谷口守泰
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谷口 守泰(たにぐち もりやす、1943年3月30日 - )は、兵庫県出身の日本のアニメーター、イラストレーター。アニメアール代表。元大阪デザイナー専門学校講師、大阪総合デザイン専門学校特別講師。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)発起人、会員。
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[編集] 略歴
西陣織りの図案デザイナー、マネキン制作会社、コマーシャルフィルム制作会社を経てアニメーターとなる。長いキャリアと実績を誇るベテランアニメーターで、関西のみならず日本アニメ界の重鎮である。
2009年には、フランスのパリで開催され16万人を動員した日本ポップカルチャーの欧州最大の祭典「ジャパンエキスポ」第10回記念大会において、スペシャルゲストとして招待される。
『装甲騎兵ボトムズ』、『蒼き流星SPTレイズナー』という代表作がフランスに紹介されてないにも係わらず、谷口の招待が決定した理由は、『キャプテン翼』、『みゆき』、『シティーハンター』という80年代の作品が現在も尚、フランスにおいてクラシックな人気を誇り、この3作品ともに作画監督として群を抜く印象的な作画を披露したことによるものと、『サムライチャンプルー』、『スピードグラファー』という近年の人気作においても腕を振るうという、TVアニメ創世記から活躍する功績と、そのようなベテランのなかにあって類稀な卓越した現役感に敬意を表されてのことである。 4日間に渡りサイン会、イラストレーションの実演、プレス取材が行われ、日本を代表するベテランアニメーターの来仏に多数の人がつめ掛け会場は沸いた。多数用意された谷口の描く『キャプテン翼』、『シティーハンター』の色紙は瞬く間に品切れとなり、プロフィール資料に記載された膨大な参加作品の数に、取材記者達は一様に驚愕し感嘆した。そして、フランスでも名の知られるアニメーター沖浦啓之、逢坂浩司、木村貴宏らが谷口の指導を受けたことを知るや、若手アニメーターへの指導方法にも質問は及んだ。
上記にのように主宰するアニメアールにおいて、毛利和昭 (劇場版 『ポケットモンスター』 キャラクターデザイン・総作画監督)、貴志夫美子 (『天元突破グレンラガン』 作画監督)、吉田徹 (『機動戦士ガンダムSEED』 作画監督・メカ作監)、河村佳江 (劇場版 『陽あたり良好』 作画監督)、逢坂浩司 (『機動武闘伝Gガンダム』 キャラクターデザイン・作画監督)、沖浦啓之 (『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 キャラクターデザイン・作画監督)、黄瀬和哉 (劇場版 『機動警察パトレイバー』 作画監督)、柳沢まさひで (『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-追憶編』 キャラクターデザイン・作画監督)、小森高博 (『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』 キャラクターデザイン・総作画監督)、木村貴宏 (『コードギアス 反逆のルルーシュ』 キャラクターデザイン・総作画監督)、原田大基 (『ロミオ×ジュリエット』 キャラクターデザイン・総作画監督)など、現在のアニメーション界を支える実力・人気を兼ね備えるアニメーターを多数、指導育成したことでも知られる。
デビュー後の1960年代末から1970年代中盤に渡り参加作品を共にした岡迫亘弘を師匠とする。1970年代初頭、大阪にスタジオカムを設立。村中博美らが加入し『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年 - 1974年)に村中とともに参加。宮本貞夫作監のもとでリアルなキャラクターの下地が形造られる。以後、カムは解散するものの、1975年以降は東映動画やサンライズスタジオ制作のメカ物を中心に活躍。
1970年代末、1980年代を一世風靡するアニメアールを大阪に設立する。当初は谷口の友人が講師を勤めていた大阪デザイナー学院の卒業生を現場参加させスタートした為、『伝説巨神イデオン』(1980年)では新人育成の感が否めず苦戦を強いられるが、続く『太陽の牙ダグラム』(1981年 - 1983年)では、アールの若手の成長に伴い、谷口のリアルかつスタイリッシュな人物描写と美しいメカ・エフェクト作画で突出。劇場版『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』(1983年)の「ヘルムート・ラコック暗殺シーン」の新作カットを塩山紀生の指名で作画を担当した後、その流れの中で高橋良輔監督の日本サンライズ製作のリアルロボット物第2弾『装甲騎兵ボトムズ』(1983年 - 1984年) に参加。
『ボトムズ』ではシナリオでの主人公「キリコ・キュービィー」の人物造型、主人公像(キリコの一人称で物語が進行する寡黙なハードボイルドヒーロー)に惚れ込んだ谷口は、塩山紀生デザインによるキャラクターに対し、クールさを前面に押し出す意図的なデザイン変更を行ったのである。それは当然、塩山ファンの反発を招き、現に谷口の元にカミソリを送り付けた者までいたという。テレビ局側からも当初は、サンライズ側のプロデューサー長谷川徹の元にクレームが入り、谷口にも伝えられていた。
