西若松駅

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西若松駅
西口駅舎(2006年8月)
西口駅舎(2006年8月)
にしわかまつ - Nishi-Wakamatsu
所在地 福島県会津若松市材木町一丁目4-1
所属事業者 会津鉄道
東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ニシ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
719人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1926年大正15年)10月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 会津鉄道会津線
キロ程 0.0km(西若松起点)
◄*(七日町) (-km)
(3.0km) 南若松
所属路線 JR只見線
キロ程 3.1km(会津若松起点)
七日町 (1.8km)
(3.4km) 会津本郷
備考 共同使用駅(改札業務は会津鉄道が担当)
業務委託駅
* 全列車が会津若松駅まで乗り入れ
東口(2006年8月)

西若松駅(にしわかまつえき)は、福島県会津若松市材木町一丁目にある、会津鉄道東日本旅客鉄道(JR東日本)の

会津鉄道とJR東日本の共同使用駅で、改札は両社で共用している。

会津鉄道会津線の起点駅であるが、全列車がJR只見線経由で会津若松駅方面へ乗り入れている。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2番線・3番線)の計2面3線を有する地上駅。ホーム設備は会津若松駅が管理している。

会津若松行1本だけが1番線を使用するほかは、すべての列車が島式ホームに発着し、当駅での只見線同士の交換はこの1回だけである。普段は1番線の入口には鍵がかけられており、17時台に列車が到着する前後のみ鍵が開けられ、発車後はシャッターが下ろされる。また、1番線は改札内でつながっておらず、地平の入口からホームに入る。

[編集] のりば

1 只見線 (上り) 会津若松方面(1日1本のみ)
2 只見線 (上り) 会津若松方面
(下り) 会津坂下会津柳津会津宮下会津川口只見小出方面
3 会津鉄道線 (上り) 会津若松方面
(下り) 湯野上温泉会津田島会津高原尾瀬口方面
  • 会津鉄道の列車は夜間滞泊が1本設定されている。

[編集] 駅舎

2005年(平成17年)9月18日にできた橋上駅舎を持つ。この駅舎のできる前には西口に当たる部分に木造駅舎があった。当時は駅舎にJRの窓口が、そこから各ホームにのびる跨線橋の、会津鉄道のりばへ降りる脇に会津鉄道の窓口があったが、橋上駅舎においては両者が一つの窓口を使用しており、会津鉄道がJRの業務を受託している。なお2・3番線の小出方にJR事務室があり、運転扱いを行う駅員が終日配置されており、案内放送等も行う(駅員は会津若松駅所属西若松在勤、助役配置)。

橋上駅舎の建設にあたっては旧駅舎を取り壊した。その最中この駅にはきちんとした駅舎がなく、島式ホームの会津若松方の端に仮駅舎(2005年3月1日使用開始)を設けることで対応をしていた。仮駅舎には会津鉄道の職員のみが配置され、JRの職員は同じホームの小出方の端にある小屋に配置されていた。この小屋はタブレットの受け渡しの待機をするためのものである。仮駅舎にはそのため会津鉄道の窓口はあったがJRの窓口は無くJRの乗車券はその仮駅舎に設置された簡易自動券売機のみでしか購入ができなかった。この工事の最中には跨線橋も撤去され警報機・遮断機つきの構内踏切(2005年8月1日使用開始)を使用していた。

東西に自由通路があり、歩行者・二輪車が使用ができる。また、鶴ヶ城最寄り駅であるため、会津鶴ヶ城駅への改名が会津若松市長から提案されている[1]

[編集] 駅周辺

会津若松の市街地の周縁部にあたる。

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 714
2001 725
2002 736
2003 721
2004 712
2005 743
2006 766
2007 737
2008 719

2008年度の乗車人員は1日平均719人であった。

[編集] 歴史

[編集] 通票種別(JR東日本)

平成16年10月16日改正時点

会津若松 方 会津坂下方
S

[編集] 隣の駅

会津鉄道
会津線
西若松駅 - 南若松駅
東日本旅客鉄道
只見線
七日町駅 - 西若松駅 - 会津本郷駅

[編集] 脚注

  1. ^ 会津若松市議会2005年9月議会で、木村まさし市会議員の質問に対する回答。議事の詳細

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月19日 (月) 13:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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