西鉄バス筑豊
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒820-0068 福岡県飯塚市片島二丁目19番1号 |
| 電話番号 | 0948-29-4060 |
| 設立 | 1988年2月17日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 久良木善次 |
| 資本金 | 49百万円 |
| 従業員数 | 241名(2008年7月現在) |
| 主要株主 | 西日本鉄道 100% |
| 外部リンク | www.nishitetsu.co.jp/bus_chikuho/ |
西鉄バス筑豊(にしてつバスちくほう)は、福岡県の筑豊地方で路線バス・観光バス事業を営む西日本鉄道(西鉄)の分離子会社。本社所在地は福岡県飯塚市片島二丁目19番1号。
目次 |
[編集] 沿革
- 1988年(昭和63年)2月17日 - 西日本鉄道100%出資の分離子会社として嘉穂交通を設立(営業開始は同年4月3日)。本社は当時の筑穂町の西鉄筑穂町車庫(大分坑)に併設(その後、当時の嘉穂町の西鉄大隈自動車営業所内に本社移転)。
- 1988年(昭和63年)9月22日 - 西日本鉄道100%出資の分離子会社として添田交通を設立(営業開始は同年11月1日)。
- 1991年(平成3年)4月1日 - 西日本鉄道100%出資の分離子会社として直方交通を設立。
- 2001年(平成13年)8月1日 - 西鉄グループ再編。
- 嘉穂交通と添田交通が合併し、西鉄バス筑豊が発足。存続会社は嘉穂交通で本社は元西鉄飯塚営業所に置く。
- 直方交通を西鉄バス遠賀に改称。
- 2003年(平成15年)7月1日 - 西鉄グループ再編。
- 2005年(平成17年)7月1日 - 西鉄バス二日市に管理委託されていた篠栗営業所が移管され篠栗支社を新設。
- 2006年(平成18年)4月1日 - ジェイアール九州バス内ヶ磯線が乗客減による赤字のため廃止、その代替として同路線を譲受。
- 2007年(平成19年)3月26日 - 西鉄から受託している田川・飯塚~福岡線(特急・急行)、飯塚・直方~小倉線(特急)に「にしてつバスナビ」が導入された。
- 2009年(平成21年)3月8日 - 篠栗支社、nimoca導入。
- 2009年(平成21年)5月31日 - 筑豊地区でnimoca一斉導入。
[編集] 路線概説
運行している市町村は以下の通り(高速・特急バスのみ運行している地域は除く)。
- 飯塚市
- 嘉麻市
- 嘉穂郡桂川町
- 直方市
- 宮若市
- 鞍手郡小竹町・鞍手町
- 田川市
- 田川郡香春町・福智町・糸田町・大任町・川崎町・添田町
- 遠賀郡遠賀町
- 中間市
- 宗像市
- 糟屋郡篠栗町・粕屋町・志免町
- 北九州市小倉北区・小倉南区・八幡西区
- 福岡市中央区・博多区・東区
当初は一部の不採算路線を子会社に移管する形であったが、現在では筑豊地区の西鉄バス路線は篠栗支社の受託分と本社の一部路線を除いて子会社直営となり、また子会社同士の合併も進められて現在のようになっている。
筑豊地区の人口減少などで路線廃止が続いているが、一方でイオンモール直方の開業に合わせ路線を延長の上本数を増やすなど、売り上げ確保のための努力も続けている。
[編集] 高速・特急・急行バス路線
[編集] 高速:福岡~直方
- 西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前(福岡行きのみ、以下同じ) - 中洲 - 蔵本 - 高速立花山 - 高速青柳 - 若宮インターチェンジ - 直方パーキングエリア - 八幡インターチェンジ - 馬場山ランプ入口 - 緑ケ丘 - 王子団地 - 西鉄直方 - 直方バスセンター
- ※九州自動車道経由
直方支社担当。西鉄からの管理委託路線。他の高速路線と違って九州自動車道福岡インター付近での渋滞があっても古賀インター・国道3号線・福岡都市高速(香椎東ランプ経由)への迂回運行は実施しない(高速青柳・高速立花山に停車するため)。