それでも「キリコは僕の思想なんだ」と語る谷口はそれに果敢に挑み続けた。当時発行された同人誌において、谷口は他のボトムズの作画陣に不安を感じていた旨を語っている。本人曰く「なんとかせなあかんな」と思ったとも。その谷口の思いを支えたのは、谷口の行為に共感した視聴者、そして当初から谷口の画風を作品世界の創造に不可欠なものと捉えていた監督の高橋良輔、さらに当のキャラクターデザイナー塩山紀生その人だった。塩山も谷口の意図に理解を示し、自らの絵柄に取り入れ、後のオリジナルビデオアニメシリーズで新たなハードテイストのキリコ像確立に成功する。
結果、谷口はアールを率いて、最終話を始め多くの主要エピソードで作画監督を担当した。それはファンの間で谷口キリコと呼ばれ、塩山のオリジナルデザインと人気を二分しカリスマ的な人気を博することとなった。そのアールのハイクオリティーな作画と個性的な画風は当時のアニメ雑誌にも取り上げられ(アニメアールへのスタジオ取材、谷口の画によるピンナップポスターやイラスト掲載等)、谷口の名を一躍スターダムに伸し上げることに繋がった。
高橋監督の『ボトムズ』の次作『機甲界ガリアン』(1984年 - 1985年)での各話作画監督を経て、1980年代高橋4部作のトリとなる『蒼き流星SPTレイズナー』(1985年 - 1986年)において、高橋の強い推薦により、満を持してキャラクターデザイナーに就任する。一応オーディションは行われたものの、企画概要の決定前に谷口のもとには、「谷口デザイン決定」の内知があったという。その後サンライズより総作画監督の打診もあったが、谷口はそれを固辞する。『ボトムズ』の作画監督経験において実践されてきた、「各話作画監督の個性を尊重したい」というフェアーな理由からであった。
[編集] 受賞歴
- 1984年『第6回アニメグランプリ』 作画監督部門ノミネート (装甲騎兵ボトムズ・作画監督)
[編集] アニメーターとしての参加作品
[編集] テレビ
- ビッグX(1964年 - 1965年、東京ムービー) 原画
- オバケのQ太郎(1965年、東京ムービー、Aプロダクション(現:シンエイ動画)) 原画
- ロボタン(1966年 - 1968年、大広プロ、(京都)Aプロ) キャラクターデザイン(ノークレジット)/作画監督(表記:作画)
- 夕やけ番長(1968年 - 1969年、東京テレビ動画) 原画
- 男一匹ガキ大将(1969年、東京テレビ動画) 原画
- 赤き血のイレブン(1970年、東京テレビ動画) 作画監督
- モンシェリCoCo(1972年、日本テレビ動画) 原画
- アストロガンガー(1972年 - 1973年、宣弘社、ナック) 原画
- アニメ・ドキュメント ミュンヘンへの道(1972年、日本テレビ動画) 原画
- 正義を愛する者 月光仮面(1972年、萬年社、ナック) 原画
- 科学忍者隊ガッチャマン(1972年 - 1974年、タツノコプロ) 原画
- 山ねずみロッキーチャック(1973年、ズイヨー映像(現:瑞穂)) 原画
- 破裏拳ポリマー(1974年 - 1975年、タツノコプロ) 原画
- アンデス少年ペペロの冒険(1975年、和光プロ) キャラクターデザイン(共同/岡迫亘弘)(共同原案/もりやすじ※ノークレジット)
- 勇者ライディーン(1975年 - 1976年、東北新社、創映社(後の日本サンライズ)) 作画監督
- 鋼鉄ジーグ(1975年 - 1976年、東映動画(現:東映アニメーション)) 作画監督
- 超電磁ロボ コン・バトラーV(1976年 - 1977年、東映(本社)、日本サンライズ(現:サンライズ)) 作画監督
- 大空魔竜ガイキング(1976年 - 1977年、東映動画) 作画監督
- ドカベン(1976年 - 1979年、日本アニメーション、土田プロ) 原画
- 超電磁マシーンボルテスV(1977年 - 1978年、東映、日本サンライズ) 原画
- 惑星ロボ ダンガードA(1977年 - 1978年、東映動画) 作画監督
- 超人戦隊バラタック(1977年 - 1978年、東映動画) 作画監督
- アローエンブレム グランプリの鷹(1977年 - 1978年、東映動画) 原画
- 宇宙海賊キャプテンハーロック(1978年 - 1979年、東映動画) 作画監督
- 科学忍者隊ガッチャマンII(1978年、タツノコプロ) 原画
- SF西遊記スタージンガー(1978年 - 1979年、東映動画) 作画監督
- キャプテン・フューチャー(1978年 - 1979年、東映動画) 原画
- ザ☆ウルトラマン(1979年、日本サンライズ) 作画監督
- 若草物語(1980年、東映動画) 原画
- 釣りキチ三平(1980年 - 1982年、日本アニメーション、土田プロ) 作画監督
- 伝説巨神イデオン(1980年、日本サンライズ) 作画監督
- 百獣王ゴライオン(1981年、東映(テレビ事業部)、東京動画(前身:オフィス・アカデミー) 作画監督
- 太陽の牙ダグラム(1981年 - 1983年、日本サンライズ) 作画監督
- 魔境伝説アクロバンチ(1982年、国際映画社) 原画
