西条廃寺跡
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西条廃寺跡(さいじょうはいじあと)は兵庫県加古川市にある寺院の遺跡。
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[編集] 概要
印南野平野を一望する高台、西条古墳群の中に位置し、その構成要素である人塚古墳に隣接する。 法隆寺式伽藍配置の巨大な寺院跡で、奈良時代前期(7世紀後半)の遺跡と推定されている。
1981年から1984年まで行われた学術発掘調査では、風鐸・九輪・瓦などが出土し、それらは加古川市総合文化センター博物館に復元保存・展示されている。
現在は県指定史跡公園「北山公園」として整備され、塔・金堂・講堂の基壇や、中門・回廊跡などが復元されている。
[編集] 規模
- 金堂基壇 - 東西9.0m、南北14.8m、高さ0.9m
- 塔基壇 - 東西11.0m、南北11.0m、高さ1.2m
- 講堂基壇 - 東西26.3m、南北15.6m、高さ0.6m
[編集] 所在地
〒675-0001 兵庫県加古川市西条山手
[編集] 交通アクセス
[編集] 周辺情報
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最終更新 2009年4月23日 (木) 22:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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