西部警察 PART-III
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| 西部警察 PART-III | |
|---|---|
| テレビドラマ:西部警察 PART-III | |
| 制作 | テレビ朝日、石原プロモーション |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 放送期間 | 1983年4月3日 - 1984年10月22日 |
| 話数 | 全69話 |
| 渡哲也 三浦友和 柴俊夫 舘ひろし 石原良純 小林昭二 御木裕 峰竜太 高城淳一 登亜樹子 吉行和子 武藤章生 小野田かずえ 八木美代子 石原裕次郎 |
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『西部警察 PART-III』(せいぶけいさつパートスリー)は、石原プロモーション制作の刑事ドラマである。1983年4月3日~1984年10月22日にテレビ朝日系で日曜日の20:00~20:54に放送された(最終回は月曜日20:00からの3時間)。
目次 |
[編集] 内容
前作『西部警察 PART-II』からそのままつながった続編である。第1話ではオープニングとエンディングの映像・音楽にPART-IIのものを使用していたが、音楽は第7話から、映像は第8話から変更された(テーマ曲「ワンダフル・ガイズ」は、PART-IIに引き続きそのまま使用された)。
第6話ラストで最終回的描写があることや、下記補足から、ストーリー上はここまでが実質的なPART-IIであったと考えられる。
前作よりもさらに「爆破シーン」に重点が置かれた。
[編集] 主な出演者
詳細は「西部警察の登場人物」を参照
- 大門軍団
- 捜査係長
- その他のレギュラー
- 登亜樹子
- 吉行和子 (第22話まで)
- 八木美代子
- 捜査課長
- ナレーター
- 小林清志(クレジット無し)
[編集] 制作
[編集] 放映リスト
| 通算話 | タイトル | 放映年月日 | 脚本 | 監督 | ゲスト | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 強行着陸!! | 1983年4月3日 | 日暮裕一 宮田雪 |
小澤啓一 | 根上淳、内田勝正 | 14.3% |
| 第2話 | 護送 | 1983年4月10日 | 柏原寛司 | 野平ゆき、浜田晃、ミスター珍、辰馬伸 | 17.0% | |
| 第3話 | 暴走!幻のシルクロード | 1983年4月24日 | 新井光 | 宮越澄 | 本郷直樹 | 16.1% |
| 第4話 | 兄妹 | 1983年5月1日 | 大野武雄 | 田中浩、片桐竜次、きくち英一、庄司三郎 | 9.7% | |
| 第5話 | 生命果つるとも | 1983年5月8日 | 宮下潤一 武田和也 |
澤田幸弘 | 風間健、宮川洋一 | 19.5% |
| 第6話 | 沖田刑事・絶唱![1] | 1983年5月15日 | 大野武雄 | 宮川洋一、中庸助 | 20.1% | |
| 第7話 | “大将”がやってきた! | 1983年5月22日 | 宮田雪 | 村川透 | 江角英明、団時朗、関川慎二、藤江リカ、汐路章 | 15.3% |
| 第8話 | 1983,西部署配属 -五代純-[2] | 1983年6月5日 | 峯尾基三 | 渡辺拓也 | 吉沢健 江幡高志 草薙良一 | 10.2% |
| 第9話 | 白銀に消えた超合金X! -福島・前篇- |
1983年6月12日 | 永原秀一 | 小澤啓一 | (第9・10話共通)下條正巳、田口計、小林勝彦、唐沢民賢、岩淵智子、永野明彦 (第9話のみ)石山雄大、滝川潤、森幹太、外山高士 |
17.8% |
| 第10話 | 雪の会津山岳決戦! -福島・後篇- | 1983年6月19日 | 新井光 | 14.0% | ||
| 第11話 | 狙撃[3] | 1983年6月26日 | 柏原寛司 | 村川透 | 東京ぼん太、名和宏 | 10.2% |