- ゲームセンターあらし(1982年、シンエイ動画、土田プロ) 原画
- さすがの猿飛(1982年 - 1984年、日本アドシステムズ、土田プロ)作画監督
- 未来警察ウラシマン(1983年、タツノコプロ) 原画
- みゆき(1983年、キティ・フィルム) 作画監督
- 装甲騎兵ボトムズ(1983年 - 1984年、日本サンライズ) 作画監督
- 機甲創世記モスピーダ(1983年 - 1984年、タツノコプロ、アニメフレンド) 原画※ノークレジット
- キャプテン翼(1983年 - 1986年、土田プロ) 作画監督
- らんぽう(1984年、日本アドシステムズ、土田プロ) 作画監督
- 北斗の拳(1984年 - 1987年、東映動画) 原画
- 重戦機エルガイム(1984年、日本サンライズ) 作画監督
- 超攻速ガルビオン(1984年、国際映画社) 作画監督
- 機甲界ガリアン(1984年 - 1985年、日本サンライズ) 作画監督
- 星銃士ビスマルク(1984年 - 1985年、スタジオぴえろ) 作画監督
- ふたり鷹(1984年、国際映画社) 作画監督
- 超獣機神ダンクーガ(1985年、葦プロダクション) 原画
- タッチ(1985年 - 1987年、東宝、グループ・タック、スタジオジュニオ、スタジオぎゃろっぷ、キティフイルム) 作画監督
- 蒼き流星SPTレイズナー(1985年 - 1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
- リアル・ゴーストバスターズ The real ghostbusters<海外合作・日本未公開>(1986年 - 1988年、コロムビア・ピクチャーズ、ビジュアル80) キャラクターデザイン/作画監督
- サンダーキャッツ Thundercats<海外合作・日本未公開>(1985年、ランキンバスプロダクション、PAC) 作画監督
- シティーハンターシリーズ(サンライズ) 作画監督
- シティーハンター(1987年)
- シティーハンター2(1988年)
- シティーハンター3(1989年)
- マンガ日本経済入門(1987年、ナック) 作画監督
- 鎧伝サムライトルーパー(1988年 - 1989年、サンライズ) オープニング・アニメーション(共同/毛利和昭)
- 美味しんぼ(1988年 - 1992年、シンエイ動画、スタジオディーン) 作画監督
- 悪魔くん(1989年、東映、東映アニメーション) オープニング・アニメーション(共同) *ノークレジット
- まんが日本昔ばなし 第2期(1989年、グループタック) 絵コンテ *未発表
- ピーターパンの冒険(1989年、日本アニメーション) 作画監督
- DRAGON QUEST(1989年 - 1990年、日本アドシステムズ、スタジオコメット) 原画
- つる姫じゃ〜っ!(1990年、アウベック) 作画監督
- ひみつの花園(1991年 - 1992年、NHKエンタープライズ・総合ビジョン、学研、アウベック) 原画
- 横山光輝 三国志(1992年、大日本印刷、スタジオ・ザイン) 作画監督
- スーパービックリマン(1992年、東映アニメーション) 作画監督
- 妖精ディック(1992年、瑞鷹、グルーパープロダクション) 作画監督
- 南国少年パプワくん (1992年 - 1993年、日本アニメーション) 作画監督
- 風の中の少女 金髪のジェニー(1992年、日本アニメーション) 作画監督
- 機動戦士Vガンダム(1993年、サンライズ) 作画監督
- バトルスピリッツ 龍虎の拳(1993年、スタジオコメット) 作画監督(共同) ※(表記:谷口守)
- ヤマトタケル(1994年、日本アニメーション) 作画監督
- ハックルベリー・フィン物語(1994年、エノキフイルム、アウベック) 演出/作画監督
- 銀河戦国群雄伝ライ(1994年 - 1995年、イージー・フイルム) 作画監督
- レッドバロン(1994年 - 1995年、東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)) 作画監督
- ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(1994年、東京ムービー新社) 原画
- 機動武闘伝Gガンダム(1994年 - 1995年、サンライズ) 原画
- 魔法騎士レイアース(1994年 - 1995年、東京ムービー新社) 原画
- 獣戦士ガルキーバ(1995年、サンライズ) 原画
- H2(1995年、東宝、葦プロダクション) 作画監督
- 愛天使伝説ウェディングピーチ(1995年、日本アドシステムズ、ケイエスエス、OLM ) 作画監督
- 闘魔鬼神伝ONI(1995年 - 1996年、J.C.STAFF) 作画監督
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(1996年 - 1998年、SPEビジュアルワークス、スタジオぎゃろっぷ、スタジオディーン)作画監督
- こちら葛飾区亀有公園前派出所(1996年 - 2004、ASATSU、スタジオぎゃろっぷ) 原画
- 天空のエスカフローネ(1996年、サンライズ) 原画
- 赤ちゃんと僕(1996年、スタジオぴえろ) 作画監督
- 中華一番!(1997年、日本アニメーション) 作画監督
