西浦和駅

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西浦和駅
西浦和駅(2008年9月)
西浦和駅(2008年9月)
にしうらわ - Nishi-Urawa
所在地 さいたま市桜区田島五丁目10-20
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ニウ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
13,045人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1973年昭和48年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 武蔵野線
キロ程 27.8km(府中本町起点)
北朝霞 (5.0km)
(2.0km) 武蔵浦和
所属路線 武蔵野線貨物支線(大宮支線)
キロ程 0.0km(西浦和起点)
(4.9km) 与野
改札口(2008年9月)
ホーム(2008年7月)
駅ホームから西船橋方を望む。外側2線が大宮支線。

西浦和駅(にしうらわえき)は、埼玉県さいたま市桜区田島五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の高架駅である。新大宮バイパスと交差する地点に設置されている。改札口は1か所で正面は新大宮バイパス上り線となっている。自動改札機自動券売機が改札外に設置されている。2008年1月17日に自動券売機のうち1台が指定席券売機となったのに伴い、同年2月29日をもってみどりの窓口は閉鎖となった。

エスカレータは改札内〜中2階、中2階〜ホームに各1機設置されている。どちらも上りのみ。エレベータは改札内〜ホームに1機設置されている。

トイレは男女とも、改札内に1か所ある。また、車椅子用のトイレもある。音声によるトイレの案内がある。

武蔵野線の本線と大宮支線が分岐するため線路が4本あり、そのうち内側の2本が引き続き武蔵浦和駅方面へ向かう本線(2・3番線)、外側の2本が東北本線大宮方面と連絡する大宮支線(1・4番線)である。1・4番線にはホームがないため、当駅ののりばの番号は2番線からとなっている。

のりば

2 武蔵野線 西国分寺府中本町方面
3 武蔵野線 武蔵浦和南浦和新松戸西船橋東京海浜幕張方面

[編集] 利用状況

  • 2008年度の1日平均乗車人員は13,045人で、武蔵野線内25駅中21位である。

[編集] 駅周辺

※さいたま市桜区役所へは駅前からさいたま市コミュニティバス(桜区役所線)にのりかえ

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 旧浦和市時には唯一駅前にロータリーが無い駅だったが、現在は、北口にロータリーが作られている。しかし、バスの乗り入れは周辺道路の関係により、さいたま市コミュニティバスのみである。
  • 府中本町方面行きの旅客列車が当駅を出発して暫くすると、大宮支線との合流ポイントで列車が大きく横に揺れる。西船橋方面行きの旅客列車が当駅に接近する際も同様である。これは、大宮支線が直進方向となっているためであり、武蔵野線自体が貨物輸送目的で建設された名残である。大きく揺れることに備えて、車掌が注意を促す車内アナウンスを流すことが多いようである。
  • 武蔵野線経由で大宮方面とを結ぶ快速むさしのやホリデー快速鎌倉は、当駅には停車しない。
  • 当駅の西船橋駅・別所信号場方にも分岐器があるため、例えば大宮支線の線路を通過線として走行し本線へ戻ることや、逆に本線のホームに停車して大宮支線へ行くことも出来るが、現状では停車列車・通過列車に関わらずに鶴見方にある分岐器で向かう方向へと分かれている。
  • 開業当時は、将来東京6号線(現在の都営地下鉄三田線)が延伸開業した際に乗換駅になる予定とされていた[1]

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
武蔵野線
北朝霞駅 - 西浦和駅 - 武蔵浦和駅
武蔵野線貨物支線(大宮支線)
西浦和駅 - (別所信号場) - 与野駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 『鉄道ピクトリアル』1973年9月号

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月19日 (土) 00:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西浦和駅】変更履歴

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