谷口守泰

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谷口 守泰(たにぐち もりやす、1943年3月30日 - )は、兵庫県出身の日本のアニメーターイラストレーターアニメアール代表。元大阪デザイナー専門学校講師、大阪総合デザイン専門学校特別講師。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)発起人、会員。

目次

[編集] 略歴

西陣織りの図案デザイナー、マネキン制作会社、コマーシャルフィルム制作会社を経てアニメーターとなる。長いキャリアと実績を誇るベテランアニメーターで、関西のみならず日本アニメ界の重鎮である。

2009年には、フランスのパリで開催され16万人を動員した日本ポップカルチャーの欧州最大の祭典「ジャパンエキスポ」第10回記念大会において、スペシャルゲストとして招待される。

装甲騎兵ボトムズ』、『蒼き流星SPTレイズナー』という代表作がフランスに紹介されてないにも係わらず、谷口の招待が決定した理由は、『キャプテン翼』、『みゆき』、『シティーハンター』という80年代の作品が現在も尚、フランスにおいてクラシックな人気を誇り、この3作品ともに作画監督として群を抜く印象的な作画を披露したことによるものと、『サムライチャンプルー』、『スピードグラファー』という近年の人気作においても腕を振るうという、TVアニメ創世記から活躍する功績と、そのようなベテランのなかにあって類稀な卓越した現役感に敬意を表されてのことである。 4日間に渡りサイン会、イラストレーションの実演、プレス取材が行われ、日本を代表するベテランアニメーターの来仏に多数の人がつめ掛け会場は沸いた。多数用意された谷口の描く『キャプテン翼』、『シティーハンター』の色紙は瞬く間に品切れとなり、プロフィール資料に記載された膨大な参加作品の数に、取材記者達は一様に驚愕し感嘆した。そして、フランスでも名の知られるアニメーター沖浦啓之、逢坂浩司、木村貴宏らが谷口の指導を受けたことを知るや、若手アニメーターへの指導方法にも質問は及んだ。

上記にのように主宰するアニメアールにおいて、毛利和昭 (劇場版 『ポケットモンスター』 キャラクターデザイン・総作画監督)、貴志夫美子 (『天元突破グレンラガン』 作画監督)、吉田徹 (『機動戦士ガンダムSEED』 作画監督・メカ作監)、河村佳江 (劇場版 『陽あたり良好』 作画監督)、逢坂浩司 (『機動武闘伝Gガンダム』 キャラクターデザイン・作画監督)、沖浦啓之 (『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 キャラクターデザイン・作画監督)、黄瀬和哉 (劇場版 『機動警察パトレイバー』 作画監督)、柳沢まさひで (『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-追憶編』 キャラクターデザイン・作画監督)、小森高博 (『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』 キャラクターデザイン・総作画監督)、木村貴宏 (『コードギアス 反逆のルルーシュ』 キャラクターデザイン・総作画監督)、原田大基 (『ロミオ×ジュリエット』 キャラクターデザイン・総作画監督)など、現在のアニメーション界を支える実力・人気を兼ね備えるアニメーターを多数、指導育成したことでも知られる。

デビュー後の1960年代末から1970年代中盤に渡り参加作品を共にした岡迫亘弘を師匠とする。1970年代初頭、大阪にスタジオカムを設立。村中博美らが加入し『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年 - 1974年)に村中とともに参加。宮本貞夫作監のもとでリアルなキャラクターの下地が形造られる。以後、カムは解散するものの、1975年以降は東映動画サンライズスタジオ制作のメカ物を中心に活躍。

1970年代末、1980年代を一世風靡するアニメアールを大阪に設立する。当初は谷口の友人が講師を勤めていた大阪デザイナー学院の卒業生を現場参加させスタートした為、『伝説巨神イデオン』(1980年)では新人育成の感が否めず苦戦を強いられるが、続く『太陽の牙ダグラム』(1981年 - 1983年)では、アールの若手の成長に伴い、谷口のリアルかつスタイリッシュな人物描写と美しいメカ・エフェクト作画で突出。劇場版『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』(1983年)の「ヘルムート・ラコック暗殺シーン」の新作カットを塩山紀生の指名で作画を担当した後、その流れの中で高橋良輔監督の日本サンライズ製作のリアルロボット物第2弾『装甲騎兵ボトムズ』(1983年 - 1984年) に参加。

