西鉄バス久留米
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![]() 西鉄バス久留米 本社 |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒839-0851 福岡県久留米市御井町2291番地の1 |
| 電話番号 | 0942-41-9174 |
| 設立 | 1987年8月24日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 下川岩夫 |
| 資本金 | 39百万円 |
| 従業員数 | 212名(2008年7月現在) |
| 主要株主 | 西日本鉄道 100% |
| 外部リンク | www.nishitetsu.co.jp/bus_kurume/ |
ファイル:NNR Kurume Rosa and Liesse at Haki.JPG
西鉄バス久留米(にしてつバスくるめ)は、西日本鉄道(西鉄)の子会社の一つで、福岡県久留米市、大川市、柳川市などで路線バスおよび貸切バスを運行するバス事業者である。また、郵便輸送用の自動車を保有しており、久留米市内において郵便輸送も行っている。西日本鉄道100%出資。
目次 |
[編集] 沿革
- 1987年8月24日 西鉄大川営業所を分社化し、南筑交通として設立。
- 1987年11月1日 バス営業開始。
- 1992年4月1日 久留米支社を西鉄京町営業所に併設の形で新設し、縄手営業所と名称変更した上で管理委託化(車両は西鉄が保有、運転士は南筑交通に所属)。
- 1998年12月1日 久留米市内路線を全面的に管理委託化。
- 1999年4月1日 久留米支社を西鉄久留米営業所内に移転。同時に、久留米支社を本社とし、それまでの本社を大川支社に改組。それまでの久留米支社の施設は西鉄観光バスへ譲渡。
- 1999年10月1日 船小屋支社を西鉄筑後営業所に併設の形で新設し、船小屋第二営業所として管理委託化。
- 2001年8月1日 西鉄バス久留米に社名変更。
- 2003年7月1日 西鉄グループのバス事業再編により、西鉄八女・京町営業所及び西鉄バス両筑吉井支社を移管(管理委託)。
- 2005年7月1日 西鉄グループのバス事業再編により、西鉄バス両筑杷木支社が運行していたローカル線を吉井支社に移管。
- 2009年4月26日 本社・吉井支社・八女支社・筑後車庫が運行する全路線においてnimocaの供用を開始。
- 2009年8月30日 - 大川支社が運行する全路線においてnimocaの供用を開始。
[編集] 営業所と所在地
西鉄バス久留米の路線は西鉄本体からの管理委託によるものが中心である。一部の路線については路線・車両とも完全移管されている。
【 】内は営業所表記。実際は○の中に漢字1文字または2文字で表示する。*印は西鉄から管理委託を受けて運行する路線。
[編集] 本社
- 所在地:福岡県久留米市御井町2291番1号
- 最寄りバス停:信愛女学院(旧:久留米営業所)
詳細は「西鉄バス久留米本社」を参照
[編集] 京町支社
- 所在地:福岡県久留米市中央町2番48号
- 最寄りバス停:JR久留米駅
- 営業所表記:【○久】
担当路線は以下の高速2路線。いずれも西鉄からの委託による運行。
- *高速:北九州 - 久留米線
- *高速:福岡空港 - 久留米線
[編集] 吉井支社
- 所在地:福岡県うきは市吉井町板橋33番地
- 最寄りバス停:吉井営業所(旧:上吉井)
詳細は「西鉄バス久留米・吉井支社」を参照
[編集] 八女支社
- 所在地:福岡県八女市大字馬場字川原出345番2号
- 最寄りバス停:八女営業所
詳細は「西鉄バス久留米八女支社」を参照
[編集] 筑後車庫
- 所在地:福岡県筑後市尾島字船小屋191番地
- 最寄りバス停:船小屋
詳細は「西鉄バス久留米筑後車庫」を参照
[編集] 大川支社
- 所在地:福岡県大川市向島字出来島2136番1号
- 最寄りバス停:大川橋
詳細は「西鉄バス久留米・大川支社」を参照
[編集] 久留米都心部における附番法則
当社でもほかの西鉄グループのバス会社と同様に、久留米都心において、西鉄久留米を中心として行き先番号と色によって方面を区別している。以下で掲載するのはすべて、西鉄久留米を基準とした久留米市内およびその周辺で使用される付番法則である。ただし、支社ごとに独自の付番法則を設けている場合も多く、それは例外とする。
- 色
