豊栄駅
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| 豊栄駅 | |
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南口(2006年3月)
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| とよさか - Toyosaka | |
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◄早通 (3.5km)
(3.0km) 黒山►
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| 所在地 | 新潟市北区白新町一丁目1-35 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■白新線 |
| キロ程 | 15.0km(新潟起点) |
| 電報略号 | トサ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,406人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)12月23日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
座標: 北緯37度55分9.8秒 東経139度12分55.7秒 / 北緯37.919389度 東経139.215472度 豊栄駅(とよさかえき)は、新潟県新潟市北区白新町一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)白新線の駅。
新潟市北区の中心地、豊栄地区の中心にある当駅は、“豊かに栄える”という駅名が縁起が良いとして、全国的にも知られる。特急「いなほ」をはじめ、全ての旅客列車が停車する(一部の臨時列車を除く)。
目次 |
[編集] 駅構造
自由通路を併設した橋上駅舎を有する地上駅。相対式1面1線、島式1面2線の計2面3線のホームがある。
みどりの窓口(営業時間 6:30~20:00)設置の有人駅(社員配置駅)となっている。改札口には自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuicaが利用できる。有人改札横には、みどりの窓口と自動券売機(2台)が設けられている。
改札口周辺には、コンビニエンスストア(ヤマザキショップ豊栄駅店。新潟市などによる第三セクター「まちづくり豊栄」運営。Suicaショッピングサービスは利用不可)、自動販売機、待合室(改札内)などがある。
バリアフリー対策として、改札口正面には音声案内装置や触地図を備えた周辺地図が設けられている。南口・北口のエントランス部と両ホームにはエレベーターとエスカレータ、誘導チャイムが設置されている。南口・北口ともエントランス部は階段と上下エスカレータ(自動運転方式)が並行して設けられている。また改札内には、オストメイトに対応した多機能トイレが設けられている。改札外のトイレは南口駅前(送迎用駐車場・駐輪場そば)と北口1階(多機能トイレあり)に設けられている。
白新線は新潟~豊栄間が昼間20分間隔で運転されており、毎時1~2本が当駅で新潟方面へ折り返している。当駅以遠の豊栄~新発田間は終日約20~60分間隔での運転となっている。
白新線の単線区間の駅構内は全駅一線スルー方式となっており、当駅の場合、交換がない場合は上下の列車とも1番線から発着する。また貨物列車などの通過列車も1番線を使用する。
のりば
南側から、
| 1・2 | ■白新線 | 新発田・ ■羽越本線村上・酒田・秋田・ ■米坂線直通小国・米沢方面 |
| 新潟方面 | ||
| 3 | ■白新線 | 主に新潟方面(始発) |
[編集] 利用状況
- 1日平均乗車人員
[編集] 駅周辺
[編集] 南口側
元々のエントランスである南口側は、北区豊栄地区の中心地。旧北蒲原郡葛塚町時代からの旧市街地で、公共施設などが多く立地する。タクシーはロータリー内に終日常駐している。
- 新潟県道26号新発田豊栄線
- きらやか銀行 豊栄支店
- 新潟市 北区役所
- 豊栄郵便局
- 第四銀行 豊栄支店
- 北越銀行 豊栄支店
- 新潟市豊栄図書館
- 新潟市豊栄博物館
- 福島潟
- 月岡温泉 - シャトルバスで約25分、タクシーで約15分
[編集] 北口側
北口側は主に新興住宅地である。1970年代から開発が始まり、現在も開発が進められている。タクシーは昼間は常駐、早朝・深夜は概ね列車発着前後のみ待機している。
- 大光銀行 豊栄支店
- 厚生連 豊栄病院
- ウオロク 豊栄店
- 大阪屋 豊栄店
- ベイシアスーパーセンター 新潟豊栄店
- 原信 豊栄店
- コメリホームセンター 豊栄店
- 葛塚バスストップ (日本海東北自動車道)
- 道の駅豊栄・・・タクシーで約10分弱。「道の駅 発祥の地」とされている。
- JRA 新潟競馬場 - タクシーで約10分。開催日・場外発売日にはバス運行あり(バスは南口発着)
- 新潟医療福祉大学 - タクシーで約15分
[編集] バス
下記の路線バス・コミュニティバスが運行されており、駅の南北それぞれに停留所が設けられている。南口からは新潟交通が運行する路線バスが、北口からは市が運営し新潟交通が運行を受託するコミュニティバス「区バス」が発着する。
豊栄駅前(南口ロータリー内)
豊栄駅北口(北口ロータリー内)
- 北区バス(太郎代浜ルート)内島見・島見町・太郎代浜・島見浜・新富町入口 行
- ※土曜・休日・年末年始は全便運休
[編集] 歴史
- 1952年12月23日 - 白新線・新発田~葛塚間開通の際に開設。開業当初の駅名は当時の自治体名である葛塚駅(くずつかえき)。
- 1955年3月30日 - 市町村合併により、住所が北蒲原郡葛塚町から北蒲原郡豊栄町へ。
- 1956年4月15日 - 白新線・葛塚~上沼垂信号場間が開通し全通。
- 1975年6月3日 - 跨線橋を供用開始。
- 1976年4月1日 - 現駅名に改称。
- 1987年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1997年3月22日 - 同日のダイヤ改正より、特急「いなほ」の一部列車が停車。
- 2004年3月13日 - 同日のダイヤ改正より、快速「きらきらうえつ」が停車。
- 2004年12月4日 - 橋上化工事に伴い仮駅舎開設。同時に自動改札機が導入された。
- 2006年1月21日 - 新潟都市圏でICカード「Suica」のサービスを開始。
- 2006年3月25日 - 橋上駅舎の使用を開始し、北口を新設。同年4月、北口駅前広場が完工。
[編集] 橋上駅舎への改築
当駅は市街地側に面した南側を出入口としてきたが、1970年代から駅北側の宅地開発が急速に進捗したことから、次第に駅南北の往来に支障を来たし始めた。駅東側には線路南北をアンダーパスする市道が通っていたが、高さ・幅員とも小さく、次第に増加する通行量を処理しきれなくなった事から、1991年に歩道を併設したアンダーパスが新たに開通した。また駅周辺には踏切が元々少なかった上、安全性に問題のある小規模な踏切(特に警報機・遮断機が不備なもの)が次々と廃止された事もあり、非常に不便であったため、市民からはかねてより「北口を開設してほしい」という意見が数多く寄せられていた。また当駅の駅舎自体も、開業時のものを幾度か改修しながら使用し続けていたが、築半世紀を越えて老朽化が著しい上、全体的に狭隘であったため、近年の乗降客増加に対応しきれない状況が続いていた。
このため旧豊栄市とJR東日本は、駅舎を自由通路を内包する橋上駅舎として改築することを決定。2004年秋から改築工事に着手、2006年3月25日にオープンした。現駅舎はエレベーター、エスカレーター、多機能トイレなどを備えた、バリアフリーを考慮した構造に設計されている。駅内の自由通路は自転車も通行できるほか、新潟市の第三セクターが運営するコンビニエンスストアも設けられている。駅舎完成後、南北双方の駅前広場が整備された。
[編集] ギャラリー
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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