『ボトムズ』ではシナリオでの主人公「キリコ・キュービィー」の人物造型、主人公像(キリコの一人称で物語が進行する寡黙なハードボイルドヒーロー)に惚れ込んだ谷口は、塩山紀生デザインによるキャラクターに対し、クールさを前面に押し出す意図的なデザイン変更を行ったのである。それは当然、塩山ファンの反発を招き、現に谷口の元にカミソリを送り付けた者までいたという。テレビ局側からも当初は、サンライズ側のプロデューサー長谷川徹の元にクレームが入り、谷口にも伝えられていた。

それでも「キリコは僕の思想なんだ」と語る谷口はそれに果敢に挑み続けた。当時発行された同人誌において、谷口は他のボトムズの作画陣に不安を感じていた旨を語っている。本人曰く「なんとかせなあかんな」と思ったとも。その谷口の思いを支えたのは、谷口の行為に共感した視聴者、そして当初から谷口の画風を作品世界の創造に不可欠なものと捉えていた監督の高橋良輔、さらに当のキャラクターデザイナー塩山紀生その人だった。塩山も谷口の意図に理解を示し、自らの絵柄に取り入れ、後のオリジナルビデオアニメシリーズで新たなハードテイストのキリコ像確立に成功する。

結果、谷口はアールを率いて、最終話を始め多くの主要エピソードで作画監督を担当した。それはファンの間で谷口キリコと呼ばれ、塩山のオリジナルデザインと人気を二分しカリスマ的な人気を博することとなった。そのアールのハイクオリティーな作画と個性的な画風は当時のアニメ雑誌にも取り上げられ(アニメアールへのスタジオ取材、谷口の画によるピンナップポスターやイラスト掲載等)、谷口の名を一躍スターダムに伸し上げることに繋がった。

高橋監督の『ボトムズ』の次作『機甲界ガリアン』(1984年 - 1985年)での各話作画監督を経て、1980年代高橋4部作のトリとなる『蒼き流星SPTレイズナー』(1985年 - 1986年)において、高橋の強い推薦により、満を持してキャラクターデザイナーに就任する。一応オーディションは行われたものの、企画概要の決定前に谷口のもとには、「谷口デザイン決定」の内知があったという。その後サンライズより総作画監督の打診もあったが、谷口はそれを固辞する。『ボトムズ』の作画監督経験において実践されてきた、「各話作画監督の個性を尊重したい」というフェアーな理由からであった。

[編集] 受賞歴

  • 1984年『第6回アニメグランプリ』 作画監督部門ノミネート (装甲騎兵ボトムズ・作画監督)

[編集] アニメーターとしての参加作品

[編集] テレビ

[編集] 映画

  • 劇場版 科学忍者隊ガッチャマン(1978年、タツノコプロダクション) 原画
  • 伝説巨神イデオン 接触篇(1982年、日本サンライズ) 作画監督(共同)
  • 伝説巨神イデオン 発動篇(1982年、日本サンライズ) 原画
  • ドキュメント 太陽の牙ダグラム(1983年、日本サンライズ) 作画監督(共同)/新作カット原画(共同/塩山紀生)
  • 日本サンライズ・アニメフェスティバル 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1986年、日本サンライズ) 原画 *ノークレジット (表記:アニメアール)
  • バツ&テリー(1987年、日本サンライズ) 原画
  • ファイブスター物語(1989年、角川書店、サンライズ) 原画
  • ギャラガ HYPER-PSYCHIC-GEO GARAGA(1989年、アスミック、アウベック、アニメアール) キャラクターデザイン/作画監督/トータル・ビュジュアルディレクター
  • ミルキィパッション 道玄坂・愛の城(1990年、大陸書房、アニメーション501) キャラクターデザイン/作画監督
  • 創竜伝(1991年、キティフィルム、アウベック) 作画監督(共同)
  • ラーマヤーナ ラーマ王子伝説(1998年、日本ラーマヤーナフィルム) キャラクターデザイン原案 *ノークレジット

