西鉄柳川駅
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| 西鉄柳川駅 | |
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| にしてつやながわ - Nishitetsu-Yanagawa | |
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| 所在地 | 福岡県柳川市三橋町下百町 |
| 所属事業者 | ■西日本鉄道 |
| 所属路線 | ■天神大牟田線 |
| キロ程 | 58.4km(西鉄福岡(天神)起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
12,968人/日 -2006年- |
| 開業年月日 | 1937年(昭和12年)10月1日 |
西鉄柳川駅(にしてつやながわえき)は福岡県柳川市三橋町下百町にある西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線の駅。全列車停車駅である。
旅客向け案内では「西鉄」を省略して「柳川」と案内される。
観光地の最寄り駅だが、福岡(天神)方面への通勤通学客が多く、ラッシュ時には当駅始発の列車が多数ある。 鉄道のない大川市やJR沿線の瀬高方面からの利用者も多く見受けられる。柳川駅東部土地区画整理事業に伴い、東口の開設が計画されている。
当駅で運転士・車掌が乗務交代することが多い。
目次 |
[編集] 駅構造
2面4線のホームを有する。乗降客が多い割にホーム幅が狭いために、上り電車入線前はホームの端まで乗客の列ができている場合が多く、駅利用者・電車乗務員共に駅構内の移動に苦労する。
[編集] のりば
詳細は以下の通りであるが、ラッシュ時は異なる場合がある。車両基地を抱えている関係で、車両取り換えもラッシュ時の普通電車を中心に行われている。また、ホーム上に駅員が終日配置されている数少ない駅でもある。(ホーム上の駅要員は西鉄ステーションサービスの駅員でなく、西日本鉄道の駅員である。)
| 1 | ■天神大牟田線 | 下り普通電車(副本線) |
|---|---|---|
| 2 | ■天神大牟田線 | 下り特急・急行電車 (本線) |
| 3 | ■天神大牟田線 | 上り特急・急行電車(本線) |
| 4 | ■天神大牟田線 | 上り普通電車(副本線) |
[編集] 駅設備
[編集] 利用状況
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 15,153 |
| 2001 | 14,702 |
| 2002 | 14,020 |
| 2003 | 13,440 |
| 2004 | 13,279 |
| 2005 | 13,188 |
| 2006 | 12,968 |
- 2006年度の1日平均乗降人員は12,968人(前年度比-220人)で、西鉄全線で11番目に利用者が多い。
- 定期旅客は減少しているが、定期外旅客は近年増加傾向にある[1]
[編集] 駅周辺
以前は「柳川」と名乗っていながら山門郡三橋町内であったが、2005年3月21日に三橋町柳川市と合併したため、柳川市内の駅となった。以前から駅周辺には商業施設やビル・マンションが立ち並らび、柳川地区の中心地として発展していた。
しかし、熊本市に本部を持つ壽屋が倒産して駅前商業の中核を担っていた柳川寿屋百貨店が閉店となった後は商業集積が低下し、近隣都市の大型店との競争に苦しんでいる。
- 柳川川下り乗り場
- 西鉄名店街
- ミスタードーナツ西鉄柳川店
- 西鉄旅行柳川支店
- 柳川ショッピングモール(西鉄ストアなど。柳川寿屋百貨店の跡地)
- デイリーヤマザキ
- 柳川グリーンホテル
- 全教研柳川校
- タマホーム
- 西鉄電車 柳川車両基地
- 下百町簡易郵便局(貯金の取り扱いは無し)
[編集] 駅前バスセンター
- 1番のりば
- 柳川高校、お花、北間、早津江方面
- 福岡県立柳川病院方面
- 2番のりば
- 3番のりば
- 降車場
[編集] 歴史
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 九州鉄道柳河駅として開業。
- 1942年(昭和17年)9月22日 - 西日本鉄道発足により、西鉄柳河駅に改称。
- 1971年(昭和46年)3月1日 - 西鉄柳川駅に改称。
- 1981年(昭和56年)4月23日 - 新駅舎で営業開始。
- 1987年(昭和62年)10月1日 - 自動改札機を導入。
- 2008年(平成20年)5月18日 - ICカードnimoca供用開始。
[編集] その他
柳川駅という名称は他に岡山電気軌道東山本線・清輝橋線の停留場がある。
構内には北原白秋が作詞した『ゆりかごのうた、ペチカ、待ちぼうけ、城ヶ島の雨』などのオルゴールが流れる場合がある。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月19日 (土) 00:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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