| 第12話 | 二人だけの戦争 | 1983年7月3日 | 宮下潤一 | 渡辺拓也 | 鹿取容子、島英津夫、友金敏雄、三角八郎 | 16.3% |
| 第13話 | 追跡!1825日 | 1983年7月10日 | 新井光 | 澤田幸弘 | 剣持伴紀、草薙良一、美木良介 | 12.1% |
| 第14話 | マシンZ・白昼の対決!! | 1983年7月17日 | 日暮裕一 新井光 |
長塚京三 加地健太郎 | 11.4% | |
| 第15話 | 若き獅子 | 1983年7月24日 | 永原秀一 | 荻原達 | 川合伸旺、五十嵐知子、片岡五郎、日向明子 | 9.1% |
| 第16話 | 大門軍団フォーメーション | 1983年8月21日 | 新井光 日暮裕一 |
市川好朗、高品正広、壇喧太、汐路章 | 9.1% | |
| 第17話 | 吠えろ!!桜島 -鹿児島篇- | 1983年8月28日 | 永原秀一 | 小澤啓一 | 好井ひとみ 山本伸吾 木村元 ジョン・ランカスター | 13.6% |
| 第18話 | パニック・博多どんたく -福岡篇- | 1983年9月4日 | 大野武雄 | 剛たつひと、佐藤美和子、藤木孝、信実一徳、北村総一朗 | 10.1% | |
| 第19話 | 決戦!燃えろ玄界灘 -福岡篇- | 1983年9月11日 | 宮下潤一 | 松本ちえこ、黒部進、成瀬正、中庸助、庄司三郎 | 11.4% | |
| 第20話 | 40憶の罠 | 1983年9月18日 | 宮田雪 | 渡辺拓也 | 吉田豊明 今井健二 姿鐡太郎 トニー・マーテブー | 13.0% |
| 第21話 | PM3・消えた1億円 | 1983年9月25日 | 杉村のぼる | 小野進也、姫るり子、森大河、夏樹レナ | 12.4% | |
| 第22話 | 最上川舟唄[4] | 1983年10月2日 | 永原秀一 那須真知子 |
村川透 | 伊佐山ひろ子、山西道広、山下洵一郎、岩崎美由紀、鶴岡修 | 9.2% |
| 第23話 | 走る炎!!酒田大追跡 -山形篇- | 1983年10月16日 | 宮下潤一 | 谷村昌彦、田中浩、千波丈太郎、戸塚孝、江見俊太郎、外山高士 | 14.2% | |
| 第24話 | 誘拐!山形・蔵王ルート -山形篇- | 1983年10月23日 | 新井光 | 金内吉男、草薙幸二郎、中田博久、外野村晋、庄司三郎、辰馬伸 | 11.4% | |
| 第25話 | 長いお別れ | 1983年10月30日 | 柏原寛司 | 中島ゆたか、岡崎二朗、睦五朗、上田耕一、原田力、高品正広、永野明彦 | 16.2% | |
| 第26話 | ぼくらは少年探偵団 | 1983年11月6日 | 中村律子 | 澤田幸弘 | 二瓶正也、草薙良一 | 15.1% |
| 第27話 | 銃撃 | 1983年11月13日 | 柏原寛司 新井光 |
小澤啓一 | 土屋嘉男 沢田和美 小池雄介 大下哲矢 沢田勝美 河合絃司 | 15.2% |
| 第28話 | 大将と二等兵 | 1983年11月20日 | 大野武雄 | 澤田幸弘 | 石橋雅史、東山明美、荻原紀、関川慎二、壇喧太 | 14.3% |
| 第29話 | 生命尽きても!平尾一兵 | 1983年11月27日 | 峯尾基三 | 小澤啓一 | 森山周一郎 杉江廣太郎 鈴木欽也 石山雄大 | 15.4% |
| 第30話 | 謀殺のタイムリミット | 1983年12月4日 | 宮下潤一 武田和也 |
村川透 | 中西良太 黒部進 井上博一 | 15.7% |
| 第31話 | 思い出さがし | 1983年12月11日 | 宮田雪 | 荻原達 | 宇佐美恵子 近藤宏 石橋雅史 太刀川寛 武藤英司、夏樹レナ | 14.2% |
| 第32話 | 杜の都・激震!! -宮城・前篇- | 1983年12月18日 | 峯尾基三 | 小澤啓一 | (第32・33話共通)小野武彦、三浦リカ、稲垣昭三、成瀬正、南城竜也、中田譲治、佐原健二 (第32話のみ)片岡五郎、永野明彦、田島義文、幸田宗丸、 (第33話のみ)チェリッシュ※クレジット表記無し |
11.0% |
| 第33話 | 仙台爆破計画 -宮城・後篇- | 1983年12月25日 | 宮田雪 | 15.0% | ||