[編集] 特急:福岡~筑豊(飯塚・後藤寺)
- 直行
- 西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速 - 国道201号 - 八木山バイパス) - 鶴三緒橋 - 下三緒 - 庄内工業団地 - 関の台団地 - 関の山 - 角銅原 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺バスセンター - 田川市役所 - 日の出町口 - 伊田本町口 - 伊田駅 - 福岡県立大学
- 飯塚庄内田川バイパスの全線開通に合わせて新設。飯塚バスセンターには乗り入れず、福岡市と田川市を直結。同時に、福岡県立大学へ路線を延伸することで同大学通学者への利便を図った。
- ノンストップ特急
- 西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速 - 八木山バイパス) - 卸商団地 - 飯塚バスセンター - 新飯塚駅 - ポリテクセンター飯塚 - 近畿大学 - 仁保 - 筑豊自動車試験場 - 糸田口 - 角銅原 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺
- 特急
- 西鉄天神バスセンター - 天神郵便局前 - 中洲 - 蔵本 - (都市高速) - 粕屋警察署前 - 篠栗北 - (八木山バイパス) - 穂波 - 飯塚バスセンター - (この間ノンストップ特急と同一経路) - 後藤寺
- ※一部新飯塚駅・近畿大学発着便もあり
- 西鉄天神バスセンター - (この間後藤寺・近畿大学発着特急と同一経路) - 飯塚バスセンター - 片島四角 - 勝盛町 - 飯塚農協 - 九工大入口 - 二瀬本町 - 伊岐須 - 伊岐須小学校 - 西伊岐須 - 東伊川 - 伊川道 - 上伊川 - 蓮台寺 - 坂の下
- 特急(深夜バス)
- 西鉄天神バスセンター→中洲→蔵本→勢門小学校→篠栗→篠栗上町・須賀神社前→(八木山バイパス)→穂波→飯塚バスセンター→新飯塚駅
- ※平日夜間1本、新飯塚駅行きのみ運行、運賃倍額
[編集] 特急:小倉~直方・飯塚
- ノンストップ「コスモス号」
- 飯塚バスセンター→川島甘木→新鯰田→頴田→木浦岐→中泉口→高速千代ニュータウン→三萩野→平和通り→小倉駅前→砂津
- ※平日朝1本、小倉行きのみ運行。
- 多停車便
- 砂津 - 小倉駅前 - 平和通り - 三萩野 - 高速千代ニュータウン - 馬場山ランプ入口 - 緑ケ丘 - 王子団地 - 西鉄直方 - 直方バスセンター - 直方市役所 - 勘六橋 - 溝堀三丁目 - 中泉口 - 木浦岐 - 頴田 - 新鯰田 - 川島甘木 - 飯塚裁判所 - 新飯塚駅 - 飯塚バスセンター
- ※2006年春より小倉~飯塚間は以前のおよそ3分の2に減便、残りは直方止まりに。
[編集] 急行:福岡~筑豊(飯塚・後藤寺)
- 博多駅交通センター - 福岡空港国内線 - 福岡空港第3 - 北本町 - 原町 - 長者原 - 粕屋警察署前 - 篠栗北 - 山王 - (八木山バイパス) - 卸商団地 - 飯塚バスセンター - 飯塚病院 - 新飯塚駅 - ポリテクセンター飯塚 - 近畿大学 - 庄内鳥羽 - 仁保 - 筑豊自動車試験場 - 筑豊遊園 - 糸田口 - 関の山 - ねずが池 - 見立 - 角銅原 - 弓削田 - 西鉄後藤寺 - 後藤寺
[編集] 急行:黒崎~直方
- 直方バスセンター - 西鉄直方 - 福智台団地 - 王子団地 - 中牟田 - 上新縄手 - 緑ケ丘 - 馬場山ランプ入口 - 馬場山西団地 - 八幡南出張所前 - 香月東口 - 小嶺台 - 小嶺インター口 - 町上津役 - 下上津役 - 引野口 - 幸神 - ホテルクラウンパレス北九州 - 八幡西区役所前 - 黒崎(西鉄黒崎バスセンター(直方行) - 黒崎駅バスターミナル(黒崎行))
元々は小倉(砂津)~直方間を結ぶ急行であった(砂津~黒崎間は22番と同じルート)。さらに一時期、直方~飯塚を勝野・小竹経由で結ぶ急行もあった。当時は高速バスタイプの車両が使われていた。
