豊田市駅

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豊田市駅*
豊田市駅
豊田市駅
とよたし - TOYOTASHI
梅坪 (1.4km)
(1.8km) 上挙母
所在地 愛知県豊田市西町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称山線)
豊田線(系統上の起点)
キロ程 15.7km (三河線・知立起点)
16.6km(豊田線・赤池起点)
駅構造 高架駅
ホーム 単式・島式 2面3線
乗降人員
-統計年度-
29,157人/日
-2008年-
開業年月日 1920年(大正9年)11月1日
乗換 愛知環状鉄道
新豊田駅
備考 * 1959年挙母駅より改称。

豊田市駅(とよたしえき)は、愛知県豊田市西町にある名古屋鉄道三河線である。

豊田市の中心駅で、愛知環状鉄道新豊田駅とはペデストリアンデッキで連結されている。

駅集中管理システムにより、三河線(山線 - 知立駅以北)と豊田線のほぼ全駅を集中管理する、運行上も重要な拠点駅である。

ちなみに豊田市内には三河豊田駅上豊田駅のように「豊田」とつく駅はあるものの、「豊田駅」は存在しない[1]

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

  • 名古屋鉄道
    • 三河線
    • 豊田線 - 線路戸籍上の起点は隣の梅坪駅であるが、運行系統上では当駅を起点としている。

[編集] 駅構造

単式・島式ホーム複合型2面3線を有する高架駅で、2・3番線が島式ホームである。1・3番線を三河線の列車が使用する。三河線知立 - 猿投間にある途中駅で唯一、ホームセンサーが設置されていない。ホーム有効長は地下鉄直通車両が停車可能なように、すべて20m級4扉車6両編成に対応している。

2番線は知立方面へは線路が繋がっていない折り返し線で、豊田線列車は原則としてこのホームを使用する。ただし、留置線のある土橋駅から出庫する早朝の豊田線の列車は1番線から発車する。同様に、折り返さずに土橋駅まで回送される列車も3番線に到着する。豊田線と知立行き列車は同一ホームで乗り換えが可能なことと、接続時間も短いため、乗り換えは容易である。

自動券売機自動改札機LED発車案内表示器のほか、2・3番線にはサンコスの売店がある。かつては改札を入ってすぐの場所とホーム上に行灯式発車案内表示器があったが、2005年日本国際博覧会(愛知万博)開催時に取り替えられた。

駅自動放送は1・2番線が女声、3番線のみ男声である。当駅を発着する定期営業列車は普通列車のみであるが、猿投方面は平戸橋までの全駅、赤池方面は三好ヶ丘まで、知立方面は土橋までの停車駅が案内される。

バリアフリー設備として改札階とホームを連絡するエレベーターが設置されている。

[編集] のりば

1 三河線(下り) 猿投行き
豊田線(下り) 赤池伏見上小田井方面(一部列車のみ)
2 豊田線(下り) 赤池・伏見・上小田井方面
3 三河線(上り) 知立方面

[編集] 配線図

名古屋鉄道 豊田市駅 構内配線略図

知立碧南方面
名古屋鉄道 豊田市駅 構内配線略図
猿投
赤池方面
凡例
出典:[2]



[編集] バス路線

豊田市内各地への名鉄バスが発着するターミナルとなっている。乗り場は駅を挟み2か所に分かれている。バス停名称は「豊田市」である。

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

1日平均乗降客数は2006年度27,075人、2007年度28,556人、2008年度29,157人である。三河線では、知立駅の次に利用客が多い。

[編集] 歴史

  • 1920年大正9年)11月1日 - 挙母駅として開業。
  • 1959年昭和34年)10月1日 - 豊田市駅と改称。
  • 1961年(昭和36年) - 駅舎改築。
  • 1985年(昭和60年)11月1日 - 駅舎改築。現行の高架駅になる。
  • 1998年平成10年)頃 - 駅リニューアル。改札機・券売機を増設。
  • 2003年(平成15年)10月1日 - トランパス・駅集中管理システム稼働開始。猿投駅、土橋駅、日進駅を除く三河線山線・豊田線全駅の管理駅となる。

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
三河線(豊田線直通も含む)
梅坪駅 - 豊田市駅 - 上挙母駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 読み方の違う「豊田駅」(とよだえき 中央本線)は、東京都日野市に存在する。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月31日 (土) 07:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【豊田市駅】変更履歴

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