警視庁捜査一課9係

警視庁捜査一課9係の最新ニュースをまとめて検索!

警視庁捜査一課9係
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
出演者 渡瀬恒彦
井ノ原快彦
羽田美智子
津田寛治
吹越満
田口浩正
第1シリーズ
放送時間 水曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2006年4月19日 - 6月21日(全10回)
エンディング グッデイ!!』(V6
スペシャル
放送時間 水曜 21:00 - 23:25(145分)
放送期間 2006年12月27日(単発1回)
第2シリーズ
放送時間 水曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2007年4月25日 - 6月20日(全9回)
エンディング ジャスミン』(V6
第3シリーズ
放送時間 水曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2008年4月16日 - 6月18日(全10回)
エンディング 』(V6
新・警視庁捜査一課9係(第4シリーズ)
放送時間 水曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2009年7月1日 - 9月16日(全11回)
エンディング GUILTY』(V6
ドラマ
テレビ
一覧項目
テレビドラマ一覧
日本のテレビドラマ
アメリカのテレビドラマ
カテゴリ
テレビドラマ
ラジオドラマ
  

警視庁捜査一課9係(けいしちょうそうさいっか9がかり)は、テレビ朝日系列でシリーズ化されている水曜21時枠の刑事ドラマである。2009年までに4シリーズが放映された。

目次

[編集] 概要

大都会・東京で日々多発する凶悪犯罪。警視庁は、その事件解決のために「捜査一課9係」を新設した。捜査一課9係の係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)、浅輪直樹(井ノ原快彦)、小宮山志保(羽田美智子)、村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)の6人の刑事たちが、難事件を解決していく。

はぐれ刑事純情派』『さすらい刑事旅情編』『はみだし刑事情熱系』『相棒』など、数多くの大ヒットシリーズを世に送り出したテレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠のシリーズ。放送が終了した『はぐれ刑事純情派』『さすらい刑事旅情編』『はみだし刑事情熱系』に代わり、『相棒』とともに、2006年の春より、テレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠のレギュラーシリーズとなっている。

事件の複雑化で、1話では解決できない2週1話完結のエピソードもある。

2006年12月27日に放送された「警視庁捜査一課9係 特別編」では同局の人気ドラマ「相棒」に登場する鑑識の米沢守(六角精児)が登場している。

2009年の第4シリーズは、タイトルも「警視庁捜査一課9係 season4」ではなく、「新・警視庁捜査一課9係」という名になり、夏クールの放送となった。また、第4シリーズより、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)が新加入する。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] キャスト

