西川一誠

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日本の政治家
西川一誠
にしかわ かずみ(いっせい)
生年月日 1945年1月2日(64歳)
出生地 福井県丹生郡朝日町(現:越前町
出身校 京都大学
前職 国家公務員(自治省)
所属政党 無所属
称号 法学士
公式サイト 福井県知事 西川一誠のページ

日本の旗 福井県知事
当選回数 2回
任期 2003年 -
  

西川 一誠(にしかわ かずみ(いっせい)、1945年1月2日 - )は、日本政治家福井県知事である。福井県丹生郡朝日町(現越前町)出身。

[編集] 経歴

福井県立丹生高等学校京都大学法学部卒。1968年自治省入省。途中香川県茨城県に出向し、省内の最終職歴は国土庁長官官房審議官。その後1995年から2002年まで福井県副知事を務めた。2003年3月マニフェストを掲げ福井県知事選挙(統一地方選挙)に初当選し翌月就任。2007年4月8日、任期満了に伴う福井県知事選挙に出馬(自由民主党公明党民主党国民新党が推薦)、当選した(得票数32万2604票、得票率84.7%)。現在2期目。2008年の政府与党税制改正に盛り込まれた、いわゆる「ふるさと納税」制度の発案者として知られる。2007年6月に設置された、総務省の「ふるさと納税研究会」の委員に全国の知事を代表して選任され、賛成の立場から積極的に意見を述べるなど、制度の実現に尽力した。
福井県の子育て政策や小中学生の学力・体力日本一の成績などが評価され、2009年のベスト・ファーザー「イエローリボン賞」<政治部門>を受賞した。あわせて「ベスト・ネクタイリスト」も受賞し、その授賞式では、恐竜柄のネクタイを着用し、同県にある世界三大恐竜博物館のうちの一つである「福井県立恐竜博物館」をPRした。

本名は「かずみ」であるが、2003年の選挙で立候補する際に有権者に分かりやすくすることから「いっせい」という通称名を用いるようになった。
また、その選挙では爽やかさを前面に押し出すため、トレードマークともいえる「太い眉毛」を二割カットしたというエピソードもある。福井新聞タブロイド版「おとな日」でファッションをコーディネートしてもらうなど、おしゃれな一面もある。

ちなみに、隣県の石川県谷本正憲知事とは京都大学法学部の同窓生で、自治省の同期でもある。

関西大学政策創造学部客員教授

[編集] 外部リンク

5代:
栗田幸雄
福井県知事
6代:2003 - 西川一誠
7代:

最終更新 2009年7月29日 (水) 08:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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