内線
      • ほっとゆだ駅前 - 湯本温泉 - 新町 - 太田(沢内庁舎)- 泉沢 - 川舟 - 貝沢
    • 山伏線
      • ほっとゆだ駅前 - 湯本温泉 - 新町 - 太田(沢内庁舎) - 泉沢 - 川舟 - 貝沢 - 繋温泉 - イオンモール盛岡 - 盛岡駅 - 盛岡バスセンター

[編集] 道路

[編集] 高速自動車国道

[編集] 一般国道

[編集] 県道

[編集] 主要地方道

[編集] 一般県道

[編集] 主要施設・観光地

[編集] 温泉

[編集] 道の駅

[編集] 直産

[編集] キャンプ施設

  • 長峰公園キャンプ場
    • フィールドアスレチック公認コース、バンガロー4棟あり、炊事施設あり、テントでのキャンプ可。
  • 焼地台公園
    • ジャンボスライダー、キャンピングカー駐車宿泊可能、炊事施設あり、テントでのキャンプ可。
  • 峠山パークランド
    • キャンピングカー駐車宿泊設備なし、炊事設備あり、テントでもキャンプ可。
  • ゆだふるさとランド
    • 釣堀・ゴーカート・テニスコート、宿泊施設あり。
  • 志賀来キャンプ場
    • 炊事施設1箇所、トイレ、テント、ステージ10基、ファイアーサークル1基。

[編集] スキー場

[編集] 体育館

  • 湯田地域農業者トレーニングセンター
    • トレセンと略される。湯本・湯田地域の総合屋内体育施設として活用されている。
  • 湯田勤労者体育センター
  • 志賀来ドーム
    • アリーナ:人口芝の上でゲートボールやテニス、ニュースポーツなどができる。
    • 交流スペース:会議などができる。
    • 雪冷房を設置。併設の雪貯蔵庫には約45トンの雪が入っており、地下のダクトを通して送られる冷気を夏場の冷房に利用している。
    • 遊歩道:生活環境保全林
  • 農業高齢者創作館
    • ワラ細工、木杓子つくりやアケビ蔓、木の皮細工作成技能の継承。体験もできる。

[編集] ゴルフ場

  • 湯田高原カントリークラブ

[編集] プール

  • 西和賀町屋内温泉プール
    • 湯本温泉内にあり温泉が引かれたプール、そのため四季を通じて使用することができる。併設施設として西和賀町健康管理センター丑の湯がある。

[編集] 祭り・行事

  • 白木野人形送り(1月)
  • 湯田温泉峡雪あかり(2月)
  • 湯本鬼剣舞
    • 昭和43年に岩崎鬼剣舞に師事、以後25年もの間活動を続けている、昭和63年岩崎鬼剣舞から念仏秘伝書を伝授され現在に至る。
  • 長松垢離とり(裸祭り)
    • 約380年程前から続く山神様の年取りの日に行われる行事、地区の若者(現在では老人も参加)がふんどし一本を締めて雪の積もる湯之沢川で禊払いを行う。
  • 錦秋湖湖水まつり(5月)
    • 水上花火ほか
  • 錦秋湖マラソン(5月)
    • 30km、ハーフ、10km公認コース。
  • あやめ祭り(7月)
    • 町営グラウンド・あやめ園で開催、10万本以上のあやめがいっせいに咲き乱れる様は圧巻。
  • 錦秋ライン和賀川ゴムボート川下り(7月)
  • お盆のお祭り(8月)
    • 各地域で催される盆踊り、花火大会。
  • 湯川温泉きのこまつり(10月)
  • 山伏神楽
    • 前郷の坂本地区に伝わる伝統芸能。「早地峰神楽」の流れをくむものと思われる。
  • 川舟田植踊
    • 川舟の田植踊り、素朴さこそが沢内の風土に根ざした踊りとしてみることができる。
  • 吹雪体験ツアー(2月)
  • 西和賀町沢内地区クロスカントリースキー大会(3月)
  • スノーハイキング(3月)
  • 西和賀町沢内地区マスターズマラソン(8月)
  • 西和賀町さわうち雪氷まつり(8月)
  • 沢内甚句全国大会(9月)
  • 新町舟っこ流し(8月16日)