| 特番 | 燃える勇者たち(2時間スペシャル) | 1984年1月1日 | 峯尾基三 | 勝新太郎 財津一郎 倉田保昭 亀石征一郎 松下達夫 松本朝夫 大竹かおる、 ウイリー・ドーシー 福本清三 石山雄大 小池雄介 椎谷建治 横山あきお 塚田ミチ、 北条ユキ 三島新太郎 南雲祐介 丹波哲郎(特別出演) 特技:宍戸大全 |
||
| 第34話 | 刑事無情 | 1984年1月8日 | 永原秀一 | 村川透 | 神山繁、鹿内孝、内藤剛志 | 12.3% |
| 第35話 | 灼熱の拳銃 | 1984年1月15日 | 峯尾基三 西脇英夫 |
荻原達 | 友金敏雄、野平ゆき、小宮健吾 | 10.0% |
| 第36話 | 対決!!マグナム44 | 1984年1月22日 | 宮下潤一 日暮裕一 |
村川透 | 伊吹剛、八名信夫 | 13.8% |
| 第37話 | さよならに接吻を― | 1984年1月29日 | 柏原寛司 | 麻丘めぐみ、葉山良二、山西道広、福山象三 | 13.2% | |
| 第38話 | 長さんと泥棒 | 1984年2月5日 | 宮田雪 | 荻原達 | 玉川良一、江角英明、小林重四郎、森幹太、河西健司 | 12.1% |
| 第39話 | 激闘!!炎の瀬戸内海 -岡山・高松篇- |
1984年2月12日 | 宮下潤一 | 小澤啓一 | 佐藤允 中山昭二 伊吹徹 井上博一 | 11.8% |
| 第40話 | 激突!!壇ノ浦攻防戦 -岡山・高松篇- |
1984年2月19日 | 睦五朗、五十嵐知子、宮口二郎、根岸一正、荻原紀、長江英和、庄司三郎、三上剛 | 12.2% | ||
| 第41話 | 幻のチャンピオン | 1984年2月26日 | 大野武雄 | 荻原達 | 松林竜夫、水島美奈子、堀田真三、伊達三郎 | 13.2% |
| 第42話 | 少年Aの2時間 | 1984年3月4日 | 新井光 永海秀国 |
村川透 | 石濱朗、番場恵介 | 13.0% |
| 第43話 | 走れ一兵! 成田発PM3 | 1984年3月11日 | 神保美喜、矢野間啓二、辰馬伸、鶴岡修、富田浩太郎、岡本達哉、外山高士 | 13.5% | ||
| 第44話 | 幻の銀バッジ | 1984年3月18日 | 新井光 | 辻理 | 市川好朗、黒部進、大谷朗 | 13.4% |
| 第45話 | さらば友よ | 1984年3月25日 | 永原秀一 | 目黒祐樹、美木良介、佐伯徹、姿鐡太郎 | 9.7% | |
| 第46話 | 冬の軍団長 | 1984年4月1日 | 金子成人 | 村川透 | ジョニー大倉、水上功治、寺島達夫、福家美峰、南城竜也、友金敏雄 | 13.0% |
| 第47話 | 戦士よ、さらば…[5] | 1984年4月8日 | 宮下潤一 日暮裕一 |
林ゆたか、江角英明、西本裕行、中真千子、望月哲也、庄司麻由里[6] | 11.8% | |
| 第48話 | 激追!!地を走る3億ドル -大阪・神戸篇- |
1984年4月22日 | 宮下潤一 | 小澤啓一 | 小野みゆき、深江章喜、滝川潤 、福本清三 | 10.1% |
| 第49話 | 京都・幻の女殺人事件 -京都篇- |
1984年4月29日 | 新井光 山浦弘靖 |
浅野ゆう子、神田隆、北村総一朗、唐沢民賢、 辰馬伸、坂口徹郎、芝本正、乾浩明、米村嘉洋、田中弘史 塚本幸一(ワコール会長)、大宮隆(寶酒造会長)、西川きよし(友情出演) |
6.8%[7] | |
| 第50話 | 爆発5秒前!琵琶湖の対決 -大阪・大津篇- |
1984年5月6日 | 新井光 | 内田勝正、大下哲矢、荻原紀、庄司三郎 | 11.6% | |
| 第51話 | ターゲット・X! -鳩村、絶体絶命!- |
1984年5月20日 | 宮田雪 | 澤田幸弘 | 舟倉由祐子、森幹太、片岡五郎、高野眞二、千波丈太郎、 荻原紀、永野明彦、トニー・マーティブー |
9.5% |
| 第52話 | 北帰行[8] | 1984年5月27日 | 新井光 大野武雄 |
山口美也子、佐藤浩市、福山升三 | 8.4% | |