[編集] 捜査一課9係

加納倫太郎(警部) - 渡瀬恒彦
捜査一課で最も高い検挙率を誇る9係の係長である。変人タイプで、部下に命令するのではなく、勝手に動くように促すタイプであるが、シーズン4からは捜査にも積極的に参加している。部下にダメ上司と思われているが、実際はその反対で、鋭い洞察力と勘を持ち、情報収集力も優れている。たまに、上司の命令は聞き流す事も。刑事部長など上司の前ではネクタイをする事もあるが、基本的にはネクタイはしない。
コーヒーの味など食にこだわりが多く、職場で何かを食べているシーンが多い。さらに、庁舎内(9係)で料理をするため、捜査一課のフロアはダシの匂いなどで充満する。そのため是枝から注意を受けることが多々ある。
過去は一匹狼の刑事で、神宮司とコンビを組んだ事もある。28年前に上司の娘である石川登紀子と結婚したが、15年前に離婚。一人娘の倫子からは嫌われていたがシーズン3では誤解がある事が判明し、仲直りし始めた。
浅輪直樹(巡査) - 井ノ原快彦V6
新宿中央署・刑事課から9係に転属となった新人刑事。大抜擢ではあるが、警察関係者の縁故ではない。加納とコンビを組み、誠実さが気に入られている。小宮山からは「青年」と呼ばれる。加納の娘・倫子と付き合っている。大学時代のあだ名は「オセロ」で、理由は白黒はっきり付けているから。
シーズン3で兄がいることが明らかになり、兄の性格による借金等による確執があり不仲であったが、現在は仲直りをしている。
小宮山志保(巡査部長) - 羽田美智子
村瀬とコンビを組む刑事。昭和48年4月24日生まれ。9係の紅一点。片山という恋人がいたが、刑事を辞めることを結婚の条件にされ破局。「片付け・整理整頓できないタイプ」と加納には見られている。料理もあまりしない。シーズン3では外科医・東条にさりげなくアプローチするが破局。
前述で記した様に浅輪の事を「青年」と呼んでいるが、実は刑事としての成長を陰ながら見守っている。
村瀬健吾(警部補) - 津田寛治
9係の主任。スペシャルでは7係の係長への昇進が内定するも、犯人逮捕時の小宮山の威嚇射撃が問題になり、取り消しになってしまう。そういう事もあってか、出世志向が段々空回りしている。参事官の一人娘・つかさと付き合っているが、政治ネタや権威に弱く、自らの信念を曲げてしまう事も。捜査では小宮山とコンビを組んでいるが、つかさの存在がありながらも彼女の事が気になり出している。
幼少期に父と妹を亡くし、惨めな生活を送ってきたという思いが強く、現在の上昇志向につながっている。
シーズン3にて、被害者遺族の思いと「正義」の言葉に動かされ、自らの出処進退及びつかさとの未来を覚悟した上で、つかさの父も絡む汚職問題に手をつける。それが原因となり、つかさから別れを告げられるが、シーズン3では再び交際を始めた。現在は尻ごみ状態である。
青柳靖(警部補) - 吹越満
矢沢とコンビを組む。体重57kg。村瀬に対しては対抗意識が強い。口は悪いが、矢沢いわく「悪い人ではない」。取調室の机をひっくり返す事が多く、捜査過程で別の事件の犯人を検挙したり、捜査で掴んだ情報を自分だけにとどめる事もあり、村瀬はそれを気にしている。次期主任の座を狙っている。司法解剖に立ち会うのが大の苦手で、解剖中の死体を直視できない。
過去に、ヤクザに麻薬中毒にされていた妙子を救出したのがきっかけで恋人関係になり、現在同棲している。過去や刑事と事件関係者との恋だけに神経質になっている部分がある。妙子が一時的に彼の元を去った時に人格が変わってしまうほど。彼女の事を大事な存在としている。矢沢とは家族ぐるみの付き合いである。
矢沢英明(巡査部長) - 田口浩正
青柳とコンビを組む。体重100kg。青柳の4期後輩。売れっ子漫画家の妻・早苗に「刑事を辞めて、アシスタントに」と言われているため、徹夜で仕事に付き合わされる事も多く、刑事の仕事に影響が出る事も。いびきがうるさく、一時的に泊めた青柳と妙子を悩ませた事がある。青柳と同じく司法解剖の立ち会いが大の苦手で、解剖中の死体を見た瞬間気絶する。
シーズン3では早苗との間に一児(福太郎、通称・福ちゃん)を儲けるも、早苗が育児ノイローゼで入院。更に彼女が脳腫瘍であると診断され、自身も気の休まる時間がなくなる。シーズン4では病気療養中の早苗と福ちゃんを彼女の実家に預け、自身は独り暮らしをしている。