[編集] OVA

  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1985年、日本サンライズ) 原画 *ノークレジット(表記:アニメアール)
  • ドリームハンターレム(1985年、サイ・エンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関・アニメアール) 作画監督(共同/毛利和昭) ※18禁
  • ドリームハンター麗夢(1985年、サイ・エンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関・アニメアール) 作画監督(共同/毛利和昭)
  • ドリームハンター麗夢 II/聖美神女学園の妖夢(1986年、サイ・エンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アニメアール) キャラクターデザイン(共同/アニメアール)/作画監修
  • バイオレンス・ジャック/ハーレムボンバー編(1986年、葦プロ) キャラクターデザイン(パッケージのみ表記 本編*ノークレジット)
  • 軽井沢シンドローム(1986年、キティフィルム) 原画
  • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-I エイジ1996(1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
  • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-II ル・カイン1999(1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
  • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000(1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督(共同/貴志夫美子・吉田徹)
  • トゥインクルハート 銀河系までとどかない(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、スタジオムー) 作画監修(共同/村中博美)
  • 超時空ロマネスク サミー MISSING・99(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督(共同/新井豊)
  • ドリームハンター麗夢 III/夢隠 首なし武者伝説(1987年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アニメアール) キャラクターデザイン(共同/アニメアール)/作画監修
  • ブラックマジック M-66(1987年、アニメイトフィルムAIC、アニメアール) 原画
  • グッドモーニング アルテア(1987年、アニメイトフィルム、スタジオシグナル) 作画監督
  • New Story of Aura Battler DUNBINE(1988年、サンライズ) 作画監督
  • 装甲騎兵ボトムズ サンサ(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション
  • 装甲騎兵ボトムズ クエント(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション
  • 機甲猟兵メロウリンク(1988年 - 1989年、バップ、サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
  • シンデレラ・エクスプレス(1989年、日本映像、他) キャラクターデザイン/作画監督
  • サムライダー(1991年、大映ビデオ、スタジオMTV) キャラクターデザイン/作画監督
  • のりぴーちゃん(1990年、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督
  • アリーズ -神話の星座宮-(1990年、秋田書店、スタジオザイン) レイアウト
  • スケバン刑事 逆襲編(1991年、JHプロジェクト) 原画
  • ジャングルウォーズ(1991年、日本アニメーション) キャラクターデザイン/作画監督
  • カプリコン(1991年、大陸書房、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督
  • 創竜伝(1991年 - 1993年、キティフィルム、アウベック) 作画監督
  • BASTARD!! -暗黒の破壊神-(1992年 - 1993年、AIC) 作画監督
  • 聖伝-RG VEDA-双城炎雷篇 (1992、アニメイトフィルム) 原画
  • 鴉天狗カブト 黄金の目をしたケモノ (1992年、NHKエンタープライズケイエスエス、ヒーロー・コミュニケーションズ) 原画
  • アル・カラルの遺産(1993年、アニメイトフィルム) 原画
  • エイトマン AFTER(1993年、J.C.STAFF) 作画監督
  • 聖ミカエラ学園漂流記II上巻(1994年、J.C.STAFF) キャラクターデザイン/作画監督 ※18禁
  • THE レイプマン アニメバージョン(1994年、ピンクパイナップル、TEC、アニメーション501) 原画 ※18禁
  • 新・キューティーハニー(1994年 - 1995年、スタジオジュニオ) 原画
  • POWER DoLLS〜オムニ戦記2540(1995年、バップ、工画堂スタジオアートミックキャラクターデザイン/作画監督
  • 影技 シャドウスキル(1995年 - 1996年、スタジオディーン) 作画監督
  • ほんとにあった学校怪談(1996年、松竹、三共教育映画社) 監督(表記:演出)/キャラクターデザイン/作画監督/美術監督
  • サンクチュアリ(1996年、東映アニメーション) 原画
  • 今日から俺は!!6 (1996年、スタジオぴえろ) 原画
  • 湘南純愛組!5 ラストシグナル (1997年、日本映像、ライフワーク) 原画
  • 厄災仔寵(やくさいこちよう)(1997年、コロンビア、他) 作画監督 ※18禁
  • 銀河英雄伝説外伝 朝の夢、夜の歌(1998年、キティフィルム、シャフト) 作画監督
  • トラジマのミーめ(1999年、マクザム、ライフワーク) キャラクターデザイン/作画監督
  • 太陽の船ソルビアンカ(1999年 - 2000年、パイオニアLDC(現:ジェネオン・エンタテインメント)、AIC) 原画
  • Z.O.E 2167 IDOLO(2001年、バップ、サンライズ) 原画

