西灘駅
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| 西灘駅 | |
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西灘駅駅舎
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| にしなだ - Nishinada | |
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◄大石 (0.6km)
(0.6km) 岩屋►
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| 所在地 | 神戸市灘区都通五丁目5 |
| 所属事業者 | 阪神電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線* |
| キロ程 | 28.2km(梅田起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,400人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)7月1日 |
| 備考 | * このほか国道線(1974年廃止) |
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西灘駅(にしなだえき)は、兵庫県神戸市灘区都通五丁目にある、阪神電気鉄道本線の駅。「西灘」と名乗っているものの、JR灘駅よりも南東に位置している。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ高架駅。改札口は駅梅田寄りの1ヶ所のみで1階にあり、ホームは2階にある。
[編集] のりば
| (1) | ■本線(上り) | 尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面 |
|---|---|---|
| (2) | ■本線(下り) | 神戸(三宮)・明石・姫路方面 |
実際には構内に上記ののりば番号表記はないが、公式サイトの構内図では上りホームが1番のりば、下りホームが2番のりばとされている。ホーム有効長は阪神車両6両であるが、現在は6両編成の営業列車の停車は無い。また近鉄車両6両編成は停車できない。
| ← 梅田方面 |
→ 三宮・元町方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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[編集] 駅周辺
[編集] バス
阪神バス 阪神西灘駅前バス停
[編集] 歴史
現在は阪神本線のみの駅であるが、1927年から1974年までガード下の国道2号(阪神国道)を路面電車の阪神国道電軌→阪神国道線が走っていた。国道電軌の開業と同時に当駅は開設され、本線と国道電軌→国道線の乗換駅として機能した。ただし線路はつながっていなかった。
なお1991年から1998年まで、山陽電鉄の全ての電車がこの駅を通過していたことがあった。その理由として、山陽電鉄の車両と阪神の普通用車両(ジェットカー)とでは加速度に大きな差があるため時間調整が必要であったこと、震災前の西灘駅はホームが4両編成分の長さしかなく6両編成だった一部の山陽電鉄の車両に対応できなかったことなどが言われている(ただしホームが6両編成分の長さになってからも、山陽電鉄全電車の通過は継続された)。山陽電鉄では車内アナウンス等で「各駅停車」の呼称を使わず「普通車」の呼称を使用しているが、これは西灘駅通過以前からであり、この通過とは関係ない。
また、1936年4月から1984年5月までは阪急神戸本線にも同名の西灘駅が存在していた。同年6月以降に阪急の駅は王子公園駅へ改称されている。
- 1927年(昭和2年)7月1日 - 本線の大石 - 岩屋間へ国道電軌開業と同時に駅開設。
- 1969年(昭和39年)12月14日 - 国道線の西灘 - 東神戸間0.6kmを廃止。
- 1974年(昭和49年)3月17日 - 国道線の上甲子園 - 西灘間を廃止。本線のみの駅となる。
- 1991年(平成3年)4月7日 - 山陽電気鉄道の列車は普通を含めて全列車通過となる。
- 1995年(平成7年)
- 1998年(平成10年)2月15日 - 山陽電気鉄道の列車が停車再開。
- 2001年(平成13年)3月10日 - 山陽電気鉄道の直通特急以外の列車の阪神本線への乗り入れが三宮以西のみに短縮され、当駅への停車がなくなる。
- 2006年(平成18年)10月28日 - 準急の当駅への乗り入れがなくなり、全ての優等列車の通過駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
- 阪神電気鉄道
- 国道線
- 大石川駅 - 西灘駅 - 東神戸駅
[編集] 脚注
- ^ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年。ISBN 978-4-06-270017-7。 27頁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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