西日本スポーツ
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西日本スポーツ(にしにっぽん-)は西日本新聞社が発行する、1955年創刊のスポーツ新聞。略称は西スポ。
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[編集] 概要
九州各県(主に北部九州地方)のスポーツ(主に福岡ソフトバンクホークス、アビスパ福岡、大分トリニータ、サガン鳥栖、ロアッソ熊本)の情報に力を入れている。
特に福岡ソフトバンクホークスについては、他に大きな出来事があっても、1面に持ってくるほど力を入れており、2006年からは「1面から3面まで…まるごとホークス!!」と銘打って、従来よりもさらにホークス情報に力を注いでいる(過去にキャッチフレーズとして「野球はホークス、新聞は西日本!」というものがあった)。
中央競馬面はサンケイスポーツ(大阪本社版)、芸能・社会面は東京中日スポーツから記事・紙面を提供されている。
ラテ欄では、NHK2波と福岡県の放送局(TNC・TVQ・RKB・KBC・FBS)、フジ系の局(sts、KTN、TKU、TOS=クロス、UMK=クロス、KTS)を通常版で、その他の局をハーフで掲載している。ただし、早版(2版)では福岡県の番組欄(TNCも含む)はハーフ掲載。
西鉄ライオンズの投手だった稲尾和久の通称として知られる“神様・仏様・稲尾様”は、当紙の見出しで表記されたのが最初である。
松本零士の漫画「新竹取物語 1000年女王」を産経新聞と同時連載していた(この連載があった当時、産経新聞が九州地区では発行されていなかったため[1]また松本は福岡県出身)。
かつて1面に三行風刺コラム「斜光線」があり、人気を博していた。
[編集] 脚注
- ^ 但し、西日本新聞宅配所への委託販売という形で大阪版の夕方締め切り早版が発売されていた。2009年10月から九州・山口版を創刊させ、従来通り西日本新聞宅配所からの配達が行われる。なお競馬面で提携するサンスポの九州版の発行は当面ない
[編集] 沿革
- 1955年 創刊。創刊当初は当時、福岡を本拠としていた西鉄ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)の報道が主体のスポーツ紙だった。
- 1989年 紙面を九州のスポーツ紙では初めてカラー化。
[編集] 関係紙
[編集] 発売地域
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月28日 (月) 16:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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