[編集] ゲーム

[編集] プロモーションビデオ

  • PONY METAL U-GAIM(1987年、ゼナラルプロダクツ、アニメアール) 動画 *ゲスト参加

[編集] 実写作品

[編集] イラストレーション

ボトムズの作監担当時より、アニメ雑誌や作品ムックにおいて、多くの水彩画、セル原画が、表紙イラスト、折込ポスター、中イラストとして掲載されている。

共に、アール・ヌーヴォー調の様式的な構図で描かれたキャラクターは、メカニカルで中世的な装飾を施し、繊細で巧みな描線が特徴的で、着色は水彩絵具を用いた、透明感のある淡い色使いが印象的である。

『装甲騎兵ボトムズ』、『キャプテン翼』、『タッチ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『シティーハンター』、『聖戦士ダンバイン』、『鎧伝サムライトルーパー』、『機甲猟兵メロウリンク』、『DRAGON QUEST』、『機動戦士Vガンダム』のイラストレーションがある。

版権イラスト、商品イラスト、劇場ポスター、ビデオ、LD、DVD、サウンドトラックのジャケット、また各種商品の特典、販促ポスターでは、『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『装甲騎兵ボトムズ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『機甲猟兵メロウリンク』、『ギャラガ』、『シンデレラ・エクスプレス』、『のりぴーちゃん』、『サムライダー』、『パワードール オムニ戦記2540』、『ほんとにあった学校怪談』のイラストレーションがある。

[編集] イラストエッセイ

  • 「谷口守泰のUp on the dream〜夢の彼方に〜」
アニメージュ1987年12月号 - 1988年6月号連載 (徳間書店

[編集] 小説イラスト

  • 小説 蒼き流星SPTレイズナー -刻印2000- 著作:伊東恒久 1986年(徳間書店)
表紙セル原画、口絵イラスト(口絵イラストは吉田徹と共同)
  • 機甲猟兵メロウリンク 1  著作:高橋良輔 1989年(朝日ソノラマ
表紙・本文イラスト

[編集] 画集

  • アマランス3設定資料集~アニメーション動画編~巨匠、谷口守泰氏の世界 2000年(風雅書籍)