後に現在のルートに短縮され、更に使用車両も中型に変わった。
[編集] 田川(快速)小倉線
かつては需要の大きな幹線区であり特急系統とすべての停留所に停車する30番とで運行されていた。しかし、その後沿線人口の減少などで乗客が減少し、大幅な合理化に迫られ、両路線を統合し快速となった。快速区間は砂津チャチャタウン前(西鉄バス北九州本社)〜中谷(同社営業所)の区間のみであり、ほかはこの路線しかないことから各停扱いとなっている。
なお、田川地区にも快速区間(後藤寺バスセンター - 香春間)が設定されていたが、行先番号35番の田川 - 行橋線が赤字により運行区間短縮・減便となったことから、2008年10月1日廃止され、快速区間設定は小倉地区のみとなった。
2009年4月1日付で、路線と車両が本体から移譲され、完全な自社運行路線となった。
[編集] 営業所の所在地と担当路線
- 【 】内は営業所表記。実際は○の中に漢字一文字で表記する。
- *は、西鉄から管理委託を受けて運行する路線。
- ※は福岡県や沿線自治体からの補助金によって運行されている路線。
[編集] 飯塚本社
- 所在地:福岡県飯塚市片島2丁目19番1号
- 表記:【○飯】
- 車庫:明星寺団地車庫(飯塚市)
[編集] 担当路線
- *特急:小倉~直方・飯塚(「#特急:小倉~直方・飯塚参照)
- *特急:福岡~筑豊(#特急:福岡~筑豊(飯塚・後藤寺)参照)
- ※□1:
- 飯塚バスセンター~西鉄飯塚工場~幸袋~鯰田(なまずた)渡し~目尾(しゃかのお)~小竹上町~頴田(かいた)病院~明治坑~小峠~赤池工業団地
- 飯塚バスセンター~西鉄飯塚工場~幸袋~鯰田渡し~目尾~小竹上町~新多(にいだ)~小竹技術専門校~毛勝(けがち)
- 飯塚バスセンター→飯塚郵便局→嘉穂劇場入口→昭和通り二丁目→穂波農協(飯塚市役所穂波支所)→南尾→平恒→平恒第二→工業団地中央→飯塚工業団地→平恒新町→穂波農協(飯塚市役所穂波支所)→昭和通り二丁目→嘉穂劇場入口→飯塚郵便局→飯塚降車場(平恒ループ線)
- 飯塚バスセンター~飯塚郵便局~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~穂波農協(飯塚市役所穂波支所)~天道駅~椋本~済生会福岡第二病院
- □2:
- 飯塚バスセンター~飯塚農協~九工大入口~九工大~高雄団地~二瀬病院~西相田
- 飯塚バスセンター~飯塚農協~九工大入口~伊岐須~伊岐須小学校~西相田
- 飯塚バスセンター~飯塚農協~九工大入口~伊岐須~伊岐須小学校~東伊川~伊川道~伊川温泉~福祉センター~県営花瀬団地
- 飯塚バスセンター~飯塚農協~九工大入口~伊岐須~伊岐須小学校~東伊川~せき損センター~伊川道~伊川温泉~福祉センター~県営花瀬団地
- 飯塚バスセンター~新飯塚駅~笠松陸橋~中島組~東ヶ丘団地~柏の森ヒルズ
- 飯塚バスセンター~新飯塚駅~笠松陸橋~近畿大学~有井~仁保~庄内小学校~赤坂橋
- *□ 3:近畿大学~笠松陸橋~新飯塚駅/吉北団地~山の谷~鯰田渡し~鯰田駅~川島~嘉穂東高校~飯塚市役所~新飯塚駅/明治坑~頴田病院~鯰田~浦田/愛宕団地集会所~愛宕団地~浦田~立岩~新飯塚駅~飯塚バスセンター~枝国二区(イオンショッピングタウン穂波)~嘉穂高校~潤野下区~飯塚市立病院~明星寺団地/潤野下区~蓮台寺~坂の下
- ※□20:飯塚バスセンター~西鉄飯塚工場~幸袋~鯰田渡し~目尾~小竹上町~小竹駅~御徳橋~勝野駅~勘六橋~直方市役所~津田町~直方バスセンター
- ※□番号無し:飯塚バスセンター~飯塚農協~九工大入口~伊岐須~伊岐須小学校~東伊川~伊川道~蓮台寺~坂の下~八木山本村~二瀬川~城戸~日の浦口(西鉄バス筑豊篠栗営業所)
[編集] 直方支社
[編集] 担当路線
- 高速:直方~福岡(#高速:福岡~直方参照)
- *特急:小倉~直方・飯塚(#特急:小倉~直方・飯塚参照)
- 急行:直方~黒崎(#急行:黒崎~直方参照)
- □ 1:
- □ 2:
