豊見城道路
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豊見城道路(とみぐすくどうろ)は、沖縄県の豊見城市から糸満市に至る、国道331号バイパス(全長約4.0km)である。
読谷道路、嘉手納バイパス、宜野湾バイパス、浦添北道路、那覇西道路、糸満道路とともに、地域高規格道路沖縄西海岸道路の一部を構成する。
2003年に終点の糸満市西崎の一部区間のみが供用され(もとの糸満市道を昇格した上で道路改良)、2006年2月には豊見城市内の一部区間(2.2km)が暫定2車線で開通、2007年3月17日に全線開通(暫定2車線)した。沖縄西海岸道路の区間別路線としては初となる。
全線暫定開通後、豊崎地区への買物客を中心に休日の渋滞が予想以上に多いため、豊崎交差点の高架橋を2007年度内に着工、2012年(2011年度)までに完成が予定されている(これを機に完全4車線での開通、そして接続する糸満道路の開通が予定されている)。
目次 |
[編集] 概要
- 起点 沖縄県豊見城市瀬長
- 終点 沖縄県糸満市西崎
- 全長 4.0km
- 規格 第4種第1級
- 道路幅員
- 一般部 31.0m
- 専用部 18.5m
- 車線数 4車線
- 車線幅員 3.5m
- 設計速度 60km/h
[編集] 沿革
- 1989年度 事業化。
- 1994年度 地域高規格道路に指定。
- 1998年6月26日 都市計画決定。
- 2003年 糸満市西崎の一部区間が暫定2車線で供用開始(もとが糸満市道であるため、国道に昇格した上で道路改良)。
- 2006年2月25日 豊見城市瀬長~豊見城市豊崎間(2.2km)暫定2車線で供用開始。
- 2007年3月17日 全線暫定2車線で供用開始。
- 2008年12月 「道の駅豊崎」開設(沖縄本島南部では初の道の駅となる)。
[編集] 主な接続道路
- 国道331号(小禄バイパス)
- 沖縄県道249号東風平豊見城線
- 国道331号(糸満道路)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年5月8日 (金) 13:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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