谷源次郎
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谷 源次郎(たに げんじろう)は仮面ライダーシリーズに登場する架空の人物。第2期仮面ライダーシリーズの重要なキャラクターの一人である。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 実写作品
[編集] 『仮面ライダー (スカイライダー)』・『仮面ライダースーパー1』
『仮面ライダー (スカイライダー)』から『仮面ライダースーパー1』に登場(演:塚本信夫)。
「仮面ライダー (スカイライダー)」第14話より登場。家族をネオショッカーに殺された過去を持ち、「谷源次郎」と名乗る様になったのは家族を失って以降である為、以前の本名は語られていない[1]。スカイライダー・筑波洋とは大学の先輩・後輩の仲で、スーパー1・沖一也とは若い頃に一也の両親に世話になっている。
プロデューサーの平山亨の証言によれば、志度敬太郎博士役の田畑孝が出演できなくなったため「立花藤兵衛」を再登場させるため小林昭二に二度目のオファーをしたが小林はこれを拒否。代わりに小林が、新たなコーチ役として塚本信夫を推挙したことから誕生したキャラクターである。その為、立花藤兵衛とは面識があるという裏設定も存在する。
シリーズによって以下のように職業・立場を変えながら、立花藤兵衛に代わり「2代目おやっさん」として歴代仮面ライダーおよびその戦いに協力した若者たちの後見人となり、彼らを物心両面から支えていた。
- 『仮面ライダー(スカイライダー)』 14 - 54話 喫茶店「ブランカ」のマスター
- 『仮面ライダースーパー1』 「谷モーターショップ」経営者・ジュニアライダー隊の後見人
立花藤兵衛と同様にエンジニアとしての技術を持ち、「仮面ライダー (スカイライダー)」では喫茶店経営の傍らで洋のバイク(スカイターボ)を修理している。
オープニング・クレジットでは立花藤兵衛と同様に最後(「トメ」の位置)に紹介されている(但し、立花とは異なりゲストライダーが出演する際も必ず最後に紹介される)。
[編集] 漫画作品
[編集] 『仮面ライダーSPIRITS』
第15話「流星の神話・前編」より登場。ジュニアライダー隊やチョロやハルミを率いて無茶をする姿は、SPIRITSでも変わっていない。本作では、立花藤兵衛とは新宿編で初めて出会ったような描写がなされている。
[編集] 注釈
- ^ スカイライダー・筑波洋は大学の先輩・後輩の仲である故に以前の本名を知っているが、谷の事情を察して以降は「先輩」とだけ呼んでいる。また、スーパー1・沖一也は「親父さん」と呼んでいる。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年6月28日 (日) 07:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【谷源次郎】変更履歴

