見上げてごらん夜の星を

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見上げてごらん夜の星を(みあげてごらんよるのほしを)は、日本及びこの歌を主題歌に用いた同名のミュージカル

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[編集] 概要

1960年に大阪労音制作のミュージカル『見上げてごらん夜の星を』(1960年7月20日7月30日、大阪フェスティバルホールで上演、音楽=いずみたく、作・構成=永六輔)の劇中歌としてつくられた。当時の主演は、伊藤素道(伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ)。1961年には、東京で上演された[1]。ミュージカルは、定時制の男子生徒と全日制の女子生徒の恋物語。楽曲は、永六輔作詞、いずみたく作曲。

1963年5月1日坂本九が歌ったシングルレコード「見上げてごらん夜の星を」が東芝からリリースされる。定時制高等学校の生徒を励ます歌でもあった。同年夏には、坂本九を主演としてミュージカルがリメイクされ、東京・大阪での公演。同年11月1日番匠義彰監督、坂本九主演の同名映画が公開された[2]。同年12月31日、坂本九は、この楽曲で第14回NHK紅白歌合戦に3回目の出場を果たす。

1964年、坂本九と九重佑三子らの出演によるミュージカル全編を収録したLPレコードが発売された[3]

多くの歌手がカヴァーし、2003年平井堅バージョンでは最新技術を用いた坂本九のオリジナル映像との組み合わせでPVが製作され、まるで坂本と平井が本当に共演しているかのような出来に旧来からのファンは驚いたと言う。

また、2007年3月から和歌山県海草郡紀美野町赤木地内の国道370号には全長約320mの本作を使用したメロディーロードが作られており、時速40キロで30秒ほど曲の触り部分を聴くことが出来る。なお、この選曲は地元の中学生にアンケートをとった結果である(これは、2007年9月14日のミュージックステーションでも取り上げられた)。

[編集] 歌の『見上げてごらん夜の星を』を歌った(若しくはカヴァーした)主な人物

ほか。

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[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月21日 (土) 23:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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