貝塚駅 (大阪府)
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| 貝塚駅 | |
|---|---|
| かいづか - KAIZUKA/Kaizuka | |
| 所在地 | 大阪府貝塚市海塚 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道(駅詳細) 水間鉄道(駅詳細) |
貝塚駅(かいづかえき)は、大阪府貝塚市海塚にある南海電気鉄道・水間鉄道の駅。
かつては貨物列車用の留置線と二社との相互連絡線が敷設されていたが、現在はすべて撤去されている(東側連絡橋と保線区の駐車場がある場所がその跡地)。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 南海電気鉄道
| 南海 貝塚駅 | |
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南海 貝塚駅
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| かいづか - KAIZUKA | |
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◄蛸地蔵 (1.7km)
(1.8km) 二色浜►
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| 所在地 | 大阪府貝塚市海塚 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■南海本線 |
| キロ程 | 28.6km(難波起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
20,840人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)10月1日 |
待避設備を備えた島式2面4線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有する。ほとんどの列車が当駅発車後上りは泉大津まで、下りは泉佐野まで先着する。和歌山市寄りに上下渡り線が設けられているが、定期列車には使用されておらず、おもに回送列車や臨時列車の折り返しに使用されている。
2008年9月10日から翌年3月中旬まで、エレベータ設置工事のため駅構内のなんば方階段が終日封鎖されていたが、エレベータが完成し使用が再開している。
2009年3月、ホーム・改札階コンコースの発車標が反転フラップ式からフルカラーLED式に更新された。また、東出口にあるコインロッカーがエレベータ工事のため撤去された。この東出口もエレベータ設置工事のため、仮囲いを行うため狭くなっている。
| 1 | ■南海線(下り待避線) | 泉佐野・和歌山市方面/(■空港線)関西空港方面 |
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| 2 | ■南海線(下り本線) | 泉佐野・和歌山市方面/(■空港線)関西空港方面 |
| 3 | ■南海線(上り本線) | 岸和田・堺・なんば方面 |
| 4 | ■南海線(上り待避線) | 岸和田・堺・なんば方面 |
[編集] 水間鉄道
| 水間鉄道 貝塚駅 | |
|---|---|
水間鉄道 貝塚駅
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| かいづか - Kaizuka | |
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◄self (km)
(0.8km) 貝塚市役所前►
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| 所在地 | 大阪府貝塚市海塚 |
| 所属事業者 | 水間鉄道 |
| 所属路線 | ■水間線 |
| キロ程 | 0.0km(当駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 頭端式 1面2線 |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)10月1日 |
頭端式1面2線のホームを持つ地上駅。現在、待合室が工事のため使えなくなり、代わりに1線に停車している7103編成を使用している。
かつては、南海電気鉄道の駅で使用された、中古の自動改札機が設置されていたが、2009年6月1日のPiTaPa対応・全車ワンマン化に伴い、ICカード専用乗車リーダー・タッチパネル付降車用運賃箱に置き換えられた(同線終点の水間観音駅でも同様に変更された)。そのため当駅ではドアカットを行わない。
水間線の0キロポストは、当駅から約200メートル水間駅(現・水間観音駅)寄りにあった貝塚南駅(開業当時、廃止当時の海塚駅)の跡地付近からずらされないままとなっている。
| 1・2 | ■水間線 | 水間観音方面 |
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[編集] 利用状況
2007年度の調査結果では、南海電気鉄道の1日あたりの平均乗降人員は20,840人[1]。この数字は南海の駅全体では99駅中14位、南海本線の駅(今宮戎・萩ノ茶屋は除外)としては40駅中8位。
[編集] 駅周辺
[編集] 西側
ロータリーや貝塚中央商店街がある。
- 三井住友銀行 貝塚支店
- 泉州銀行 貝塚支店
- 大阪信用金庫 貝塚支店・貝塚倉庫
- イヅイチ シェルピア・イヅイチ シェルピアDEUX(ドゥー)万代貝塚店(旧ダイエー貝塚店)
- りそな銀行 貝塚支店
- 貝塚コミュニティ放送(「FM貝塚」)
- JJ CLUB 100
- 貝塚パートバンク
- 第一ゼミナール 貝塚校
- 能開センター・能開予備校貝塚校
- 郵便局株式会社 貝塚南町郵便局
[編集] 東側
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)10月1日 - 南海鉄道(現在の南海本線)が堺〜佐野(現・泉佐野)間で開業した際に、同線の貝塚駅が開業。
- 1933年(昭和8年)4月25日 - 水間鉄道が貝塚南駅(当駅〜貝塚市役所前間に所在、現存せず)から当駅まで貨物線を開設。水間鉄道の駅が貨物駅として開業。
- 1934年(昭和9年)1月20日 - 水間鉄道貝塚駅の旅客営業開始。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 南海鉄道の貝塚駅が会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日 - 近畿日本鉄道の貝塚駅が路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
- 1990年(平成2年) - 南海の駅舎が橋上化され、水間鉄道との改札が分離される。
- 1993年(平成5年) - 南海上りホーム(なんば方面)の待避線が完成。
[編集] 隣の駅
- 南海電気鉄道
- ■南海本線
- 水間鉄道
- ■水間線
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- 貝塚駅 - 貝塚市役所前駅
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[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 南海電気鉄道HP、駅施設等サービス対策の現状より
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月5日 (木) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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