[編集] 周りの人々

石川倫子 - 中越典子
加納倫太郎の娘。職業はパティシエール。大の警察嫌いで、仕事の虫であった父親の加納を憎んでいたが、浅輪と付き合いだしてから、徐々に理解していくようになる。寿司、特に鯖寿司が好き。シーズン2で、加納に怨みを持つ男に誘拐されるが、間一髪、加納に救出される。浅輪からは、「倫子ちゃん」と呼ばれている。シーズン3で父親と仲直りし始めた。シーズン4ではあちこちの店を転々としながらお菓子作りの腕を磨き、現在はフランス留学の際にお世話になったシェフ・高木の経営するレストラン「シェ・タカギ」で働いている。
垣内妙子 - 遠藤久美子
青柳の恋人。職業はクラブ歌手。過去に、ヤクザに麻薬中毒にされていたところを青柳に救出され、青柳と恋人関係に。青柳が刑事である立場上、関係を公表しづらい時期が一時期あり、別の事件での関係者に挙がった時も、青柳は必死に隠そうとしていた。自分の事よりも周囲の人の事を考えてしまうタイプで、青柳が刑事を続けて欲しいために自ら彼の元を去った事もある。その後、9係のもとに再び姿を現した際に、浅輪をかばって撃たれ、重傷を負う。青柳の事を「青ちゃん」と呼ぶ。シーズン4では地方巡業に出ている。
宮原礼二 - 金児憲史(シーズン1〜3)
倫子の勤める洋菓子店「パンとケーキの店 ミヤハラ」の息子でパティシエでもある、28歳。父から、店を受け継いでいる。倫子が好きらしく、浅輪をライバル視していた。シーズン2で倫子に告白するが結局振られる。その後は彼女をあきらめられない一面があったが、最近では浅輪と倫子の関係を応援している。
片山学 - 石橋保(シーズン1のみ)
小宮山の恋人。銀行員。実家は呉服店。小宮山と結婚したいのだが、「小宮山が刑事を辞める事」が条件であったため、破局する。
安西つかさ - 浅見れいな
村瀬の恋人。父親は安西大二郎官房参事官である。父にお願いして、村瀬を昇進させようとするクリスマスプレゼントを贈るも、昇進は白紙となる。刑事の仕事を理解しているかは微妙であり、残業や急な呼び出しに機嫌を損ねることも良くある。愛車は白のフェアレディZロードスター(シーズン2から)である。村瀬が自分を「〜ちゃん」呼びする事が気に入らず、呼び捨てするように要求。さらに、村瀬が小宮山に傾きかけている事に危機感を持っており、彼に自分専用の携帯電話を持たせたり、誓約書を書かせていたが、シーズン3で父親が絡む汚職問題に村瀬が手をつけた為、村瀬に別れを告げたが、村瀬が片を付けたことで復縁した。シーズン4ではウエディングプランナーとして働き始め、「働く女」に目覚めた。
矢沢早苗 - 畑野ひろ子
矢沢の妻。人気漫画家。夫を「ヒデちゃん」と呼ぶ。夫の職業である刑事は副業だと思っていて、早く自分のアシスタントに専念してもらいたいと願っている。自分のアシスタントは他にも雇うのだが長続きしないため、夫だけでなく、青柳や妙子にまで手伝ってもらう事も。養護施設に定期的に慰問をしていた事もあり、事件を機に養護施設の理事長に就任する。シーズン2で妊娠が判明し、シーズン3では既に生後数カ月、育児ノイローゼになり入院。同時に受けた検査で命に関わる病気が見つかり手術を受ける。手の痺れなどの後遺症に悩まされ、シーズン4では子供と四国の実家で静養していて、出演シーンはない。
園田俊介 - 中村俊介(シーズン2)
倫子がパリ留学していた時のルームメイト。画家でその世界では注目されているらしい。「飲まず食わずで絵を描き続ける」という変な癖を持っており、それが原因で倒れたところを倫子に助けられ友人・ルームメイトへ。ある日突然姿を消したらしい。倫子と日本で再会するが、倫子と浅輪の仲が深いことを悟った彼は、1枚の絵を残して彼女のもとを去った。
鳥越輝明 - 椛島永次(シーズン2)
早苗担当の編集者。早苗の妊娠が発覚するまで矢沢の本職が刑事であることを知らなかった。
徳島さやか - 加藤貴子(スペシャルからシーズン2レギュラー)
テレビ局の報道記者で、小宮山の友人、33歳。小宮山のおかげにより、念願のスクープをものにして以来、9係を情報源に捜査情報を聞き出そうとするも、その後は難航している。妻子ある男と付き合っていたが、スペシャルでは別れている。その後はつかさの存在を知りながらも村瀬に接近しようとしている。
東条周作 - 田中実(シーズン3)
外科医。子供が2人いる。小宮山と付き合っていたが破局。
浅輪和樹 - 豊原功補(シーズン3)
浅輪直樹の兄。長らく海外を放浪していたが、突然弟の前に現れる。所謂お人好しで、借金を背負わされたり倫子の開業資金を友人と思っていた人に持ち逃げされたりする等、金の問題で家族に迷惑をかけた為、直樹からは嫌われ、遂には金がらみの恨みか何かで何者かに刺され怪我を負ってしまう。前述のように金銭問題で直樹達家族に迷惑を掛けたため直樹からは嫌われていたが、現在は和解している。傷が癒えたら再び海外に行く心算らしい。