- マッハGoGoGo(1997年、タツノコプロ) 作画監督
- 剣風伝奇ベルセルク(1997年、バップ、OLM) 作画監督
- 逮捕しちゃうぞ(1997年、スタジオディーン) 原画
- グランダー武蔵RV(1998年、日本アニメーション) 原画
- ブレンパワード(1998年、サンライズ) 原画
- サイレントメビウス(1998年、ラディクスエースエンタテインメント) 作画監督
- DTエイトロン(1998年、サンライズ) 作画監督
- 神八剣伝(1999年、team M.S.C.D、パブリック&ベーシック、スタジオボギー、ライフワーク ) 作画監督
- HUNTER×HUNTER(1999年 - 2001年、日本アニメーション) 原画
- へっぽこ実験アニメーション エクセル サーガ(1999年) 作画監督
- トラブルチョコレート(1999年、J.C.STAFF) 作画監督
- COLORFUL(1999年、トライアングルスタッフ) 原画
- 無限のリヴァイアス(1999年 - 2000年、サンライズ) 原画
- アルジェントソーマ(2000年、サンライズ) 作画監督
- とっとこハム太郎(2000年 - 、トムス・エンタテインメント) 作画監督
- 学校の怪談(2000年 - 2001年、スタジオぴえろ) 作画監督
- 機巧奇傳ヒヲウ戦記(2000年、BONES) 原画
- 地球防衛家族(2001年、バンダイビジュアル、グループタック) 原画
- 魔法戦士リウイ(2001年、J.C.STAFF) 原画
- NOIR(2001年、ビィートレイン) 原画
- Z.O.E Dolores, i(2001年、バップ、サンライズ) 原画
- Cosmic Baton Girl コメットさん☆(2001年、東宝、日本アニメディア、日本アニメーション、シナジージャパン) オープニング・アニメーション(共同)/原画
- ナジカ電撃作戦(2001年、スタジオ・ファンタジア) 作画監督
- SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール(2001年、ポニーキャニオン、GONZO、ステップ映像) 原画
- 機動天使エンジェリックレイヤー(2001年、avex mode、BONES) 原画
- シャーマンキング(2001年、日本アドシステムズ・XEBEC) 作画監督
- PROJECT ARMS(2001年、トムスエンタテインメント) 原画
- PROJECT ARMS -The 2nd Chapter-(2001年 - 2002年) 作画監督
- 人造人間キカイダー THE ANIMATION(2000年 - 2001年、ラディクスエースエンタテインメント、スタジオOX) 作画監督
- サイボーグ009(2001年 - 2002年、JAPAN VISTEC INC.、avex mode、スタジオOX、他) 原画
- 星のカービィ(2001年 - 2002年、CBC、スタジオザイン) 原画
- 激闘!クラッシュギアTURBO(2001年 - 2002年、サンライズ) 原画
- ハングリーハート WILD STRIKER(2002年、日本アニメーション) 作画監督
- SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK 〜The Endless Odyssey〜(2002年、バップ、マッドハウス) 原画
- 機動戦士ガンダムSEED(2002年、サンライズ) 原画
- 奇鋼仙女ロウラン(2002年 - 2003年、ゼクシズ) 作画監督
- 電光超特急ヒカリアン(2002年 - 2003年、東宝、東京キッズ) 原画
- ガドガード(2003年、GONZO、アンバーフィルムワークス) 原画
- ソニックX (2003年 - 2004年、トムスエンタテインメント) 原画
- キノの旅 (2003年、A.C.G.T) 原画
- 忍たま乱太郎第11期(2003年、亜細亜堂) 作画監督
- 人間交差点(2003年、A.C.G.T、オービー企画) 作画監督
- ギルガメッシュ(2003年、ジャパンヴィステック) 作画監督
- LAST EXILE(2003年、GDH、ビクターエンタテインメント、GONZO) オープニング・アニメーション(共同)/ 作画監督
- TEXHNOLYZE(2003年、マッドハウス) 作画監督
- 鋼の錬金術師(2003年、アニプレックス、BONES) 原画
- サムライチャンプルー(2004年、マングローブ、下井草チャンプルーズ) 作画監督
- SAMURAI 7(2004年、GDH、GONZO) 作画監督
- スクールランブル(2004年 - 2005年、マーベラスエンターテイメン、スタジオコメット) 作画監督
- tactics(2004年 - 2005年、MEDIA NET、スタジオディーン) 原画
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(2004年 - 2008年、スタジオぎゃろっぷ) 原画
- 戦国英雄伝説 新釈 眞田十勇士 The Animation (2005年、グループタック、G&G) 作画監督
- ギャラリーフェイク(2005年、アニプレックス、東京キッズ) 作画監督
- SPEED GRAPHER(2005年、TAP、GONZO) 作画監督
