西鉄バス久留米本社
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西鉄バス久留米 本社(にしてつバスくるめ ほんしゃ)は西日本鉄道の子会社である西鉄バス久留米のバス営業所の一つ。同社の本社機能を持つ。所在地は福岡県久留米市御井町2291番1号。営業所表記は○久。主に福岡県久留米市都心部を運行する路線を担当する。
最寄りバス停留所は「信愛女学院」。
目次 |
[編集] 沿革
- 1964年(昭和39年)5月5日 - 御井町自動車営業所として開設(現在の矢取付近)。
- (時期不詳) - 久留米自動車営業所に改称(旧久留米自動車営業所は京町自動車営業所に改称)。
- 1999年(平成11年)4月1日 - 西日本鉄道久留米自動車営業所内に南筑交通久留米支社を移転。同時に久留米支社を本社とし、大川市にあったそれまでの本社は大川支社とする。
- 2001年(平成13年)8月1日 - 社名変更により西鉄バス久留米本社となる。
- 2008年(平成20年)夏 - 福岡地区から転籍した車両により、LED式行先表示機がついた車両の運行開始。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 一部の路線において、ルート変更・新系統設置などの大規模なダイヤ改正を実施。
- 2009年(平成21年)4月26日 - 運行する全路線においてnimocaの供用を開始。
[編集] 主要ターミナル
- 西鉄久留米バスセンター
- JR久留米駅
- 信愛女学院
- 大学病院
そのほか、西鉄系列他社のバスターミナルにも乗り入れる。
[編集] 現行路線
以下、バス停の名称には駅名が記されていないが、鉄道との結節機能がある場合について〔〕内に記す。
[編集] 久留米市内線
- ■ 1
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- JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米バスセンター〔西鉄久留米駅〕~文化センター前~千本杉~御井町~信愛女学院~青峰団地
- 明治通りと文化センター通りを経由する久留米市内の要所を通る久留米市内の基幹路線で、大半の便が信愛女学院を終点とする。青峰団地発着便は平日日中に1時間に1本運行される。
[編集] 野中系統
- ■ 2
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- JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~高屋敷~野中中通り~競輪場口~附設高校前~信愛女学院
- 野中に行く唯一の路線。本数は、1時間に1本のみ。当系統のみ五穀神社前停留所が別の場所(市場通り)にある。高屋敷~競輪場口間は住宅街を通るため、狭隘区間となっている。土曜の午前中には西鉄久留米止まりがある。
- 信愛女学院を終点とするが、附設校を先に通ることと、他の系統より遠回りになるため、信愛女学院の学生は利用しない。
[編集] 高専系統
- ■ 8
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- JR久留米駅~市民会館前~大学病院~高専前~小森野四丁目~大学病院~久留米市役所~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~文化センター前~千本杉~御井町~信愛女学院
- 高専、小森野地区を通る唯一の路線。本数は1時間2~3本。以前は、全便が高専前発着で、JR久留米までは行かなかったが、2003年(平成15年)の5番廃止と同時に、当路線が循環運行してJR久留米まで運行するようになった。行きは小森野橋、帰りは二千年橋経由で筑後川を渡り、市民会館~医学部前間を二回通る。また、御井町経由とそうでない便を交互に運行している。
- 循環線であるが、基本的に行き先の表示は高専前停留所まで「高専前」となっており、高専前を過ぎると「信愛女学院」または「JR久留米駅」に表示を変更する。ただし、高専前からJR久留米駅へ向かう便は行先番号の表示がなくなり、無番となる。
[編集] 船塚系統
- ■ 7
- JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~文化センター前~十三部~船塚~附設高校前~信愛女学院
- 船塚停留所を通る唯一の路線。2番同様附設校への通学路線であるが、こちらは野中町付近の狭い道を避けるために設定されている。平日・土曜の朝に信愛女学院行き、平日の夕方と土曜の昼過ぎにJR久留米駅行きが運行される。
[編集] 竹の子系統
- ■ 9(竹の子系統)
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- JR久留米駅・大学病院~市役所~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~文化センター前~千本杉~大学稲荷前~竹の子
- 久留米市南東部の竹の子地区を通る唯一の路線。本数は1時間2本。竹の子発の便はJR久留米行きと大学病院行きを交互に運行している。
[編集] 国分線
- ■ 3