- 直方バスセンター~日の出橋~西鉄直方営業所~西尾~筑豊高校~中央橋~中原(なかばる)~道目木
- 直方バスセンター→日の出橋→西鉄直方営業所→西尾→筑豊高校→中央橋→中原→道目木→出口(いでぐち)→中央橋→筑豊高校→西尾→西鉄直方営業所→日の出橋→直方駅前降車場(中原循環線)
- □ 3:直方バスセンター→日の出橋→西鉄直方営業所→西尾→筑豊高校→中央橋→出口→道目木→中原→中央橋→筑豊高校→西尾→西鉄直方営業所→日の出橋→直方駅前降車場(出口循環線)
- ■ 7:直方バスセンター~津田町~直方市役所~勘六橋~溝堀三丁目~筑前上境~永満寺~内ケ磯(2006年4月1日に廃止されたジェイアール九州バス代替路線)
- □10:直方バスセンター~須崎町~筑鉄直方~須崎町~津田町~直方市役所~勘六橋~鴨生田公園~百合野~百合野団地~北校下(宮田北小学校)~磯光~松尾~(貝島炭鉱)石炭記念館前~筑前宮田~宮若市役所
- 注:須崎町~筑鉄直方間は重複運行
- □13:直方バスセンター~日の出橋~感田(がんだ)電停~直方中央病院~王子宮(明治屋産業びっくり市前)~浄福寺~イオンモール直方
- シャトル便:
- (シャトルA)直方バスセンター~日の出橋~感田電停~直方中央病院~王子宮~イオンモール直方
- 注:上記の停留所のみ停車、平日日中のみ運行
- (シャトルB)直方バスセンター~日の出橋~感田電停~王子宮~イオンモール直方
- 注:上記の停留所のみ停車
- ※■68:直方バスセンター~須崎町~筑鉄直方~三中口~植木~岡分(おかぶ)公民館前~直方PA口~京の上~中山口~鞍手町立病院~鞍手車庫~鞍手役場~中山西区~古月保育園前~浅木~JR遠賀川駅前
- かつては遠賀川駅前から頃末〜折尾車庫まで運転されていた。
- ※■69:
- 直方バスセンター~須崎町~筑鉄直方~三中口~亀の甲~新入本村~神崎~中山口~鞍手町立病院~鞍手車庫~鞍手役場~中山西区~古月保育園前~木月口~垣生~徳若~筑鉄中間
- かつては筑鉄中間から大膳橋〜折尾車庫まで運転されていた。
- 直方バスセンター~須崎町~筑鉄直方~三中口~植木~五反田~神崎~中山口~鞍手町立病院~鞍手車庫
- ※□75:直方バスセンター~須崎町~筑鉄直方~三中口~植木~五反田~神崎~中山口~新北(にぎた)~新延(にのぶ)小学校~高六~グローバルアリーナ~高六~赤間バスセンター(西鉄赤間営業所)
- 注:高六~グローバルアリーナ間は重複運行。直方支社の一般路線では唯一福岡都市圏を走行する(赤間営業所~猿田峠)。かつては赤間営業所から泉ヶ丘およびネオポリス一丁目まで運転されていた(当時はグローバルアリーナを経由せず)。また西鉄バス宗像赤間本社も担当していた。ちなみにこの路線は西川線となっているが、西鉄バス宗像が担当する75番の泉ヶ丘発着は津屋崎・鐘崎線となる。
[編集] 田川支社
- 所在地:田川市弓削田字秋丸233の3
- 最寄りバス停留所:西鉄後藤寺
- 営業所表記:【○田】
[編集] 担当路線
- *特急:福岡~筑豊(#特急:福岡~筑豊(飯塚・後藤寺)参照)
- *急行:福岡~筑豊(#急行:福岡~筑豊(飯塚・後藤寺)参照)
- 快速:小倉~後藤寺(#快速:小倉~香春~後藤寺参照)
- ※□1:後藤寺バスセンター~田川市役所~美術館口~松原~田川科学技術高校~田川市立病院~日吉町~金田平原団地
- ※□3:後藤寺バスセンター~桜町~籾井社宅~糸田町役場~真岡(しんおか)
- 注:1番と3番は通し運転。後藤寺バスセンターで、番号が変わる。
- ※□8:後藤寺バスセンター~西鉄後藤寺~弓削田~金国~猪位金~大法山口~坂谷
- 注:坂谷バス停より嘉麻市方面には西鉄廃止路線を代替した嘉麻市山田バスが接続。
- □10:
- ■18:西鉄後藤寺~後藤寺バスセンター~田川市役所~伊田駅~新橋~経塚~今任~大任役場口~大行事橋~添田駅
- 注:10番と18番の添田駅バス停より添田町内の彦山地区・津野地区・中元寺地区方面には西鉄廃止路線を代替した添田町バスが接続。
- ※□22・23:西鉄後藤寺~後藤寺バスセンター~田川市役所~伊田駅~新橋~東町~夏吉橋~新生病院~方城支所~後谷~金田駅