- 創聖のアクエリオン(2005年、東北新社、バンダイ、サテライト) 作画監督
- ぱにぽにだっしゅ!(2005年、ガンジス、シャフト) 原画 *(表記:たにぐちもりやす)
- 格闘美神 武龍(2005年 - 2006年、トムスエンタテインメント) 作画監督
- ゾイドジェネシス(2005年、東京キッズ) 原画
- エンジェル・ハート(2005年 - 2006年、アニプレックス、トムスエンタテインメント) 原画
- 甲虫王者ムシキング 森の民の伝説(2005年 - 2006年、トムスエンタテインメント) 作画監督
- Ergo Proxy(2006年、ジェネオン・エンターテイメント、マングローブ) 原画
- .hack//Roots(2006年、バンダイビジュアル、ビィートレイン) 原画
- よみがえる空 -RESCUE WINGS-(2006年、バンダイビジュアル、J.C.STAFF) 原画
- うたわれるもの(2006年、OLM) 原画
- ガラスの艦隊(2006年、GDH・ソニーピクチャーズ、サテライト、GONZO) 作画監督
- 吉宗(2006年、銀画屋、AICスピリッツ、ゴンジーノ) 作画監督
- RAY THE ANIMATION(2006年、手塚プロ、OLM) 原画
- ARIA The NATURAL(2006年、ハルフィルムメーカー) 原画
- 天保異聞 妖奇士(2006年、BONES) 作画監督
- 銀魂(2006年、サンライズ) 作画監督
- くじびき♥アンバランス(2006年、亜細亜堂) 原画
- 奏光のストレイン(2006年、スタジオ・ファンタジア) 原画
- 家庭教師ヒットマンREBORN!(2006年、アートランド) 原画
- オーバン・スターレーサーズ(2006年、Sav! The World Productions、ハルフィルムメーカー、PUMPKIN-3D) 原画
- ロミオ×ジュリエット(2007年、GONZO) 原画
- 武装錬金(2007年、XEBEC) 原画
- MOONLIGHT MILE(2007年、スタジオ雲雀) 原画
- 地球へ…(2007年、南町奉行所、東京キッズ) OP原画
- ロケットガール(2007年、富士見書房、ハピネット) 原画
- シグルイ(2007年、マッドハウス) 原画
- BLUE DRAGON(2007年、studuoぴえろ) 作画監督
- MOONLIGHT MILE 2ndシーズン(2007年、スタジオ雲雀) 作画監督
- メイプルストーリー(2007年、マッドハウス) 原画
- BUS GAMER (2008年、Anpro) #2原画
- 秘密 〜The Revelation〜(2008年、マッドハウス) 作画監督
- BLUE DRAGON 天界の七竜(2008年、studuoぴえろ) 作画監督
- 隠の王(2008年、J.C.STAFF) 作画監督
- ウルトラヴァイオレット:コード044(2008年、マッドハウス) 原画
- 鉄のラインバレル(2008年、GONZO) 原画
- 黒塚 -KUROZUKA-(2008年、マッドハウス) 原画
- とある魔術の禁書目録(2008年、J.C.STAFF) 原画
- ティアーズ・トゥ・ティアラ(2009年、ホワイトフォックス) 原画
- 源氏物語千年紀 Genji(2009年、トムス・エンタテインメント、手塚プロダクション) 原画
- イナズマイレブン(2009年、OLM) 原画
- ソウルイーター(2008年 - 2009年、BONES) 原画
- 黒神 The Animation(2009年、サンライズ) 原画
- 蒼天航路(2009年、マッドハウス) 原画
- 戦場のヴァルキュリア(2009年、A-1 Pictures) 作画監督
- CANAAN(2009年、ピーエーワークス) 作画監督・原画
- ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-(2009年、手塚プロダクション) 作画監督補佐・原画
[編集] 映画
- 劇場版 科学忍者隊ガッチャマン(1978年、タツノコプロダクション) 原画
- 伝説巨神イデオン 接触篇(1982年、日本サンライズ) 作画監督(共同)
- 伝説巨神イデオン 発動篇(1982年、日本サンライズ) 原画
- ドキュメント 太陽の牙ダグラム(1983年、日本サンライズ) 作画監督(共同)/新作カット原画(共同/塩山紀生)
- 日本サンライズ・アニメフェスティバル 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1986年、日本サンライズ) 原画 *ノークレジット (表記:アニメアール)
- バツ&テリー(1987年、日本サンライズ) 原画
- ファイブスター物語(1989年、角川書店、サンライズ) 原画
- ギャラガ HYPER-PSYCHIC-GEO GARAGA(1989年、アスミック、アウベック、アニメアール) キャラクターデザイン/作画監督/トータル・ビュジュアルディレクター
- ミルキィパッション 道玄坂・愛の城(1990年、大陸書房、アニメーション501) キャラクターデザイン/作画監督
- 創竜伝(1991年、キティフィルム、アウベック) 作画監督(共同)