[編集] 警視庁のその他の人々

是枝正志(警視) - 誠直也
警視庁刑事部長。上司として、加納に指示を与える立場だが、時には非情な指示を下す事もある。加納が庁舎内で料理をするのを注意しているのだが、全く聞かなくて困っている。なお、実在する警視庁刑事部長の階級は警視ではない(三階級上の警視監である)。
庄司真美 - 牛尾田恭代(シーズン1のみ)
警視庁刑事部鑑識課員。陰で加納を指す時に「変人係長」と言っている。
夏樹理沙子 - 加賀美早紀(シーズン2〜3)
警視庁刑事部鑑識課員。浅輪直樹の大学時代の後輩。新宿中央署・鑑識課から本庁の鑑識課へ直樹の後を追うように異動してきた。
早瀬川真澄 - 原沙知絵(シーズン4より)
関東監察医務院監察医。加納とは気が合うらしく、9係に報告に訪れると、手打ち蕎麦など加納の手作り料理を食べている。

[編集] 警察庁の人々

神宮司桃子(警視正) - 名取裕子
警察庁刑事局参事官。加納とは、研修期間時代の彼女が孤立していた時、コンビを組んでからの長い付き合いで、加納の数少ない理解者。誰とも組まない一匹狼の加納が唯一コンビを組んだ人間と自ら思っている。年末スペシャルでは彼が事件解決した事によって、目の上のタンコブだった存在の人物を取り去ってくれた事に恩義を感じる。以後加納率いる9係を有能な部署と看破し陰ながらサポートをする。但し、その行動理念は事件解決というよりも自らの立場の利益を重視する傾向があり、加納には冷血無比で自分の立場の利益になる事なら加勢する出世欲の塊の様な女であると目前で指摘されても全く動じない。神宮司が参事官である事は加納以外の9係は知らない。年末スペシャルで着物で登場したため、その姿を見た小宮山は加納の愛人でクラブのママと勘違いをし、彼女から話を聞いたりした9係の他のメンバーも同様に思い込んでいる。
水野治久 - 佐戸井けん太(スペシャル以後レギュラー)
警察庁刑事局長。神宮司の上司である。
安西大二郎 - 三浦浩一(シーズン3、名前はシーズン1より)
つかさの父親。娘と村瀬の交際には好意的。season2では警察庁長官官房参事官、season3にて警備局長へ昇進。しかし、自らが関わった汚職事件を9係に暴かれ、失脚する。

[編集] スタッフ

  • 脚本 - 深沢正樹、入江信吾、岡崎由紀子古沢良太江良至、波多野都、徳永富彦、瀧川晃代、平松正樹
  • チーフプロデューサー - 松本基弘(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 大川武宏(テレビ朝日/シーズン2まで)・金丸哲也、丸山真哉(東映)
  • 音楽 - 吉川清之
  • 演出 - 吉田啓一郎、杉村六郎、油谷誠至、児玉宜久、長谷川康、田村孝蔵
  • 制作 - テレビ朝日・東映