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- JR久留米駅・大学病院~市役所~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~諏訪野町五丁目~国分(~大学医療センター:平日日中のみ)~幹部候補生学校~青峰団地(信愛女学院)
- 国分・青峰団地に行く唯一の路線で、本数は日中で1時間に4-5本。高良台ニュータウン(青峰団地)の供用開始とともに運行がスタートした。朝ラッシュ時は青峰団地発の便が最大7本運行される。
- 運行当初は「団地(青峰)」や「青峰団地(高良台ニュータウン)」などという表記が使用されていたが、現在は「青峰団地」のみに統一されている。
- 西鉄久留米~大学医療センター間は堀川バスが別ルートを運行しているが、運賃は同額で、所要時間ほとんど同じである。
- ■ 3
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- 信愛女学院→幹部候補生学校→国分→南久留米〔南久留米駅〕→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→六ッ門→市役所→JR久留米駅
- 南久留米経由の便で、土曜・日祝日の午前中に1本、JR久留米駅行きのみ運行されている。なお、途中の一丁田~高屋敷間は免許維持路線となっている。
[編集] 西町線
- 全便中型スロープ付バスで運行(旧南筑交通塗装の車両で運行する場合がある)。本数は日中1時間に1本で、運行されない時間帯もある。ただし通学時間帯は2、3本運行される。附属久留米校への通学路線で、西鉄久留米と花畑での学生による西鉄電車からの乗り継ぎや、市役所前周辺のマンション街からの利用が多い。
- 津福今町発の便は基本的にJR久留米駅が終点だが、大学病院が終点になるものや西鉄久留米で終点になるものもある。
- スクール(無番)
- 西鉄久留米駅→花畑〔花畑駅〕→西町~附属校前→十二軒屋→津福今町
- 附属久留米校の生徒向けの便だが、一般客の取り扱いも行い、一般の旅客向け案内も上記の6番のバスと同じものとして扱われる。附属校前に折り返し場がないため津福今町まで営業運行される。行先表示機には「スクール」とだけ書かれる。
- 定期便としては平日7時台の通学時間帯に6番の補完として2本運行するが、通学客と一般客の分離を行うため、朝ラッシュの52番や6番のすぐ先を行かせるように臨時便が運行されることが少なくない。また。夕方の下校時間帯には運行されない。全便が西鉄久留米発津福今町行である。2008年9月より検査などの特別な事情を除き、全便が中型車から大型車で運行されるようになった。
[編集] 南町系統
以前は循環系統だったという名残から、津福今町行きは51番、その反対は52番、となっている。野伏間(のぶすま)を通り、市内西部のみでの運行であるため、50番台・青色となっている。
- ■ 51
- 大学病院・JR久留米駅→久留米市役所→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→西町→南町→野伏間→津福今町
- 全便中型スロープ付バスでの運行で、JR久留米行の便は行先番号52番で運行。
- ■ 52
- 津福今町→野伏間→南町→西町→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→久留米市役所→JR久留米駅・大学病院
- 全便中型スロープ付バスでの運行で、津福今町行の便は行先番号51番で運行。
[編集] 野伏間循環
- ■ 52
- JR久留米駅→久留米市役所→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→西町→附属校前→十二軒屋→野伏間→南町→西町→西鉄久留米駅→久留米市役所→JR久留米駅
- 西鉄久留米から西町、附属校前、南町の順で循環する路線。基本的には中型スロープ付バスでの運行だが、6番と同じく休日は旧南筑交通塗装の中型車で運行されることがある。平日朝に1本、土休日朝に2本のみの運行。平日便は附属校への通学便としての機能も果たしている。
[編集] ゆめタウン久留米線
- 2003年9月にゆめタウン久留米が開店したことに伴い西鉄久留米~ゆめタウン久留米間の路線が新設されたのが始まりである。その後、2004年12月に複合施設「Tジョイ」が開店し、最寄停留所の土木事務所前まで延長された。路線開設当初はラッピングを施した専用の中型車を使用していたが、土日祝日は利用者が非常に多いために2007年頃から大型車に置き換えられた。休日の日中は百年公園付近やゆめタウン敷地内で渋滞が発生するため、定時運行がほぼ不可能である。
- 路線開設当初に使用されたラッピング車は日産ディーゼルのスペースランナーを改造したもので、やや明るいブルーの車体に虹や久留米市花のつつじ・ゆめタウンのロゴが描かれており、この系統の専用車両だった。しかし、路線の利用者の増加により中型車では対応しきれなくなったことと、専用塗色は本来宣伝目的だったことから、中型車での運行は終了した。現在使用されている大型車にはゆめタウンとTジョイの広告がつくのみで、塗色は一般車と変わらない。
[編集] 北野線
- ■ 22
- JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~千本杉~久留米インターチェンジ(地場産業センター)~北野~両筑苑
