西新発田駅
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| 西新発田駅 | |
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北口(2004年7月)
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| にししばた - Nishi-Shibata | |
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◄佐々木 (3.3km)
(3.0km) 新発田►
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| 所在地 | 新潟県新発田市弓越742 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■白新線 |
| キロ程 | 24.3km(新潟起点) |
| 電報略号 | ニタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1957年(昭和32年)4月1日* |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
西新発田駅(にししばたえき)は、新潟県新発田市弓越にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)白新線の駅。 座標: 北緯37度56分29.3秒 東経139度18分24.3秒 / 北緯37.941472度 東経139.30675度
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。跨線橋によって両ホームが連絡している。
無人駅となっているが、時間帯によってはジェイアール新潟ビジネスの社員が駐在することもある。北口、南口とも、駅舎は待合室の機能のみを有する。双方の駅舎入口には簡易Suica改札機が入場・出場各1台設置されており、待合室内には自動券売機が各1台設置されている。
駅前広場は北口にのみ設けられており、広場内にはロータリー、駐輪場、トイレなどがある。なお、タクシーは昼間のみ常駐している。
[編集] のりば
| 1・2 | ■白新線(下り) | 新発田・村上方面 |
| ■白新線(上り) | 豊栄・新潟方面 |
白新線の単線区間の駅構内は全駅一線スルー方式となっており、当駅の場合は交換がない場合、上下の列車とも1番線から発着する。また特急列車・貨物列車などの通過列車も1番線を使用する。
[編集] 駅周辺
北口側は新興住宅地。駅舎の移転と並行して駅周辺の整備事業が行われており、現在も開発が進められている。南口側は未開発で、一面に水田が広がる。
[編集] 北口側
- 新潟県道60号住吉上館線(新発田南バイパス)
- イオン新発田ショッピングセンター
- ファミリーマート 西新発田駅北店
- 新発田市立住吉小学校
- 新発田市立第一中学校
- 幸福の科学新発田支部精舎
- パーフェクトリバティー教団新発田教会
[編集] 南口側
- 西しばた自動車学校
[編集] バス
北口ロータリーからは、新潟交通観光バスとNPO法人七葉が運行するコミュニティバス「新発田市街地循環バス」が発着している。
- 西新発田駅前バス停(市街地循環バス)
- (新発田病院先回り)農業高校前・新発田駅・黒岩・上荒沢 行
- (駅前通先回り)コモタウン・城北町・新発田病院・新発田駅 行
また、駅舎西側の踏切付近(徒歩約5分)にも西新発田駅前バス停がある。かつての駅舎はこの踏切付近にあり、このバス停も旧駅舎時代に設けられたものだが、駅舎が移転した後も移設されないままとなっているため、相互乗換えには不便を伴う。
- 西新発田駅前バス停(新潟交通観光バス・飯島線)
- 新発田駅前・新発田営業所 行
- 飯島 行
[編集] 歴史
西新発田駅は現在地へ移転するまで白新線内では唯一、交換設備のない駅で、運行上大きな支障をきたしていたが、JR東日本と新発田市が総額約8億円をかけて整備事業を実施。駅舎の移転新築、交換設備の整備、駅前広場・進入路等の付帯設備の整備等を行い、2000年秋に完成した。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - 開業、駅員無配置駅。当時はホームの長さが2両分しかなかった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2000年(平成12年)10月6日 - 新発田寄りに200m移転。同年12月2日のダイヤ改正より交換設備の運用開始。
- 2006年(平成18年)1月21日 - 新潟都市圏でICカード「Suica」のサービスを開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月6日 (日) 12:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西新発田駅】変更履歴



