記念樹 (楽曲)
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| 記念樹 | ||
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| あっぱれ学園生徒一同 の 楽曲 | ||
| 収録アルバム 「あっぱれさんま大先生」キャンパスソング集 | ||
| リリース | 1992年12月2日 | |
| 規格 | CD | |
| ジャンル | 合唱曲、児童歌 | |
| レーベル | ポニーキャニオン | |
| 作詞者 | 天野滋 | |
| 作曲者 | 服部克久 | |
| その他収録アルバム | ||
| カバー | ||
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| 「あっぱれさんま大先生」キャンパスソング集 収録順 | ||
| 学芸会のきみ (9) |
"記念樹" (10) |
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『記念樹』(きねんじゅ)は、1992年に発表された合唱曲である。作詞者は天野滋、作曲者は服部克久である。ただし、2003年に確定した司法判断(記念樹事件)によって、小林亜星が作曲した『どこまでも行こう』(1966年発表)を編曲した作品であると認定された。
目次 |
[編集] 概要
フジテレビで放送されていた『あっぱれさんま大先生』のエンディングテーマとして作られた。オリジナル歌手は「あっぱれ学園生徒一同」。(なお、1996年に同番組が『やっぱりさんま大先生』にリニューアルして以降は「あっぱれ学園卒業生一同」とクレジット)。後述の事件が決着する前は、卒業ソングとして小学校などの卒業式で歌われていた。
本楽曲が初めて収録されたメディアは、1992年12月2日に発売されたアルバム『「あっぱれさんま大先生」キャンパスソング集』(ポニーキャニオン)である。1993年2月19日には、あっぱれ学園生徒一同のシングル『夏休み冬休み春休み』(ポニーキャニオン)のカップリング曲としてシングルカットされた。
歌詞の内容の大意は、校庭の隅に植えた記念樹を主題として、将来つらいときや泣きたいときがあったとしても、子供のころの楽しい記憶を思い出して笑っていこう、というものである。
[編集] カバーした歌手
- 森の木児童合唱団(2002年、『こどものうた(3)』(FGS-283)収録。記念樹事件に係る判決が確定した後に、同曲を林アキラの「大きな古時計」に差し替えた『こどものうた(3)』(FGS-283A)が発売され、FGS-283は生産中止となっている)
- ひまわりキッズ(2002年、『旅立ちの日に〜卒業式に歌われる子どものうた〜』収録。記念樹事件に係る判決が確定した後に、同曲をタンポポ児童合唱団の「さようなら」に差し替えた『新盤 旅立ちの日に〜卒業式に歌われる子どものうた〜』が発売され、『旅立ちの日に…』は生産中止となっている)
[編集] 著作権を巡って
詳細は「記念樹事件」を参照
著作権を巡って、「どこまでも行こう」を作曲した小林亜星が服部克久を盗作であると訴えた。両者の意見は平行線を辿り、裁判にまで発展したが、最終的には、小林亜星の主張が認められた。
その結果、現在は公の場で歌唱・演奏をすることが許されておらず、また、日本音楽著作権協会(JASRAC)の登録からも削除されたため、JASRACから許諾を取って歌唱・演奏することもできない。この曲を公衆の場で歌唱・演奏したい場合は、作詞者の天野滋と作曲者の服部克久のほかに、『どこまでも行こう』の作曲者である小林亜星からも直接許諾を取る必要がある。歌唱・演奏を収めた音声ファイルをインターネット上にアップロードするときも同様である。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年3月2日 (月) 04:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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