| 第53話 | 眼には眼を | 1984年6月3日 | 西脇英夫 | 萩原達 | 伊藤敏八、園めぐみ、三島新太郎、神弘無 | 9.8% |
| 第54話 | 妹 | 1984年6月10日 | 宮下準一 | 長谷川明男、剣持伴紀、永田三奈 | 8.3% | |
| 第55話 | 80通の脅迫状 | 1984年6月17日 | 新井光 中村勝行 |
辻理 | 松本ちえこ、伊吹徹、吉田次昭 | 8.1% |
| 第56話 | 帰って来た逃亡者 | 1984年6月24日 | 宮下潤一 日暮裕一 |
藍ともこ、深水三章、武藤英司、外山高士 | 12.8% | |
| 第57話 | 5分間の逆転!! | 1984年7月1日 | 日暮裕一 | 村川透 | 山本ゆか里、中西良太、石橋雅史、信実一徳、幸伸二 | 9.1% |
| 第58話 | さらば老兵 | 1984年7月8日 | 新井光 杉村のぼる |
花沢徳衛、野平ゆき、森大河、飯田浩幾 | 17.0% | |
| 第59話 | 跳べ!探知犬リュウ | 1984年7月15日 | 宮田雪 高久進 |
荻原達 | 成瀬正 | 8.2% |
| 第60話 | 父と子の激走! -ニューマシン・刀R- |
1984年8月12日 | 日暮裕一 宮下潤一 |
玉川伊佐男、氏家修、姿鐡太郎、きくち英一 | 8.4% | |
| 第61話 | 幻のチェッカーフラッグ | 1984年8月19日 | 新井光 | 澤田幸弘 | 草川祐馬、鶴岡修、吉沢健、関川慎二、加地健太郎 | 8.0% |
| 第62話 | 母と子の約束 | 1984年8月26日 | 新井光 大野武雄 |
菅井きん、佐藤仁哉 | 9.4% | |
| 第63話 | 愛と哀しみの銃弾 | 1984年9月9日 | 新井光 杉紀彦 |
小澤啓一 | 森昌子、亀石征一郎、内田稔、岩城力也 | 14.0% |
| 第64話 | 14年目の賭け | 1984年9月16日 | 宮田雪 | 畑中葉子、河合絃司、片岡五郎、永野明彦 | 12.0% | |
| 第65話 | 鮮血の絆! | 1984年9月23日 | 宮下潤一 | 村川透 | 御木本伸介、早川雄三、伊吹徹、勝村淳、井上博一、松井きみ江 | 12.9% |
| 第66話 | たった一人の挑戦 | 1984年9月30日 | 日暮裕一 | 舟倉由祐子、鹿内孝、長江英和、笠井一彦 | 13.4% | |
| 第67話 | 真夜中のゲーム | 1984年10月14日 | 柏原寛司 | 原隆仁 | 三好鉄生、風間舞子、山西道広、草薙良一 | 13.9% |
| 第68話 | 愛の旅立ち | 1984年10月21日 | 新井光 | 渡辺拓也 | 宍戸錠、秋山武史、きくち英一、姿鐡太郎、横山あきお、三重街恒二 | 17.9% |
| 最終回 | 大門死す! 男達よ永遠に… (3時間スペシャル) |
1984年10月22日[9] | 永原秀一 峯尾基三 |
小澤啓一 | 原田芳雄、宝田明、中村晃子、中丸忠雄、倉田保昭、小林稔侍、 黒部進、深水三章、北条清嗣、中田鉄治、成瀬正、小野武彦、中真千子、 松本朝夫、片岡五郎、入江正徳、川口智子、福岡正剛、谷村隆之、 迫文代、武田鉄矢(友情出演[10])、山村聰 |
25.2% |
[編集] 註
- ^ 「沖田刑事・絶唱!」のシナリオが「週刊テレビ番組」に掲載された時台本の写真が掲載されたが、その台本は「西部警察 PART-II」だった。PART-IIIの開始が前倒しされた理由は不明であるが、春の改変期に新番組としてアピールするための処置だったのではないかと推測される。
- ^ OP映像をリニューアル。北条卓役の御木裕がシリーズ序盤に体調を崩し入院。その為、第10話、第12話~14話には出演していない。(第8話~9話も前半の一部のシーンにしか出演していない。)また第8話からの新OP映像の撮影時にも入院していた為、北条刑事の映像のみ前OPの映像をそのまま使用している。
- ^ 本来なら第8話の放送エピソードだった(OP映像も第7話と同じ)。山野美子事務員がこの回で退場。
- ^ 「セブン」のママ・上村七重がこの回で退場。
- ^ 初代大門軍団特殊車両のマシンX爆破回。「セブン」の2代目歌姫・八木美代子がこの回で退場。