- 注:22番は金田駅⇒後藤寺、23番は後藤寺⇒金田駅
- □35:西鉄後藤寺~後藤寺バスセンター~田川市役所~伊田駅~新橋~東町~一本松(一本松駅)~香春~香春本町~鏡山~呉(くれ)
[編集] 大隈支社
- 所在地:嘉麻市中益419-1
- 最寄りバス停留所:西鉄大隈
- 営業所表記:【○隈】
[編集] 担当路線
- □12:近畿大学~笠松陸橋~新飯塚駅/西鉄飯塚営業所~飯塚市役所~新飯塚駅~飯塚バスセンター~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~鶴三緒~山野~稲築学校~稲築支所~漆生(うるしお)本村~牛隈~嘉穂支所~西鉄大隈/漆生本村~大坪団地~稲築才田→大坪団地→牛隈→嘉穂支所→西鉄大隈
- 注:大坪団地~稲築才田間は重複運行
- □13:
- 飯塚バスセンター~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~鶴三緒~山野~稲築学校~鴨生口(かもおぐち)~鴨生~緑ヶ丘~下山田~(山田)大橋~上山田
- 飯塚バスセンター~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~鶴三緒~山野~稲築学校~鴨生口~鴨生~緑ヶ丘~山野社宅
- □14:飯塚バスセンター~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~穂波農協(飯塚市役所穂波支所)~天道駅~新茶屋~桂川駅~筑穂支所~大分坑(だいぶこう)
- □23:
- 飯塚バスセンター~新飯塚駅~笠松陸橋~中島組~下三緒~上三緒団地口~鴨生口~鴨生~緑ヶ丘~下山田~(山田)大橋~上山田
- 飯塚バスセンター~新飯塚駅~笠松陸橋~中島組~下三緒~上三緒団地口~鴨生口~鴨生~緑ヶ丘~山野社宅
- 飯塚バスセンター~新飯塚駅~笠松陸橋~中島組~下三緒~上三緒団地口~上三緒団地
- □27:
- □28:
- 飯塚バスセンター~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~穂波農協(飯塚市役所穂波支所)~天道駅~新茶屋~桂川駅~新茶屋~土居別道~吉隈一区~又手~弥栄(やさか)~吉隈~碓井第二保育所
- 飯塚バスセンター~嘉穂劇場入口~昭和通り二丁目~穂波農協(飯塚市役所穂波支所)~天道駅~新茶屋~桂川駅~新茶屋~土居別道~吉隈一区~嘉穂総合高校
- 注:新茶屋~桂川駅間は重複運行
[編集] 篠栗支社
[編集] 担当路線
- *■ 31:
- 西公園~昭和通~天神~蔵本~呉服町~千代町~妙見~二又瀬~原町~長者原~篠栗~日の浦口~城戸~二瀬川
- 西公園~昭和通~天神~蔵本~呉服町~千代町~妙見~二又瀬~原町~長者原~粕屋町役場
- 西公園、天神~篠栗地区を妙見、二又瀬、原町経由で結ぶ路線。かつては飯塚まで運転されていた。310番の影響があってか、最近は減便続きである。主に中型車が使用される。
- *■ 310:西公園~昭和通~天神~蔵本~(都市高速)~長者原~篠栗~日の浦口~城戸~二瀬川
- 西公園、天神~篠栗地区を都市高速経由で結ぶ路線。篠栗地区~天神間は31番と比べて割安運賃となっており、所要時間が31番に比べて短いため、利用者も多く、この営業所の代表路線となった。大型ワンステップ車のみを使用する。
- 天神~坪見、上脇田間を妙見、吉塚駅前経由で結ぶ路線。かつては土井営業所が担当していたが2007年6月に篠栗支社の担当になった。また、上脇田より先は東鉄工団地および猪野まで運転されていた。篠栗支社の担当になってからは大型ワンステップ車のみの運行となった。
- *■ 74C:天神~蔵本~(都市高速)~松島五丁目~津屋本町~坪見~上脇田
- 天神~上脇田間を都市高速経由で結ぶ路線。平日のみの運行(上りは朝、下りは夕方)。かつては土井が担当していたが2007年6月に篠栗支社の担当になった。篠栗支社の担当になってからは大型ワンステップ車のみの運行となった。
