貴田裕美
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貴田 裕美(きだ・ゆみ、1985年6月30日 - )は、日本の競泳選手。専門は自由形長距離。群馬綜合ガードシステム(ALSOK群馬)社員。
[編集] 人物
埼玉県で生まれるが、その後群馬県群馬郡群馬町に引っ越す。現在は合併もあって高崎市に住む。旧群馬町立堤ケ岡小学校、旧群馬町立南中学校(現・高崎市立群馬南中学校)、群馬県立高崎北高等学校を経て、共愛学園前橋国際大学を卒業。大学卒業までは、群馬藤岡スイミングスクールに籍を置いた。
水泳は、平泳ぎの選手として活躍し地元群馬大学を2006年9月に卒業した(半年休学していたためという)姉の真美の影響で始めた。身長が160cmしかないこともあり、長身の山田沙知子や柴田亜衣らの陰に隠れ、日本選手権では苦杯をなめ続けている。これを補う方法として、「ピッチ泳法」をとっている。
[編集] 戦歴
- 1999年 全日本中学選手権
- 女子800m自由形 優勝
- 2001年 第9回世界水泳選手権福岡大会出場
- 2002年 Australia's Olympic Youth Festival
- 女子800m自由形 優勝
- 2003年 インターハイ長崎ゆめ総体
- 女子400m自由形 優勝
- 女子800m自由形 2位
- 2005年
- 第11回世界水泳選手権モントリオール大会出場
- 第23回ユニバーシアード競技大会イズミル大会出場
- ほか、日本選手権では2001年以降、ほぼ毎年決勝進出・上位を争う常連の選手に
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最終更新 2009年4月18日 (土) 09:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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