- ラーマヤーナ ラーマ王子伝説(1998年、日本ラーマヤーナフィルム) キャラクターデザイン原案 *ノークレジット
[編集] OVA
- 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1985年、日本サンライズ) 原画 *ノークレジット(表記:アニメアール)
- ドリームハンターレム(1985年、サイ・エンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関・アニメアール) 作画監督(共同/毛利和昭) ※18禁
- ドリームハンター麗夢(1985年、サイ・エンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関・アニメアール) 作画監督(共同/毛利和昭)
- ドリームハンター麗夢 II/聖美神女学園の妖夢(1986年、サイ・エンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アニメアール) キャラクターデザイン(共同/アニメアール)/作画監修
- バイオレンス・ジャック/ハーレムボンバー編(1986年、葦プロ) キャラクターデザイン(パッケージのみ表記 本編*ノークレジット)
- 軽井沢シンドローム(1986年、キティフィルム) 原画
- 蒼き流星SPTレイズナー ACT-I エイジ1996(1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
- 蒼き流星SPTレイズナー ACT-II ル・カイン1999(1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
- 蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000(1986年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督(共同/貴志夫美子・吉田徹)
- トゥインクルハート 銀河系までとどかない(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、スタジオムー) 作画監修(共同/村中博美)
- 超時空ロマネスク サミー MISSING・99(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督(共同/新井豊)
- ドリームハンター麗夢 III/夢隠 首なし武者伝説(1987年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アニメアール) キャラクターデザイン(共同/アニメアール)/作画監修
- ブラックマジック M-66(1987年、アニメイトフィルム、AIC、アニメアール) 原画
- グッドモーニング アルテア(1987年、アニメイトフィルム、スタジオシグナル) 作画監督
- New Story of Aura Battler DUNBINE(1988年、サンライズ) 作画監督
- 装甲騎兵ボトムズ サンサ(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション
- 装甲騎兵ボトムズ クエント(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション
- 機甲猟兵メロウリンク(1988年 - 1989年、バップ、サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
- シンデレラ・エクスプレス(1989年、日本映像、他) キャラクターデザイン/作画監督
- サムライダー(1991年、大映ビデオ、スタジオMTV) キャラクターデザイン/作画監督
- のりぴーちゃん(1990年、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督
- アリーズ -神話の星座宮-(1990年、秋田書店、スタジオザイン) レイアウト
- スケバン刑事 逆襲編(1991年、JHプロジェクト) 原画
- ジャングルウォーズ(1991年、日本アニメーション) キャラクターデザイン/作画監督
- カプリコン(1991年、大陸書房、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督
- 創竜伝(1991年 - 1993年、キティフィルム、アウベック) 作画監督
- BASTARD!! -暗黒の破壊神-(1992年 - 1993年、AIC) 作画監督
- 聖伝-RG VEDA-双城炎雷篇 (1992、アニメイトフィルム) 原画
- 鴉天狗カブト 黄金の目をしたケモノ (1992年、NHKエンタープライズ、ケイエスエス、ヒーロー・コミュニケーションズ) 原画
- アル・カラルの遺産(1993年、アニメイトフィルム) 原画
- エイトマン AFTER(1993年、J.C.STAFF) 作画監督
- 聖ミカエラ学園漂流記II上巻(1994年、J.C.STAFF) キャラクターデザイン/作画監督 ※18禁
- THE レイプマン アニメバージョン(1994年、ピンクパイナップル、TEC、アニメーション501) 原画 ※18禁