[編集] 廃止された営業所
- 添田支社 - 旧添田交通本社。最寄りバス停は添田。添田町内の添田駅から北東約500mの場所に所在し定期券売場や売店もあったので地元では「添田バスセンター」と呼ばれていた。現在は添田町内の支線が全廃され後藤寺~添田間の路線も添田駅折返しとなり、バスの折返しがなくなったため完全に閉鎖、事務所をはじめ定期券売場や売店も全て解体されている。
- 筑穂町車庫 - 旧嘉穂交通本社。最寄りバス停は大分坑。事務所は解体となり車庫の一部が閉鎖されている。
- 伊田支社 - 旧添田交通伊田支社。最寄りバス停は夏吉。入口の閉鎖のみで廃車車両の留置場として使用されることがある。
[編集] バスセンター
[編集] 車両
[編集] 一般路線車
西鉄からの管理委託車及び譲渡車が中心である。これらは西鉄と同一塗装で、譲渡車についてはロゴがグループロゴとなっている。
以前は子会社独自で導入した車両には独自塗装が施されており、嘉穂交通はクリーム色地に山吹色と緑色の帯、添田交通はクリーム色地に緑・水色・ピンク色のアーチ型模様の帯、直方交通は白地に赤・水色の波状模様の帯であったが、西鉄バス筑豊発足後はこれらの色の車両の新規導入はなくなり、車体更新の際に西鉄色に変更されたり、経年により廃車されたりして減少している。旧嘉穂交通色については2007年までに消滅した。
車内放送の音声装置は、直方支社は北九州地区(西鉄バス北九州、西鉄高速バス・北九州)と、直方以外の事業所は福岡地区(西日本鉄道、西鉄高速バス・福岡、西鉄バス二日市、西鉄バス宗像など)と同じである。
[編集] 貸切車
中型車はエアロミディが7台(新呉羽ボディ3台・MBMボディ4台)、スペースアローRPを12台(1台を除き全車西工ボディ)、日野レインボー7Mを2台使用している。また大型車は三菱ふそうMSが6台、日産ディーゼルRAが2台、いすゞLVが2台(いずれも西工ボディ)配属されている。
大半は前身の嘉穂交通と添田交通が購入または西鉄より譲受したものだが、一部西鉄バス遠賀からの引継車や西鉄観光バス・西鉄バス二日市からの譲受車も存在する。またスペースアローRPのうち1台は中古で導入した富士重工業ボディ車である。
[編集] 西鉄グループ他社発行の乗り放題乗車券への対応
特定自治体内の西鉄グループ路線バスを自由に乗降できる「得パス」及び「(福岡)エコルカード」については、担当事業者が西鉄バス筑豊であっても利用対象の自治体内であれば利用可能である。
利用できる路線と対象区間は次のとおり。
- 得パス
-
- [急行]黒崎―直方線:黒崎バスセンター~上新縄手
- [快速]小倉―田川線:砂津~頂吉越(かぐめごし)
- [69]中間―中山線:筑鉄中間~底井野
- 福岡エコルカード
-
- [急行]筑豊急行線:博多駅交通センター~山王
- 篠栗(八木山)飯塚線:日の浦口~郷の原
- [75]赤間(西川)直方線:赤間営業所~高六・グローバルアリーナ
また、西鉄バス北九州一日フリー乗車券については、発行当時は対象区間内であっても西鉄バス筑豊の運行する路線では利用できなかったが、現在では対象区間内であれば利用できるようになった。なお、北九州市や中間市では田川快速など上記路線しか運行されていない地区もあることから、当該区間の住民に配慮し、2008年頃から上記路線が北九州市内を運行中に限り、一日フリー乗車券が販売されている。行橋・京都管内の当社線利用可能エリアは、35番線の短縮により消滅した。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
自社公式ウェブサイトはない。西鉄バス筑豊の時刻・運賃は西日本鉄道公式ウェブサイト内の「にしてつ総合時刻・運賃案内」で検索可能。
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最終更新 2009年11月8日 (日) 17:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西鉄バス筑豊】変更履歴






