豊原市

豊原市の最新ニュースをまとめて検索!

旧・豊原市のデータ
廃止日 1949年6月1日
廃止理由 国家行政組織法の施行のため

(領有権の放棄)

現在の自治体
廃止時点のデータ
日本
地方 樺太地方
都道府県 樺太庁 豊原支庁
団体コード
面積 'km²
総人口 37,160
(1941年)
隣接自治体 豊北村富内村千歳村
留多加町清水村
市の木
市の花
豊原市役所
所在地 樺太庁
豊原市東3条南6丁目
電話番号
外部リンク
位置
1.豊原市
特記事項:
1949年6月1日国家行政組織法の施行により消滅
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
豊原市役所

豊原市(とよはらし)は、日本の領有下において樺太(南樺太)に存在した唯一のである。

樺太庁及び豊原支庁が置かれ、日本領有下における政治経済文化の中心であった。市街地は、札幌市と同様、を中心とした「碁盤の目」状の都市計画によって建設され、市内には運動競技場を併設した公園競馬場を有していた。住居表示帯広市のように東西が「条」、南北が「丁目」となっていた。

人口の増加に伴い、空港の建設等を含む更に大規模な都市整備が計画されていたが、太平洋戦争の勃発により実現しなかった。1943年に樺太が内地に編入された事から、豊原市を日本最北の中核規模都市であったとみる意見もある。

当該地域の領有権に関する詳細は樺太の項目を、現状に関してはサハリン州またはユジノサハリンスクの項目を参照されたい。

目次

[編集] 地理

1930年頃の豊原地図

西樺太山脈鈴谷山脈に挟まれた鈴谷平野(豊原平原)にある。

[編集] 隣接していた自治体

[編集] 沿革

1930年代の豊原市
豊原市制施行記念祝賀行列

[編集] 経済

[編集] 産業

王子製紙豊原工場

[編集] 地域

[編集] 官公署

[編集] 教育

[編集] 報道機関

[編集] 金融機関

[編集] 商業施設

  • 大江戸百貨店豊原本店

[編集] その他

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

西一条通り

[編集] 出身者

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月11日 (金) 07:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【豊原市】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!