[編集] 関連書籍・雑誌

  • 伝説巨神イデオン記録全集(5)
「作画スタジオ紹介」 大阪アニメアール
1982年(日本サンライズ
  • ロマンアルバム63 『装甲騎兵ボトムズ』
「作画監督インタビュー」 塩山紀生、谷口守泰、西城明
1984年9月15日(徳間書店
  • アニメック1985年3月号 『クリエイティブ・スタジオ特集』
アニメアール、東映動画亜細亜堂アートミック、パラレル・クリエーション
インタビュー/谷口守泰、村中博美、他
1985年2月1日(ラポート
「浪花のアニメーター大集合」 浪花メーターの大親分 谷口守泰
1985年6月10日(角川書店
  • マイアニメ1985年12月20日号 TELECAST NOW 『蒼き流星SPTレイズナー』
ANIME PEOPLE/谷口守泰、戸田恵子島津冴子井上敏樹
表紙原画:谷口守泰
付録ポスター:北爪宏幸毛利和昭
1985年12月5日(秋田書店
  • アニメージュ1986年1月号 vol.91 巻頭特集 『蒼き流星SPTレイズナー 高橋良輔ロボットアニメの系譜』
「谷口キャラを得て開花するアニメアールの作画力」
「'86年のホープを探せ!」 吉田徹(推薦人 高橋良輔)、河村佳江(推薦人 杉井ギサブロー)、毛利和昭(推薦人 奥田誠治)、他 
表紙原画:谷口守泰
1985年12月10日(徳間書店)
  • アニメック1986年6月号 巻頭特集 『蒼き流星SPTレイズナー』
「若手クリエイター特集」 アニメアール、スタジオこあ
1986年5月1日(ラポート)
  • ジ・アニメ特別編集 『蒼き流星SPTレイズナー』
「スタッフ・インタビュー」 高橋良輔、伊藤恒久、谷口守泰、大河原邦男乾裕樹、銀谷精一、植田益朗
表紙原画:谷口守泰、大河原邦男
ピンナップ・ポスターイラスト:貴志夫美子、吉田徹
1986年8月25日(近代映画社
「STEFF’S FREE TALK」 高橋良輔、植田益朗、谷口守泰、加瀬充子、外池省二、渡辺葉子、渡辺信一郎南雅彦
表紙原画:谷口守泰
1986年12月10日(学習研究社
  • B-クラブスペシャル『オーラバトラー オーラファンタズム2』
「クリエイターズ コメント」 出渕裕滝沢敏文五武冬史幡池裕行、谷口守泰
1988年(バンダイ
  • キネマ旬報6月下旬号通巻1310号 巻頭特集 『「人狼 JIN-ROH」監督・沖浦啓之 日本映画界の若き異能 現代アニメーションの到達点』
「沖浦啓之という才能を語る」
押井守(映画監督)、谷口守泰(アニメアール代表)、北久保弘之(演出家)、士郎正宗(漫画家)
2000年6月15日(キネマ旬報社
「ドキュメント・ボトムズ 作画インタビュー」 吉田徹、塩山紀生、谷口守泰
2000年8月8日(太田出版
  • アニメージュ2007年12月号 vol.357 『追悼特集 逢坂浩司
「逢坂浩司氏とその作品の想い出」
谷口守泰(アニメアール代表)、南雅彦(BONES代表取締役)、川元利浩(BONES取締役)、小森高博(アニメアール時代の先輩・後輩)、沖浦啓之(アニメアールの同期)、会川昇(脚本家)
2007年11月10日(徳間書店)
  • アニメーター逢坂浩司 イラスト&ワークス 著者:逢坂浩司
「追悼メッセージ」 アミノテツロー伊藤嘉之、沖浦啓之、加瀬政広木村貴宏桑島法子、毛利和昭、杉浦幸次、関智一高橋久美子高見明男、谷口守泰、浜川修二朗柳沢まさひで山本佐和子、吉田徹、渡辺信一郎
2008年9月25日(角川グループパブリッシング

[編集] イラスト展

  • アニメアール・イラスト展
会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1986年3月30日 - 4月6日
谷口守泰とアニメアール(吉田徹、貴志夫美子)サイン会も併催
  • 第2回 アニメアール・イラスト展
会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1987年X月X日 - X月X日
  • アニメーター・逢坂浩司展~追悼展示会~
会場:杉並アニメーションミュージアム 開催:2007年11月27日 - 12月9日
追悼メッセージボード:アミノテツロー、伊藤嘉之、沖浦啓之、加瀬政広、木村貴宏、桑島法子、毛利和昭、杉浦幸次、関智一、高橋久美子、高見明男、谷口守泰、浜川修二朗、柳沢まさひで、山本佐和子、吉田徹、渡辺信一郎

[編集] イベント出演

  • 第25回 日本SF大会『日本SF―その成果と未来』 DAICON5
「MEDIC メカデザイン・コンテスト」(吹田市文化会館 小ホール 1986年8月24日11時40分開始)
出演者:佐藤元、谷口守泰、吉田徹高橋良輔永野護
「アニメアールの明るいアニメータ講座」(吹田市文化会館 練習室 1986年8月23日15時30分開始)
出演者:糸島雅彦、佐々木かずひろ、沖浦啓之浜川修二郎加瀬政広(他)
  • 大阪デザイン専門学校 2007 summer open campus
「プロのアニメーターに聞く! 業界のこと、仕事のこと」
アニメ界のカリスマ! 「アニメアール」谷口先生が、仕事の仕組みや、これからの業界の動向について解説。(大阪デザイン専門学校 2007年7月28日、8月3日、8月8日、8月25日)
講師:谷口守泰(アニメアール主宰)
「The character designer Moriyasu TANIGUCHI at J.E」
Come and meet the character designer Moriyasu TANIGUCHI, in public conference and signing sessions on the Japan Expo festival!(フランス パリ・ノール ヴィルパント展示会会場 Parc d'Exposition Paris Nord Villepinte 2009年7月2日、7月3日、7月4日、7月5日)
アニメ・マンガ関連ゲスト:CLAMP高田明美渡辺信一郎、谷口守泰、佐藤大西尾鉄也赤井孝美(他)

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月31日 (土) 15:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【谷口守泰】変更履歴

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