- 新・キューティーハニー(1994年 - 1995年、スタジオジュニオ) 原画
- POWER DoLLS〜オムニ戦記2540(1995年、バップ、工画堂スタジオ、アートミック) キャラクターデザイン/作画監督
- 影技 シャドウスキル(1995年 - 1996年、スタジオディーン) 作画監督
- ほんとにあった学校怪談(1996年、松竹、三共教育映画社) 監督(表記:演出)/キャラクターデザイン/作画監督/美術監督
- サンクチュアリ(1996年、東映アニメーション) 原画
- 今日から俺は!!6 (1996年、スタジオぴえろ) 原画
- 湘南純愛組!5 ラストシグナル (1997年、日本映像、ライフワーク) 原画
- 厄災仔寵(やくさいこちよう)(1997年、コロンビア、他) 作画監督 ※18禁
- 銀河英雄伝説外伝 朝の夢、夜の歌(1998年、キティフィルム、シャフト) 作画監督
- トラジマのミーめ(1999年、マクザム、ライフワーク) キャラクターデザイン/作画監督
- 太陽の船ソルビアンカ(1999年 - 2000年、パイオニアLDC(現:ジェネオン・エンタテインメント)、AIC) 原画
- Z.O.E 2167 IDOLO(2001年、バップ、サンライズ) 原画
[編集] ゲーム
- 装甲騎兵ボトムズ-ブラック・ユニコーン- PC-8801版(1988年、FamilySoft) キャラクターデザイン
- アマランス3 PC-9801版、FM-TOWNS版(1994年、FUGA System) キャラクターデザイン/作画監督
- パラダイスコール PC-9801版、Windows3.1版(1995年、MayfarSoft) キャラクターデザイン/原画 ※18禁
- DEVOTE2~いけない放課後~ Windows98版(2002年、13cm) 原画 ※18禁
- ANUBIS ZONE OF THE ENDERS プレイステーション2(2003年、KONAMI) 作画監督
[編集] プロモーションビデオ
- PONY METAL U-GAIM(1987年、ゼナラルプロダクツ、アニメアール) 動画 *ゲスト参加
[編集] 実写作品
- D.Dブレイカーりりあ 暗黒夢破壊譚 ACT-01 RIRIA(2008年、アタッカーズ、オフィス・ファンタム) デザインワークス/題字 ※18禁
- ビットバレット(2008年、アスラン、アークエンタテイメント、ぶんか社、ミリオンエンタテインメント) デザインワークス
- 時空警察ハイペリオン(2009年、マクザム、ミリオンエンタテインメント) 美術協力
- D.Dブレイカーゆめ 暗黒夢破壊譚 ACT-02 YUME 放浪の愚者(2009年、アタッカーズ、オフィス・ファンタム) デザインワークス/題字 ※18禁
[編集] イラストレーション
ボトムズの作監担当時より、アニメ雑誌や作品ムックにおいて、多くの水彩画、セル原画が、表紙イラスト、折込ポスター、中イラストとして掲載されている。
共に、アール・ヌーヴォー調の様式的な構図で描かれたキャラクターは、メカニカルで中世的な装飾を施し、繊細で巧みな描線が特徴的で、着色は水彩絵具を用いた、透明感のある淡い色使いが印象的である。
『装甲騎兵ボトムズ』、『キャプテン翼』、『タッチ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『シティーハンター』、『聖戦士ダンバイン』、『鎧伝サムライトルーパー』、『機甲猟兵メロウリンク』、『DRAGON QUEST』、『機動戦士Vガンダム』のイラストレーションがある。
版権イラスト、商品イラスト、劇場ポスター、ビデオ、LD、DVD、サウンドトラックのジャケット、また各種商品の特典、販促ポスターでは、『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『装甲騎兵ボトムズ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『機甲猟兵メロウリンク』、『ギャラガ』、『シンデレラ・エクスプレス』、『のりぴーちゃん』、『サムライダー』、『パワードール オムニ戦記2540』、『ほんとにあった学校怪談』のイラストレーションがある。
[編集] イラストエッセイ
- 「谷口守泰のUp on the dream〜夢の彼方に〜」
- アニメージュ1987年12月号 - 1988年6月号連載 (徳間書店)
[編集] 小説イラスト
- 小説 蒼き流星SPTレイズナー -刻印2000- 著作:伊東恒久 1986年(徳間書店)
- 表紙セル原画、口絵イラスト(口絵イラストは吉田徹と共同)
- 機甲猟兵メロウリンク 1 著作:高橋良輔 1989年(朝日ソノラマ)
- 表紙・本文イラスト
[編集] 画集
- アマランス3設定資料集~アニメーション動画編~巨匠、谷口守泰氏の世界 2000年(風雅書籍)
[編集] 関連書籍・雑誌
- 伝説巨神イデオン記録全集(5)
- ロマンアルバム63 『装甲騎兵ボトムズ』
- 「作画監督インタビュー」 塩山紀生、谷口守泰、西城明
- 1984年9月15日(徳間書店)
- アニメック1985年3月号 『クリエイティブ・スタジオ特集』
- ニュータイプ1985年7月号 巻頭特集 『機動戦士Zガンダム』
- 「浪花のアニメーター大集合」 浪花メーターの大親分 谷口守泰
