谷町四丁目駅

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谷町四丁目駅
谷町四丁目駅改札口(2008年12月)
谷町四丁目駅改札口(2008年12月)
たにまち4ちょうめ
- Tanimachi 4-chome -
所在地 大阪市中央区谷町4丁目
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 各2面2線
開業年月日 1967年(昭和42年)3月24日
乗入路線 2 路線
所属路線 谷町線
駅番号  T23 
キロ程 14.2km(大日起点)
◄T22 天満橋 (0.9km)
(1.0km) 谷町六丁目 T24►
所属路線 中央線
駅番号  C18 
キロ程 11.1km(コスモスクエア起点)
◄C17 堺筋本町 (1.0km)
(1.3km) 森ノ宮 C19►
備考 キロ程は営業キロ

谷町四丁目駅(たにまちよんちょうめえき)は、大阪市中央区にある大阪市営地下鉄。地元民からは「たによん」とよく略される。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

谷町線・中央線ともに相対式2面2線ホームの地下駅。谷町線ホームの方が中央線ホームより下層にあり、中央線ホーム本町寄りに、谷町線ホーム天王寺寄りに通じる連絡階段が設けられている。改札口は中央線ホーム双方の本町寄りに1ヶ所ずつあるほか、森ノ宮寄り付近と東梅田寄り付近にも1ヶ所ずつあり、合計4ヶ所。

[編集] のりば

谷町線ホーム
1 谷町線 天王寺喜連瓜破八尾南方面
2 谷町線 天満橋東梅田大日方面
中央線ホーム
1 中央線 森ノ宮長田生駒学研奈良登美ヶ丘方面
2 中央線 本町弁天町大阪港コスモスクエア方面

[編集] 配線図

大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅 構内配線略図
谷町線
東梅田天六大日方面

中央線
弁天町大阪港
コスモスクエア
方面
大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅 構内配線略図
中央線
森ノ宮長田
学研奈良登美ヶ丘
方面
↓ 谷町線
天王寺八尾南方面
凡例
出典:[1][2][3]



[編集] 特徴

  • 当駅付近に谷町線~中央線の短絡線が存在する。谷町線の車両の森之宮検車場への回送時などに使用されている。
  • 中央線・谷町線ともに、車内放送でのアクセントは「にまちよんちょうめ」で、一般的に関東の人々が聞きなれているような発音の仕方とは大きく異なる。
  • 駅名・所在地ともに谷町四丁目となっているが、谷町線の駅施設は大半が谷町三丁目に位置する(中央線の駅施設は大手前四丁目)。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

2008年3月29日まで赤バス(中央ループ)の谷町四丁目停留所が8号出口付近に設置されていたが、路線廃止とともに停留所も廃止された。また、駅東側の上町筋を走る大阪市営バスの「馬場町」・「国立病院」停留所はバスの放送では地下鉄谷町四丁目と案内されているが、駅からは離れている。

[編集] 歴史

  • 1967年昭和42年)3月24日 2号線(現在の谷町線)の東梅田~谷町四丁目間開通時に開業。開業当初の終着駅であった。
  • 1967年(昭和42年)9月30日 4号線(現在の中央線)の谷町四丁目~森ノ宮間が開通、乗換駅かつ同線の終着駅となる。
  • 1968年(昭和43年)12月17日 谷町線が当駅から天王寺まで延伸、同線の途中駅となる。
  • 1969年(昭和44年)12月6日 中央線が当駅から本町まで延伸し大阪港まで直結、同線の途中駅となる。

[編集] 隣の駅

大阪市営地下鉄
谷町線
天満橋駅 (T22) - 谷町四丁目駅 (T23) - 谷町六丁目駅 (T24)
中央線
堺筋本町駅 (C17) - 谷町四丁目駅 (C18) - 森ノ宮駅 (C19)
  • ()内は駅番号を示す。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 「特集 短絡線ミステリー6」、『鉄道ファン』、通巻第502号 2003年2月号、10頁、交友社、2003
  2. ^ 井上孝司 『配線略図で広がる鉄の世界 - 路線を読み解く&作る本』 ISBN 978-4-7980-2200-0秀和システム、178頁、2009
  3. ^ 大阪市交通局公式ホームページ - 各駅案内・谷町四丁目駅

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月30日 (月) 04:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【谷町四丁目駅】変更履歴

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