- 旧南筑交通塗装の中型車で運行される。平日は日中に1時間に1本、土日祝日は2~3時間に1本程度しか運行されない。久留米市街地より東へ運行するため、橙色・20番台となっている。旧北野町を通る唯一のバス路線であり、久留米インターを通る唯一の一般路線でもあるが、久留米市中心部~北野間の移動手段としては西鉄甘木線が一般的なため、利用者数はほかの系統に比べ少ない。
- 2004年までは、北野より先の西鉄小郡駅、JR鳥栖駅まで延びる比較的長距離の路線であった。
- また、久留米インターのバス停の位置の都合により、行きと帰りで経由する停留所が違っている。
- 北野方面:合川 - 久留米インター入口 - 地場産業センター入口 - 東合川
- 西鉄久留米方面:東合川- 千歳市民センター入口 - 東合川商工団地 - 久留米インター - 合川
[編集] 神埼線
- ■ 40
- 佐賀第二合同庁舎~佐賀駅バスセンター~神埼~目達原(めたばる)~長門石~JR久留米駅~荘島~六ツ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~文化センター前~信愛女学院(西鉄バス佐賀との共同運行)
- 佐賀第二合同庁舎~西鉄久留米、信愛女学院間を国道34号経由で結ぶ路線。車両は、大型のみでの運行。JR久留米以遠・佐賀方面へ運行するため、方向幕は黄色で40番台となっている。
- 久留米方面は西鉄久留米行き(大部分)と信愛女学院行き(十数本)、佐賀方面は目達原行きと佐賀第二合同庁舎行きがほぼ半数ずつ運行される。
- 目達原で乗務員が交代する便が僅かながら存在する。
[編集] 江見線
- ■ 45
- 佐賀第二合同庁舎~佐賀駅バスセンター~原の町~江見~JR久留米駅~久留米市役所~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~文化センター前~信愛女学院(西鉄バス佐賀との共同運行)
- 佐賀第二合同庁舎~西鉄久留米、信愛女学院間を国道264号経由で結ぶ路線。車両は、大型のみでの運行。当路線とほぼ類似するルートを通る特急便も設定されているが、特急便は全便西鉄バス佐賀(本社)が担当する。上記の40番と同様に方向幕は黄色で40番台となっている。
- 久留米〜佐賀間は当路線の方が40番よりも若干所要時間は短い。
[編集] 若宮線
- ■ 48
- 信愛女学院~千本杉~文化センター前~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~久留米市役所~JR久留米駅~若宮~大善寺〔大善寺駅〕
- 本数は1時間1本のみ。大善寺から西鉄久留米で終点になるものと、信愛女学院で終点になるものの2種類がある。JR久留米以遠・市内南部へ運行するため、40番台で方向幕は黄緑色となっている。
- 大川支社が運行する15番も大善寺を通るが、ルートは全く重複していない。
[編集] 西牟田線
- 全便中型スロープ付バスでの運行。荒木以南の利用者は少ない。久留米~羽犬塚間は、50番の方が所要時間・運行本数の面で便利であるが、運賃はどちらも変わらない。
- 以前は、路線の途中にある途中の横小路(よこしょうじ)停留所で折り返す便もあったが、現在はすべて羽犬塚駅までの運行である。行先表示は「羽犬塚駅」と「羽犬塚」の二通りの表示が存在しているが、どちらも行先は羽犬塚駅までである。
[編集] 久留米競輪無料バス
- ■ 競輪場
- JR久留米駅~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~久留米競輪場
- 野中町にある久留米競輪場でレースが開催されるときのみ運行される路線で、運賃箱や運賃表を撤去した専用の大型車両で運行されることが多い。
- 運賃は無料だが、上記に掲載した3停留所以外はすべて通過する。国道322号から十三部交差点を右折して競輪場へと向かう。
[編集] 佐賀競馬友の会バス
- ■ 友の会
- 西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~JR久留米駅~佐賀競馬場
- 運賃有料
[編集] 高良大社線
- ■(臨時)
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- 西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~千本杉~御井町~高樹神社前~愛宕神社前~大学稲荷前~白雲台~高良大社
- 西鉄久留米から御井町、県道750号線を経由して高良山を上り、高良大社へ向かう路線で、正月三が日や川渡祭の日など、高良大社で大きな祭事が催されるときのみに運行する。
- 当路線用の行先表示や自動放送テープも用意されており、臨時路線ではあるが運行される際には自動放送のアナウンスが流れる。また、運行期間外も御井町~高良大社間のバス停の標柱は設置されているが、バスは来ない。
[編集] 廃止路線
主に2000年以降に廃止された系統を記載。
- ■ 1:竹の子→矢取→久留米大学→千本杉→文化センター→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→荘島→JR久留米駅
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- 2009年4月のダイヤ改正に伴い、全便9番に変更された。
