西島克彦

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西島 克彦(にしじま かつひこ、1960年2月4日 - )は、日本アニメーション監督アニメーター演出家千葉県船橋市出身。千葉商科大学中退。

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[編集] 略歴

1960年2月4日、東京で誕生し、すぐ千葉県船橋市に移る。学生時代に漫画家を志し、『機動戦士ガンダム』のファンだったことから、大学中退後、富野由悠季に手紙を送り日本サンライズへの入社を志願する。それは叶わなかったが、サンライズの岩崎正美プロデューサーの紹介でスタジオ・ライブに入社する。

ライブの社長である芦田豊雄の絵柄が描きにくかった事もあり、1981年のTVアニメ『うる星やつら』の放送開始と共にスタッフ参加を芦田に直訴する。当時『うる星やつら』の制作を担当していたスタジオぴえろとライブの業務関係はなかったが、芦田から担当作画監督の野辺駿夫に紹介される形で作画スタッフの一人に加わる。その女性キャラの肉感的な描写がアニメファンの評判を呼び、1983年放映の105話「太陽がいっぱい浮気がいっぱい」の前半パートで初作画監督を務め、また劇場作品にも原画スタッフの一人として参加する。

『うる星やつら』の放送終了後、1986年公開の劇場アニメ『プロジェクトA子』で初監督を務め、ライブから独立しフリーとなった90年代以降、監督業に本格的に取り組む。主にスタジオ・ファンタジアの作品を多く手がけ、女性キャラの独特な画面描写に定評がある。

[編集] エピソード

初監督作『プロジェクトA子』の公開前に『アニメージュ』に掲載されたインタビューについて、宮崎駿から非難を浴びることになった。詳細は『プロジェクトA子』の項を参照。

[編集] 作品リスト

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ


最終更新 2009年9月14日 (月) 11:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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