| 色 | 条件 | |
|---|---|---|
| 青色 | ■ | 久留米市内線・または久留米市の都心部で完結する路線 |
| 橙色 | ■ | 久留米市東部・またはそれ以遠へ行く路線 |
| 紺色 | ■ | 八女方面の路線 |
| 黄色 | ■ | 久留米市西部・佐賀方面の路線 |
| 黄緑色 | ■ | 久留米市南部・またはそれ以遠へ行く路線 |
| 色なし | ■ | 特に理由なし |
- 番号
| 番号 | 条件 |
|---|---|
| 1桁 | 比較的短距離の路線・または都心部のみを通る路線 |
| 10番台 | 当社の本社以外・または他の西鉄グループバス会社から久留米市内へ乗り入れる路線 |
| 20番台 | 久留米市東部・またはそれ以遠へ行く路線 |
| 30番台 | 八女方面 |
| 40番台 | JR久留米駅以遠へ運行する路線 |
| 50番台 | 国道209号を経由する路線 |
2桁の番号に関しては1の位の数字に規則性はなく、欠番が多い。
- 例(カッコ内は運行会社)
-
- ■ 48 若宮線(本社)
- JR久留米以遠へ運行し、久留米市南部へ行くため、黄緑色・40番台。
- ■ 31 諏訪野町福島線(八女支社)
- 八女方面へ運行するため、紺色・30番台。
- ■ 25 草野線(吉井支社)
- 市内東部の山本・草野方面へ運行するため、橙色・20番台。
- ■ 2 野中線(本社)
- 野中町を経由して信愛女学院で終点になり、久留米市都心部のみで路線が完結するため、青色・1桁。
- ■ 48 若宮線(本社)
[編集] 運行している地域
[編集] 主なターミナル
※このほか、西鉄系他社のターミナルにも乗り入れる。
[編集] 免許維持路線
()内は分岐停留所。
- 本社
- 3番 : (一丁田) - 南久留米 - (高屋敷)
-
- 全区間が久留米市内にあり、国分線(信愛女学院発国分経由)の分岐。通常は「諏訪野町経由」と案内されるところが「南久留米経由」と案内される。運行は土日祝の午前中に1本、JR久留米行きのみ。諏訪野町経由は一丁田を過ぎたのち、西鉄久留米までは国道3号を走行するが、南久留米経由は一丁田を過ぎたのち一度国道3号に合流したあと、すぐに県道728号に入り南久留米を通る。その後市場通りを直進し、高屋敷停留所からは、合流する2番と同じルートを通って西鉄久留米へ向かう。逆方向の便は無い。
- 大川支社
- 15番 : (川端通り) - 三又 - 鐘ケ江渡 - 鐘ケ江 - 田代橋 - 青木西 - (青木島)
-
- 全区間が大川市内にあり、大善寺線の分岐。通常は「下林経由」と案内されるところが「鐘ヶ江経由」と案内される。運行は平日朝夕に数本のみ。下林経由は筑後川の堤防を降りて住宅地を通った後に再び筑後川の堤防上に戻るが、鐘ヶ江経由はそれをショートカットするように走る。
- 八女支社
- 31番 : (税務署前) - 西鉄久留米・東口
-
- 全区間が久留米市内にあり、福島線の分岐。ほとんどの便であるJR久留米駅行はバスセンターがある西口につくが、日中に数本ある西鉄久留米行のみが東口を終点とする。バス停設置の時刻表や放送案内に変化はない。通常は税務署前を過ぎた後、東町交差点を左折して西鉄久留米バスセンターへと向かうが、この路線では東町交差点の100mほど手前にある東和町交差点を左折して東口に入り、ロータリー内の停留所で終着となる。同じ条件である3番の国分線の西鉄久留米どまりは西口に到着する。他の路線を含めて、東口で乗車する便は無い。
[編集] 郵便物輸送業務
郵便車仕様の1BOXバン(日産・キャラバン)及び2t~4tトラック(アルミバンタイプ。2t車がいすゞ・エルフ、4t車がいすゞ・フォワード)計9台を保有しており、久留米東郵便局(郵便事業久留米東支店)所管区域の郵便ポスト収集業務及び久留米東支店から他支店・集配センターへの郵便物逓送業務を行っている。
[編集] 外部リンク
自社公式ウェブサイトはない。西鉄バス久留米の時刻・運賃は西日本鉄道公式ウェブサイト内の「にしてつ総合時刻・運賃案内」で検索可能。
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最終更新 2009年8月30日 (日) 09:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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