赤尾好夫

赤尾好夫の最新ニュースをまとめて検索!

赤尾 好夫あかお よしお1907年(明治40年) - 1985年(昭和60年))は山梨県東八代郡英村(現笛吹市石和町)出身の出版人、放送人である。

目次

[編集] 経歴

1931年東京外国語学校イタリア語科卒業。同年10月、歐文社(現在の旺文社)を設立。この他に文化放送や日本教育テレビ(現在はテレビ朝日)の創業や、放送大学の設立にも貢献し、また実用英語技能検定や全日本学芸科学コンクールの創立(1957年(昭和32年))にも協力する等、出版人、放送人の枠に収まらないスケールの大きな活躍をした実業家であり、教育情報の融合に努め、日本メディア界の発展に偉大な貢献を果たした。

趣味人としても知られ、書画骨董の収集品は財団法人センチュリー文化財団に収蔵されており、射撃においてはアジア大会や世界選手権に出場するほどの腕前でもあり、長きにわたり社団法人全日本狩猟倶楽部の会長も務めた。

赤尾文夫(旺文社現社長)は子息である。

[編集] 受賞

[編集] 著書

  • 英語基本単語集(旺文社 ISBNコード:9784010312223 ) - 通称「赤尾の豆単」。1942年初版。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
(就任)
日本教育テレビ
(現・テレビ朝日)社長
初代
(1959年2月~1960年11月)
次代:
大川博
先代:
大川博
日本教育テレビ社長
第3代
(1964年11月~1965年3月)
次代:
山内直元

最終更新 2009年11月1日 (日) 05:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【赤尾好夫】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!