- ^ 二宮係長役の庄司永建の実娘。現在はフリーアナウンサー。
- ^ シリーズ最低視聴率。
- ^ 大門軍団特殊車両の特別機動車両・サファリがこの回で退場。
- ^ 当日は月曜日。
- ^ 武田鉄矢本人役で出演
[編集] 地方ロケ
- 9話、10話:全国縦断第5弾、福島ロケ(日中ダム建設地に作られた3000万円要塞、爆破)
- 15話:静岡ロケ
- 17話:全国縦断第6弾、鹿児島ロケ(桜島内の採石場跡に作られた要塞?爆破)
- 18話、19話:全国縦断第7弾、福岡ロケ(19話で爆破された漁船:1700万円)
- 23話、24話:全国縦断第8弾、山形ロケ(23話は民間から買った倉庫、貨車、ミサイルのセットを爆破。24話は馬匹車(日野製)を爆破)
- 32話、33話:全国縦断第9弾、宮城ロケ(33話で移動アジトバス爆破)
- 39話、40話:全国縦断第10弾、岡山・高松ロケ(40話は下電バスと建造物のダブル爆破、40話で爆破された建造物の爆破費用:1500万円)
- 第43話:青木ヶ原樹海ロケ
- 48話:全国縦断第11弾、大阪・神戸ロケ
- ダンプを改造した装甲車もどき登場、プレハブ倉庫爆破
- 49話:全国縦断第11弾、京都ロケ
- 宝酒造、ワコールなどで撮影
- 50話:全国縦断第11弾、大津(琵琶湖)ロケ。
- 最終話:パリ・北海道(札幌・夕張)・福岡・静岡・瀬戸内海(岡山)ロケ
- クライマックスシーンの「剣島(つるぎしま・博多湾沖にある島とされる)」を当初は瀬戸内海ではなく長崎県の軍艦島でロケを行う予定だったが、軍艦島自体がロケに危険な場所(建造物の予期せぬ崩壊の危険とロケ中の衛生管理上の問題)であることと、当時長崎にはANN系列局がなく(とは言ってもTBS系の長崎放送で2日遅れで放送されていた。ANN系の長崎文化放送は1990年開局)、また系列の瀬戸内海放送の一押しで岡山県の犬島で行われた。
- また、当時完成したばかりの瀬戸内海放送・岡山本社ビルでもロケを行った。
- 最終話の制作費用は6億円と言われる(関西地区の視聴率は33%を記録)。
[編集] 登場車両
- スーパーZ
- マシンRS(~15話)
- サファリ4WD
- RS-1(16話~)
- RS-2(16話~)
- RS-3(16話~)
- マシンX(47話のみ)
- SUZUKI GSX1100 KATANA
- KATANA-R(60話~)
[編集] 補足
- 土曜日昼の人気番組『独占!女の60分』では、当番組の地方ロケ編が放映される前日に、アタッカー(リポーター)がロケ現場の舞台裏を取り上げていた。他にも深夜番組『トゥナイト』でもロケ現場の舞台裏を取り上げていた。こちらは一部ダイジェストで『西部警察 SPECIAL』のDVD特典映像で挿入されている。
- 遅れネット局のうち、TBS(JNN)系列の一部の局(北陸放送・山陰放送・長崎放送・琉球放送など)では、同じくテレビ朝日(ANN)系列で火曜21時台に放送されていた時代劇『柳生十兵衛あばれ旅』の後番組扱いとなっていた。本来の後番組が生放送も行われた音楽番組『ザ・ベストヒット'83』となり、番組の特性上遅れネットができなかったと見られる。以上の4局での放送時間は火曜日の22:00 - 22:54[1]。なお、最終回スペシャルへの各局の対応状況は不明(但し、長崎放送は、日曜日の昼ごろに放送された。)またここから福井県での放映ネット局が福井テレビ(土曜日13:00 - 13:54)から福井放送に変更され、日本テレビ系列月曜21時枠(月曜スター劇場枠)をいったん時差ネットに降格させる形で月曜日21:00 - 21:54に1日遅れで放送された。
[編集] 備考
- ^ 当時のTBS系列でのプライムタイムにおけるローカルセールス枠(現在は水曜20時枠が当該枠)。
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最終更新 2009年11月19日 (木) 15:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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