[編集] 主題歌

[編集] 各話サブタイトル・放送日・ゲスト・視聴率

[編集] season1

  • 放映期間:2006年4月19日 - 6月21日
  • 番組キャッチコピーは「切れ者がいる。クセ者がいる。変わり者がいる。」。
各話 放送日 サブタイトル ゲスト 脚本 監督 視聴率
第1話 2006年4月19日 偽証の連鎖 中山エミリ深水三章 深沢正樹 吉田啓一郎 14.7%
第2話 2006年4月26日 殺人生録画 16.4%
第3話 2006年5月3日 マドンナ狙撃 渡辺梓勝部演之 11.9%
第4話 2006年5月10日 強盗ゲーム 長谷川朝晴小橋賢児河原さぶ 杉村六郎 10.5%
第5話 2006年5月17日 除幕式の死体 近藤公園浜田晃 油谷誠至 15.9%
第6話 2006年5月24日 動く指紋の謎 中西良太 入江信吾 吉田啓一郎 11.6%
第7話 2006年5月31日 船上の目撃者 紫吹淳岩橋道子 岡崎由紀子 児玉宣久 12.9%
第8話 2006年6月7日 Gペンの殺意 荻野目慶子 古沢良太 長谷川康 12.3%
第9話 2006年6月14日 冷凍花嫁 正名僕蔵遊井亮子 深沢正樹 吉田啓一郎 14.5%
第10話 2006年6月21日 最後の判決 平幹二朗今村恵子 16.2%
平均視聴率 13.7%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

[編集] 年末スペシャル

  • 放映日:2006年12月27日(2時間半スペシャル)
放送日 サブタイトル ゲスト 脚本 監督 視聴率
2006年12月27日 2006年最後の事件 長野博(V6)、松本莉緒中原丈雄ベンガル六角精児 深沢正樹 吉田啓一郎 10.5%
(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

[編集] season2

  • 放映期間:2007年4月25日 - 6月20日
各話 放送日 サブタイトル ゲスト 脚本 監督 視聴率
第1話 2007年4月25日 巌窟王の復讐 小日向文世洞口依子伊藤洋三郎
遠藤憲一(2話から)
深沢正樹 吉田啓一郎 13.4%
第2話 2007年5月2日 殺人係長 10.0%
第3話 2007年5月9日 殺人美容整形 筒井真理子石田太郎 岡崎由紀子 杉村六郎 11.5%
第4話 2007年5月16日 楽園の悪魔 渡辺いっけい上原さくら小林翼 深沢正樹 13.7%
第5話 2007年5月23日 殺しの花嫁衣裳 金子昇はなわ長谷川恵美 油谷誠至 15.9%
第6話 2007年5月30日 警視総監の秘密 津川雅彦渡辺大 田村孝蔵 13.4%
第7話 2007年6月6日 狙われた誕生会[1] 星野真里鹿内孝 入江信吾 油谷誠至 13.7%
第8話 2007年6月13日 薔薇の女 野村真美高杉瑞穂 江良至 吉田啓一郎 9.7%
第9話 2007年6月20日 最終回2時間スペシャル
最後の晩餐
宇梶剛士林泰文 深沢正樹 13.1%
平均視聴率 12.7%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