- 1985年6月10日(角川書店)
- マイアニメ1985年12月20日号 TELECAST NOW 『蒼き流星SPTレイズナー』
- アニメージュ1986年1月号 vol.91 巻頭特集 『蒼き流星SPTレイズナー 高橋良輔ロボットアニメの系譜』
- 「谷口キャラを得て開花するアニメアールの作画力」
- 「'86年のホープを探せ!」 吉田徹(推薦人 高橋良輔)、河村佳江(推薦人 杉井ギサブロー)、毛利和昭(推薦人 奥田誠治)、他
- 表紙原画:谷口守泰
- 1985年12月10日(徳間書店)
- アニメック1986年6月号 巻頭特集 『蒼き流星SPTレイズナー』
- 「若手クリエイター特集」 アニメアール、スタジオこあ
- 1986年5月1日(ラポート)
- ジ・アニメ特別編集 『蒼き流星SPTレイズナー』
- 「スタッフ・インタビュー」 高橋良輔、伊藤恒久、谷口守泰、大河原邦男、乾裕樹、銀谷精一、植田益朗
- 表紙原画:谷口守泰、大河原邦男
- ピンナップ・ポスターイラスト:貴志夫美子、吉田徹
- 1986年8月25日(近代映画社)
- デラックスアニメディア 『蒼き流星SPTレイズナー』
- B-クラブスペシャル『オーラバトラー オーラファンタズム2』
- キネマ旬報6月下旬号通巻1310号 巻頭特集 『「人狼 JIN-ROH」監督・沖浦啓之 日本映画界の若き異能 現代アニメーションの到達点』
- ボトムズ・アライブ 著者:岡島正晃、あさのまさひこ、中島紳介
- 「ドキュメント・ボトムズ 作画インタビュー」 吉田徹、塩山紀生、谷口守泰
- 2000年8月8日(太田出版)
- アニメージュ2007年12月号 vol.357 『追悼特集 逢坂浩司』
- 「逢坂浩司氏とその作品の想い出」
- 谷口守泰(アニメアール代表)、南雅彦(BONES代表取締役)、川元利浩(BONES取締役)、小森高博(アニメアール時代の先輩・後輩)、沖浦啓之(アニメアールの同期)、会川昇(脚本家)
- 2007年11月10日(徳間書店)
- アニメーター逢坂浩司 イラスト&ワークス 著者:逢坂浩司
- 「追悼メッセージ」 アミノテツロー、伊藤嘉之、沖浦啓之、加瀬政広、木村貴宏、桑島法子、毛利和昭、杉浦幸次、関智一、高橋久美子、高見明男、谷口守泰、浜川修二朗、柳沢まさひで、山本佐和子、吉田徹、渡辺信一郎
- 2008年9月25日(角川グループパブリッシング)
[編集] イラスト展
- アニメアール・イラスト展
- 会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1986年3月30日 - 4月6日
- 谷口守泰とアニメアール(吉田徹、貴志夫美子)サイン会も併催
- 第2回 アニメアール・イラスト展
- 会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1987年X月X日 - X月X日
- アニメーター・逢坂浩司展~追悼展示会~
- 会場:杉並アニメーションミュージアム 開催:2007年11月27日 - 12月9日
- 追悼メッセージボード:アミノテツロー、伊藤嘉之、沖浦啓之、加瀬政広、木村貴宏、桑島法子、毛利和昭、杉浦幸次、関智一、高橋久美子、高見明男、谷口守泰、浜川修二朗、柳沢まさひで、山本佐和子、吉田徹、渡辺信一郎
[編集] イベント出演
- 第25回 日本SF大会『日本SF―その成果と未来』 DAICON5
- 「MEDIC メカデザイン・コンテスト」(吹田市文化会館 小ホール 1986年8月24日11時40分開始)
- 出演者:佐藤元、谷口守泰、吉田徹、高橋良輔、永野護
- 「アニメアールの明るいアニメータ講座」(吹田市文化会館 練習室 1986年8月23日15時30分開始)
- 出演者:糸島雅彦、佐々木かずひろ、沖浦啓之、浜川修二郎、加瀬政広(他)
- 大阪デザイン専門学校 2007 summer open campus
- 「プロのアニメーターに聞く! 業界のこと、仕事のこと」
- アニメ界のカリスマ! 「アニメアール」谷口先生が、仕事の仕組みや、これからの業界の動向について解説。(大阪デザイン専門学校 2007年7月28日、8月3日、8月8日、8月25日)
- 講師:谷口守泰(アニメアール主宰)
- 第10回 ジャパンエキスポ 2009
- 「The character designer Moriyasu TANIGUCHI at J.E」
- Come and meet the character designer Moriyasu TANIGUCHI, in public conference and signing sessions on the Japan Expo festival!(フランス パリ・ノール ヴィルパント展示会会場 Parc d'Exposition Paris Nord Villepinte 2009年7月2日、7月3日、7月4日、7月5日)
- アニメ・マンガ関連ゲスト:CLAMP、高田明美、渡辺信一郎、谷口守泰、佐藤大、西尾鉄也、赤井孝美(他)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月31日 (土) 15:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【谷口守泰】変更履歴

