豊橋競輪場

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豊橋競輪場

豊橋競輪場(とよはしけいりんじょう)は愛知県豊橋市東田町にある競輪場。主な主催は豊橋市。実施は日本自転車競技会中日本地区本部。

目次

[編集] 概要

豊橋競輪場は1949年に開設された。なお2002年10月11日、豊橋市の早川勝市長が当年度限りの競輪事業廃止を表明したが、後に廃止を撤回し存続となっている。

毎年8月には記念競輪 (GIII) 「ちぎり賞争奪戦」が行われている。開催2日目のシード優秀競走は愛知県豊橋市のマスコットキャラクターであるトヨッキーにちなんで「トヨッキー賞」の名称で行われる。ただし2007年度(2008年2月開催)の記念競輪では、その「トヨッキー賞」が降雪のため中止となった。

過去には1997年1999年2005年ふるさとダービーが開催された。今後は2011年2月東西王座戦が開催される予定。

開催運営は当場のトータリゼータシステムを担当する日本トーターに委託されている。なお2009年8月5日より重賞式投票「チャリロト」の発売が開始された。

[編集] バンク

開設時には333mバンクであったが、1967年度(昭和42年度)に400mバンクに改修され、現在に至っている。バンクの性質は『マッコーネル曲線』であり、333mバンク時代の名残でカントが若干きついものの、基本的にはどんな脚質の選手でも走りやすい癖のないバンク。

[編集] イメージキャラクターなど

  • イメージキャラクターはうさぎをイメージした「リンリン」、それにちなんで「リンリンカップ争奪戦」が開催されている。
  • なお2005年からはマスコットキャラクターとして「まくる君シリーズ」が設定され、現在はそちらが前面に押し出されている。
    • 「まくる君」がマスコットキャラクターとして登場した2005年より、競輪場正門付近を中心に『昭和30年代の駅舎や商店街』をモデルとしたデザインに改築される。
    • 豊橋駅前中央地下道(ペデストリアンデッキの直下)や、JR東海東海道本線など名古屋近郊区間)・名鉄の電車中吊り広告では、2006年以降、昭和30~40年代に公開された邦画・洋画(例:邦画では『男はつらいよ』『若大将シリーズ』、洋画では『ローマの休日』『シェーン』等)のポスターパロディ化した広告を掲示している。

[編集] 交通アクセス

[編集] 歴代記念競輪優勝者

優勝者 登録地
2002年 村上義弘 京都
2004年2月 小野俊之 大分
2004年8月 小野俊之 大分
2006年 金子貴志 愛知
2008年 渡邉晴智 静岡
2009年2月 西川親幸 熊本
2009年9月 石丸寛之 岡山
※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月6日 (日) 07:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【豊橋競輪場】変更履歴

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