[編集] 名所・旧跡

  • 秀衡街道
  • 湯川沼の浮島
    • 湯川温泉・奥の湯から20分程度、直径1~5mの浮草が集まって浮いている島。
  • 女神山・白糸の滝・ 姥滝・ 降る滝
    • 下前から30分、原生林の中に広がる白糸の様な滝が舞い落ちる(高さ30m、巾20m)。
  • 南本内岳
    • 焼石連峰の主峰、和賀郡で一番の高山、春草花が咲き揃う。夏油温泉へのトレッキングルートもある。
  • 川尻貯砂ダム
    • 町民総合グラウンド・あやめ園沿いに建設された貯砂ダム。夏季間は貯砂ダムの内側を歩いて渡れる。
  • 草木供養経
    • 草木への感謝を表わす石碑。
  • 一字一石供養搭
    • 罪人の刑場跡であり、罪人への供養に平たい小石に経文を一文字を墨で書き記した供養搭。
  • およねの像
    • 飢饉の時に年貢米の身代わりに城に上がった「お米(およね)」を偲んで建立された石像、沢内甚句に歌われる。
  • ストーンサークル
    • 環状列石は小規模だが縄文時代後期の遺跡と言われている。
  • 一里塚
    • 南部藩盛岡城から秋田にいたる街道に設置されており、沢内の一里塚は盛岡から数えて12番目に当たる。
  • 典膳館
    • 西和賀町立沢内第一小学校後方の小高い丘にあり、伊達藩の家臣の片倉典膳が造ったものとも言われている。
  • 弁天島
    • 和賀川に囲まれた南北100メートル、東西40メートルの舟形の中州。中州の中央部に弁才天を祀る厳島神社が建立されており、松林が島を取り囲んだ状態になっている。夏場は涼を求める人で賑わう。
  • 大銀杏
    • 高さ28メートル、周囲7メートル。銀杏の秋葉が落ちてから21日目に根雪になると言われている。
  • ヤスの穴
    • マタギ(猟師)が、宿泊休憩、狩猟の際の待機場所に使用したといわれる洞窟。和賀岳山麓には数か所ある。
  • カタクリ群生地
  • ミズバショウ
    • 西和賀町沢内地区では牛(ベゴ)の舌、オオバとも呼ばれる。
  • ユキツバキ
    • 西和賀町沢内地区はユキツバキの北限とされている。
  • 和賀岳
  • 真昼岳
  • 湯田ダム

[編集] 博物館・美術館・地域劇団

  • 西和賀町歴史民俗資料館
    • 大台野遺跡発掘資料、カラカサ連判状、明治4年湯田村大絵図、沢内年代記(巣郷本)など町内の歴史遺物が展示されている。
  • 川村美術館
    • 旧・湯田町出身の川村勇画伯の作品を数多く収蔵、1953年日展入選作品「市場にて」、1954年の「配給日」等代表作をはじめとして30数点を常設展示している。
  • デッサン館
    • 川村勇画伯のデッサンや素描90数点を展示、画伯の工房も再現している。
  • ゆだ文化創造館銀河ホール
    • 町立の地域共同劇場として建設、国際チェーホフ祭など演劇関係の催し物を定期的に開催している。
  • 湯本博物館
  • 岩手ぶどう座
    • 地域劇団。1950年活動開始。主宰者は劇作家の川村光夫。代表作品「うたよみざる」はミュージカルとして全国へ紹介され、海外ではロシアにおいて公演された。
  • 碧祥寺博物館
  • 雪国文化研究所
  • 雪っこトンネル
  • 深沢晟雄資料館
    • 2008年10月19日開館。国保沢内病院の関係者が提供した、旧沢内村18代村長の深沢晟雄(1905 - 65年)にまつわる資料や遺品を展示している。深沢は1957年村長に当選。「生命尊重の行政」を推進し、全国に先駆けて1歳未満と60歳以上の村民の医療費無料化を実施、1962年に乳児死亡率ゼロを達成した。その後再選されたが、1965年食道ガンのため死去。

[編集] 名産・特産

  • まいたけ
    • 一年を通じてハウス栽培による安定生産を行う。
  • スッポン
    • 温泉熱を利用して養殖しており、町内の旅館・飲食店に出荷。すっぽんスープ、すっぽんラーメン等がある。
  • りんどう
    • 温泉水ハウスを利用して鉢植早出し栽培をし、年間を通じて安定供給が可能。
  • 花キ栽培
    • りんどう等を一年を通じてハウス栽培による安定生産を行う。
  • 銀河高原アイスクリーム・銀河高原ビール
  • あけび蔓細工

[編集] 出身有名人

[編集] ゆかりの有名人

[編集] 外部リンク


このページはウィキプロジェクト 日本の市町村のテンプレートを使用しています。

最終更新 2009年11月17日 (火) 08:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西和賀町】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!