[編集] season3

  • 放映期間:2008年4月16日 - 6月18日
  • 番組キャッチコピーは「こんなですが、検挙率NO.1。」。
  • 福井放送では本作品以降、月曜22時台から移ってきたばかりの木曜ドラマ枠と連結されるようになる。
各話 放送日 サブタイトル ゲスト 脚本 監督 視聴率
第1話 2008年4月16日 堕天使 雛形あきこ小池里奈冨家規政 深沢正樹 吉田啓一郎 9.7%
第2話 2008年4月23日 兄弟 鈴木浩介本宮泰風大村彩子 11.4%
第3話 2008年4月30日 装飾(デコレーション)死体 高畑淳子有薗芳記 杉村六郎 12.1%
第4話 2008年5月7日 時給五万円の殺人 上杉祥三長野里美村杉蝉之介 10.7%
第5話 2008年5月14日 封じられた捜査 雛形あきこ、正名僕蔵松永博史 吉田啓一郎 10.1%
第6話 2008年5月21日 殺しのピアノ 映美くらら堀内正美遠藤嘉人 12.4%
第7話 2008年5月28日 割れないグラス 伊東四朗志村東吾中村綾金子さやか 波多野都 田村孝蔵 12.3%
第8話 2008年6月4日 疑惑の花嫁 小沢真珠石田未来佐々木勝彦森岡豊 深沢正樹 長谷川康 10.5%
第9話 2008年6月11日 赤と白の殺意 小木茂光尾崎亜衣浜田学 吉田啓一郎 10.7%
第10話 2008年6月18日 殺人研究室 田山涼成星井七瀬反田孝幸長江英和 15.4%
平均視聴率 11.5%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

[編集] 新・警視庁捜査一課9係(season4)

  • 放映期間:2009年7月1日 - 9月16日
  • 番組キャッチコピーは「謎が謎を呼び、新9係始動」。
  • 新聞のテレビ欄では『新・警視庁9係』として表記。
各話 放送日 サブタイトル ゲスト 脚本 監督 視聴率
第1話 2009年7月1日 殺人占い 加藤虎ノ介勝部演之春田純一伴杏里松本若菜浅川稚広 深沢正樹 吉田啓一郎 13.5%
第2話 2009年7月8日 殺人女優 多岐川裕美西田健久世星佳吉田羊、朝倉伸二 杉村六郎 13.3%
第3話 2009年7月15日 殺意のロザリオ 金田明夫東根作寿英麻乃佳世、藤岡太郎 徳永富彦 吉田啓一郎 12.2%
第4話 2009年7月29日 殺人スクープ 根岸季衣大浦龍宇一菅原禄弥 波多野都 12.3%
第5話 2009年8月5日 殺人ダイヤモンド 黄川田将也平田薫成瀬正孝 深沢正樹 杉村六郎 13.2%
第6話 2009年8月12日 殺人レシピ 綿引勝彦河原さぶ山口いづみ建みさと 岡崎由紀子 吉田啓一郎 13.9%
第7話 2009年8月19日 アロマ殺人事件 中原果南高野志穂水橋研二大家由祐子 瀧川晃代 長谷川康 15.0%
第8話 2009年8月26日 殺人歌姫 河野由佳西牟田恵酒井敏也団時朗SHORT LEG SUMMER 深沢正樹 田村孝蔵 13.6%
第9話 2009年9月2日 落雷花嫁 近藤公園一條俊森脇英理子湯江健幸 徳永富彦 吉田啓一郎 12.7%
第10話 2009年9月9日 新コンビ誕生 小林涼子伊藤裕子相島一之井田國彦 岡崎由紀子 長谷川康 11.3%
第11話 2009年9月16日 生命の捜査線 風見しんご中西良太森下哲夫、柳野幸成 平松正樹 吉田啓一郎 12.3%
平均視聴率 13.0%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
  • 7月22日は「世界水泳ローマ2009 シンクロナイズドスイミング・コンビネーション決勝」が放送されたため休止。
  • 福井放送では8月29日に放送される第8話(テレビ朝日系列フルネット局では8月26日に放送)は、本来の時間帯に「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」の放送を優先するため、通常ならば同日夜10時になるところを先行の「ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜」(こちらは通常ならば同日夜9時)と2枠1セットで7時間半前倒しして同日昼2時30分より放送する。

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ 当初5月23日に第5話「監禁誕生会」として放送予定だったが直前に愛知立てこもり事件が発生したため放送が延期された(当初5月30日、6月6日放送予定分を1週ずつ繰り上げて放送)。

最終更新 2009年11月13日 (金) 07:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【警視庁捜査一課9係】変更履歴

ご利用上の注意