西宮市立西宮高等学校
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| 過去の名称 | 西宮町立西宮高等女学校 西宮市立西宮高等女学校 |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 西宮市 |
| 学区 | 西宮学区 |
| 設立年月日 | 1948年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 グローバル・サイエンス科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 28236H |
| 所在地 | 〒662-0872 |
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兵庫県西宮市高座町14-117
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| 電話番号 | 0798-74-6711 |
| FAX番号 | 0798-74-0938 |
| 外部リンク | 公式サイト |
西宮市立西宮高等学校(にしのみやしりつにしのみやこうとうがっこう)は、兵庫県西宮市にある公立高等学校。近隣に所在する兵庫県立西宮高等学校と区別するため、地元では通称「市西(いちにし)」とも呼ばれる。
阪神甲子園球場で行われる全国高等学校野球選手権大会にて2年生の女子生徒が代表校のプラカードを持つことで有名。
目次 |
[編集] 沿革
- 1920年 - 西宮町立西宮高等女学校として開校。
- 1925年 - 西宮市立西宮高等女学校に改称。
- 1948年 - 西宮市立西宮高等学校と改称後、同年10月に西宮市立建石高等学校と校名変更。
- 1950年 - 西宮市立西宮高等学校と校名変更。
[編集] 特色・課程
- 阪神甲子園球場で行われる夏の高校野球大会では、1949年(昭和24年)から本校の2年生の女子生徒が代表校のプラカードを持つことが慣わしとなっている。戦後高校野球が再開された際、当校(当時の西宮市立建石高等学校)が阪神甲子園球場に近かったためと、歴史的に女学校であったためである。また、プラカードを持つ以外にも、開会式でのコーラスなどに同校の女子生徒が参加している。
[編集] 施設・設備
- 2006年度、3年生の全普通教室に冷暖房設備が設置された。2007年度には2年生の全普通教室に、2008年度には1年生の全普通教室にも設置される予定である。この結果、本校のほぼ全ての部屋で空調が可能になることになる。
- 50mプールを備えている。
- 全国でも屈指のハンドボールコートを1面持つ。試合等で活用されている。
[編集] 著名な出身者
[編集] 外部リンク
- 地学教師が撮り続けた阪神大震災 : 市立西宮高校とその周辺 神戸大学附属図書館Webページ内より被災校舎から新校舎建設までの写真集
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最終更新 2009年11月5日 (木) 01:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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