- ■ 1:高専前→大学病院→市役所前→西鉄久留米→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→文化センター→千本杉→久留米大学→矢取→信愛女学院
- 下記の5番の反対方向の路線。2003年3月31日の5番廃止に伴って8番に置き換えられた。
- ■ 3:JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~諏訪野町五丁目~国分~大学医療センター~幹部候補生学校~青峰団地(信愛女学院)
- 2009年4月のダイヤ改正の際に全便荘島経由だったものが市役所経由へ振り替えられた。
- ■ 3:高専前→大学病院→JR久留米駅→荘島→六ッ門→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→諏訪野町五丁目→国分~大学医療センター→幹部候補生学校→青峰団地
- 下記の5番の反対方向の路線。2003年4月のダイヤ改正の際に5番の廃止に伴って消滅。
- ■ 3:JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~南久留米~国分~幹部候補生学校~信愛女学院・青峰団地
- 2007年の4月のダイヤ改正でJR久留米発の便が廃止になった。更に、2009年4月のダイヤ改正で荘島経由が市役所経由へ変更になったため、現在は信愛女学院発南久留米・市役所経由が残っている。
- ■ 5:信愛女学院→千本杉→文化センター前→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→荘島→JR久留米駅→大学病院→高専前
-
- 青峰団地→幹部候補生学校→国分→諏訪野町五丁目→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→荘島→JR久留米駅→大学病院→高専前
- 2003年(平成15年)4月に、乗客減少のため8番の路線を一部変更した上で置き換えられる形で廃止となった路線である。国分経由と文化センター経由の二種類があり、JR久留米経由のやや遠まわりする形で大学病院・高専へ向かっていた。文化センター経由はJR久留米駅~信愛女学院間が1番と同一経路で、国分経由はJR久留米駅~青峰団地間が3番と同一経路であった。5番は高専前行きのみに付される番号で、信愛女学院行きは1番、青峰団地行きは3番の番号が与えられていた。
- 文化センター経由の便に関して、本数は日中で1時間に3本で、8番と合計して4本前後/毎時になるように運行されていたが、廃止後の本数の補完はされていない。
- 国分経由の便に関しては、大学病院から遠い青峰団地の住民の利便性を図るために設定されていた。本数は日中で1時間に3本で、上記の3番と合計して5本前後/毎時になるように運行されていたが、廃止後の本数の補完はされていない。しかし、2009年4月1日のダイヤ改正によって、3番の大学病院行きが設定されたことにより、事実上の復活を果たした。
- ■ 21:JR久留米駅~荘島~六ッ門~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~五穀神社前~百年公園~地場産業センター
- ■ 48:津福今町~西町~西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕~荘島~JR久留米駅~若宮~大善寺〔大善寺駅〕~城島
- ■ 51:JR久留米駅→久留米市役所→西鉄久留米〔西鉄久留米駅〕→西町→南町→野伏間→十二軒屋→附属校前→西町→西鉄久留米駅→久留米市役所→JR久留米駅
[編集] 備考
- 6、51、52、55番(西町線)・22番(北野線)・48番(若宮線)は西鉄バス久留米の直営路線である。それ以外は西日本鉄道からの委託路線となっている。
- いくらかの系統には路線沿いに久留米信愛女学院をはじめとする校区のない学校(私立・国立学校)が存在しているため、朝夕はとりわけ学生の利用が多い。
- 混同を防止するために附属校前と附設高校前の略称はそれぞれ、「附属校前」、「附設高」とされている。
- 佐賀県内の路線・区間に限り、佐賀市営バス、昭和バス、祐徳バス、ジェイアール九州バスの紙式回数券が使用できる。
- 行き先番号の付番の仕方にはある程度規則があり、久留米市内線をはじめとする市内で完結する路線はすべて青色で1ケタの番号となっている。そのほかは各路線の項で説明する。詳細はこちらを参照されたい。
- 22番と55番に関しては、利用者の減少によって存続が危ぶまれており、補助金によって運行されている。 [1]
[編集] 車両
- 路線車
- 大型車はいすゞ、日野の配置。全車西工B型。
- 中型車は三菱ふそう、日産ディーゼルのB型が配置されている。
[編集] 使用機器
- 運賃表示器、カードリーダー、運賃箱はレシップ製を使用。
[編集] 脚注
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最終更新 2009年11月24日 (火) 03:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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