西屋敷駅
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| 西屋敷駅 | |
|---|---|
駅舎とホーム
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| にしやしき - Nishiyashiki | |
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◄宇佐 (3.6km)
(5.8km) 立石►
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| 大分県宇佐市大字西屋敷字宮ノ浦202 | |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■日豊本線 |
| キロ程 | 79.4km(小倉起点) |
| 電報略号 | ニキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
13人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1945年(昭和20年)3月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
西屋敷駅(にしやしきえき)は、大分県宇佐市大字西屋敷字宮ノ浦202番地に所在する九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。下り線は上り線よりもやや高い位置に敷設されており、2本のホームの間はやや離れている。また、上下線とも、ホームは下り方向に向かって右側に設けられている。
列車が接近する際に三回放送がある。当駅で使用される接近メロディーは山陽本線の一部の駅で使われている接近メロディーと同じである。上り線には、手動ベルスイッチがあるが、鳴るかどうかは分からない。
[編集] 駅周辺
駅の裏手を国道10号が通っている。駅周辺は田畑とわずかな民家があるのみで、大きな集落はない。当駅から下り側約700mの場所で上下線が分かれており、立石駅で再び収束する。大分・宮崎方面の下り線には延長3,640mの立石トンネルがある。
また、当駅と宇佐駅の間は当駅寄り約3分の2の区間は日豊本線内で唯一、下り線が上り線より一段高い位置にあり、15パーミルの勾配区間(下り列車は上り勾配、上り列車は下り勾配)である。
- 西屋敷簡易郵便局
- 華蔵寺
- ローソン速見山香店
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 18 |
| 2001 | 15 |
| 2002 | 14 |
| 2003 | 14 |
| 2004 | 16 |
| 2005 | 17 |
| 2006 | 13 |
- 2006年度の1日平均乗車人員は13人(前年度比-4人)である。
[編集] 歴史
- 1926年(大正15年)9月1日 - 西屋敷信号場として鉄道省が開設。
- 1945年(昭和20年)3月1日 - 西屋敷駅として旅客営業取扱開始。
- 1966年(昭和41年)7月20日 - 宇佐~西屋敷駅間複線化。
- 1966年(昭和41年)9月28日- 西屋敷~立石駅間複線化。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 新田原~幸崎駅間電化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により九州旅客鉄道の駅となる。
[編集] その他
西屋敷駅周辺は宇佐市と杵築市の市境であり、西屋敷駅側は宇佐市で、道を挟んだ反対側にあるローソン側は杵築市である。 そのため、中央を通る国道10号線が市境を示しているといえる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年6月25日 (木) 13:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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