西飯由香

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西飯由香
生年月日 1975年8月9日
最高世界ランク 51位
利き腕
グリップ ペンホルダー
戦型 前陣速攻型
フォア面ラバー 表ソフト
バック面ラバー なし
  

西飯 由香(にしい ゆか、1975年8月9日 - )は、三重県出身の卓球選手。愛知工業大学から健勝苑を経て、実業団の十六銀行(岐阜)に所属。姉は卓球選手の小林美幸(ファミタク)。全日本卓球選手権・女子ダブルスでは姉妹ペアで1998年・1999年・2000年の3連覇を達成している。実父は1971年の世界卓球選手権の代表にもなったサウスポーの西飯徳康氏(名古屋商科大学卒)、実母は1971年世界卓球選手権・女子ダブルス3位の西飯幸子氏。

1999年末から手首に腫瘍のできる「月状骨類骨腫」という病気のため一時期はラケットが持てないほどの痛みに苦しめられたが、手術を乗り越え2000年12月の全日本卓球選手権では女子シングルスでベスト4、女子ダブルスで優勝と「完全復活」を果たす。2000年にはドイツの卓球ブンデスリーガでもプレーしている。

2001年の世界卓球選手権・大阪大会に出場。リザーブであった女子団体では、予選リーグ・ロシア戦に0-2とリードされ後がない状況の3番手で出場。地元開催で格下相手に負けられないというプレッシャーのかかる中で見事勝利し、この試合の逆転勝利を呼び込んだ[1]

TOKIOが出演していた番組Sports Party ただいま夢中!の第1回放送でコーチ役として出演したことがある。その回では、TOKIOとビートたけし福原愛と対決するために、西飯は必殺サーブなどを伝授した。

[編集] 主な戦績

[編集] 脚注

  1. ^ 西飯自身はこれが唯一の団体戦出場となったが、その後銅メダルを獲得するに至る過程で極めて重要な役割を果たしたといえる。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月22日 (土) 17:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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