西広島駅
西広島駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 西広島駅* | |
|---|---|
駅舎(2008年10月13日)
|
|
| にしひろしま - Nishi-Hiroshima | |
|
◄横川 (2.5km)
(4.2km) 新井口►
|
|
| 所在地 | 広島市西区己斐本町一丁目11-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 310.2km(神戸起点) |
| 電報略号 | ニヒ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9,311人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)9月25日 |
| 乗換 | 広電西広島駅 (広島電鉄本線・宮島線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 広島市内駅* 1969年に己斐駅から改称。 |
西広島駅(にしひろしまえき)は、広島県広島市西区己斐(こい)本町一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。山陽鉄道時代の名残りを残す構造となっている。
東口改札上には、字幕式の発車案内がある。直営駅であるが、西口はジェイアール西日本広島メンテックに管理を委託している。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)で、西口に導入された自動改札機は、簡易型が導入されている。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
山陽本線の横川 - 大竹間と可部線の全駅を管轄する管理駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■山陽本線(下り) | 宮島口・岩国・徳山方面 |
|---|---|---|
| 2 | (予備ホーム) | |
| 3 | ■山陽本線(上り) | 広島・呉・三原方面 |
下り本線は1番のりば、上り本線は3番のりば。上下共用の待避線(中線)である2番のりばには定期旅客列車の発着は無い。また多客期に運転される「サンライズゆめ」が広島到着後当駅の2番のりばまで回送され長時間留置される。
[編集] 駅周辺
- 広島工業大学専門学校
- ノートルダム清心中学校・高等学校
- 広島学院中学校・高等学校
- 広島音楽高等学校
- ひろでん会館地下1階マダムジョイ己斐店
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 9,859 |
| 2000年 | 9,837 |
| 2001年 | 9,684 |
| 2002年 | 9,649 |
| 2003年 | 9,424 |
| 2004年 | 9,304 |
| 2005年 | 9,326 |
| 2006年 | 9,205 |
| 2007年 | 9,311 |
宮島線からの乗り換え客も多い。
また、当駅と横川駅の間は最混雑区間であり、朝ラッシュ時には列車や車両によっては激しい混雑になる。
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)9月25日 山陽鉄道 広島駅 - 徳山駅間の開通と同時に、己斐駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 西広島駅に改称。
- 1984年(昭和59年)1月1日 - 車扱貨物の取扱を廃止。駅北側(3番線の外側)に、有蓋車用の貨物ホームが設けられていた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)4月11日 - ズッコケ三人組の像が置かれる。
[編集] 隣の駅
[編集] ズッコケ三人組との関係
ズッコケ三人組の作者、那須正幹は己斐出身で、この駅の周辺が舞台のモデルとなっており、西広島駅はズッコケ三人組の花山駅のモデルとされている。その縁で駅前に、2009年4月には主人公の三人組の像が設置され、除幕式に作者本人も出席した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
最終更新 2009年9月26日 (土) 11:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西広島駅】変更履歴



