諏訪満隣

諏訪満隣の最新ニュースをまとめて検索!

諏訪 満隣(すわ みつちか、? - 天正10年(1582年))は、戦国時代の武将。諏訪頼満の次男、諏訪頼豊頼忠の父。通称、新太郎、あるいは新次郎。伊豆守。号は竺渓斎。

諏訪一族の一人として重用されたが、天文11年(1542年)、甥諏訪頼重武田晴信(信玄)によって攻められると抗戦するが敗れて降伏、出家して竺渓斎と号した。 同族の高遠城主・高遠頼継が諏訪で反乱を起こすとそれの討伐に従軍、以後も武田氏に従った。天正10年(1582年)、武田征伐により子の頼豊は戦死し、武田氏も滅亡するが、次男頼忠を擁立して諏訪氏再興を目指した。同年没。

最終更新 2009年8月28日 (金) 08:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【諏訪満隣】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!