赤坂樹里亜
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赤坂 樹里亜(あかさか じゅりあ、10月23日 - )は、日本の作曲家、モデル。血液型はO型。
国立音楽大学付属高等学校作曲科を経て、東京芸術大学で作曲を専攻し、卒業後は、モデルエージェンシー協会加盟モデル事務所に所属。モデル時代は松嶋華世の名で活躍。CMモデルとして活躍。
2005年12月21日、初のポピュラー音楽作品「JULIA」を発表。
幼少期から続けていたフランス語や英語の語感を生かした作品作りに定評がある。
目次 |
[編集] 人物
- 小学生の頃に見たNHK「フランス語会話」に興味を覚え、10歳の頃からフランス語を勉強していた。
- 13歳・14歳時に、中学校の学年代表として、連続2年間市教育委員会主催の英語スピーチコンテストに出場した。
- 14歳の頃、国立音楽大学付属音楽高等学校作曲科進学のため、国立音楽大学付属高等学校作曲科教諭であった橋本正昭に弟子入りした。
- 国立音楽大学付属音楽高等学校在学時代、指導教官橋本正昭、尾崎寛尚の影響で、音楽理論研究やソルフェージュ研究に興味を持ち、三善晃を信奉していた。
- 高校在学時、生徒会長だった。
- 三善晃に弟子入りを強く希望し、東京芸術大学に進学した。
- 東京芸術大学在学中、実用フランス語技能検定試験5級を受験した際には、満点をとり、文部大臣に表彰された。
- 東京芸術大学卒業時には、卒業証書授与の総代を務め、杉並区で行われたクラシック作曲家としての新人演奏会に出演し、近代フランスの作風による、モネの絵画を模した描写音楽、組曲「モネの絵画」を発表し、作曲家デビューを飾った。
- 東京芸術大学卒業後には、モデルエージェンシー協会加盟モデル事務所に所属し、電通において行われたオーディションに初参加し、約50人の中から、メインOL役を射止めた。
- ポピュラー音楽にも手を広げ、2005年12月21日には初めてのポップス作品「JULIA」を発表し、モデルとしてのキャリアと、作曲家としてのキャリアの融合を図った。
- 2007年7月2日、ロシア連邦で行われた「Art football 2007」に出演し、海外進出した。
[編集] 主要作品
[編集] クラシック作品
- Pour violoncelle -チェロの為に-
- ヴァイオリン・ソナタ イ長調(全3楽章)
- ピアノ・ソナタ ヘ短調
- 独奏フルートによる幻想曲
- インヴェンション ロ短調
- ヴァイオリンとチェロの為のピアノ・トリオ
- ソプラノとテノールの為のデュエット「夢みたものは…」 (詩 立原道造)
- フルートとクラリネットの為のピアノ・トリオ 組曲「モネの絵画」(全3章)
[編集] 編曲作品
- ピアノ・クインテットによる「ディズニーソングメドレー」 編曲
[編集] ポピュラー作品
- JULIA(作詞・作曲 赤坂樹里亜、編曲 福場庸介)
- I can't forget
- ennui-物憂さ-
- INTERRUPT MY EYE
- Discorde-葛藤-
[編集] 論文
- Ravel 「Sonatine」における楽曲分析
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月5日 (日) 15:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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